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株式会社富士銀行頭取衆議院参議院
総発言数
109
直近の所属会派
直近の役職
株式会社富士銀行頭取
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

109 20 を表示
株式会社富士銀行頭取2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本参考人 全項目について可能かどうか、再度調べさせていただきたいというふうに思います。

株式会社富士銀行頭取2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本参考人 私どもの中小企業向け貸し出しの増強について、どんなことをしたか御説明を申し上げたいと思います。 まず、平成十一年度といいますのは、健全化計画の実質第一年度という位置づけをいたしまして、この年、良質貸出資産増強運動、とりわけ中小企業にウエートを置いた、そうした全行の増強運動をやっております。一年間を通じてやってきたところでございます。具体的に、この運動を支えるものとして、中小企業育成ファンド、それから貸出優遇特別ファンド、そ…

株式会社富士銀行頭取2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本参考人 子会社の多くは中小企業に分類されております。

株式会社富士銀行頭取2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本参考人 子会社貸し出しにつきまして、三月末を九月末比で見ますと、十億以上増加してるところが数社、マイナスになっているところが数社というような状況でございまして、特別大きく貸し出しをしたというようなことはございません。

株式会社富士銀行頭取2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本参考人 ただいま御指摘のようなことはないと認識しております。

株式会社富士銀行頭取2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本参考人 従来から、私ども、大企業の関連子会社向けの貸し出しも存在しております。大事な取引先だというふうに考えております。 ただ、御指摘のようなことをやっているというふうには認識しておりませんで、一般の取引先同様、一件ごとに個別のニーズを厳正に審査した上で行っております。 以上でございます。

株式会社富士銀行頭取2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本参考人 御指摘のように、銀行の設備投資額がふえる状況になりまして、私は、頭取として大変にこの局面にうれしく思っております。 私どもは、今お話がありましたように、みずほフィナンシャルグループということで、三つの銀行が一緒になってIT投資をやるというのも、三行が統合するための一つの大きな理由、契機でございました。 IT投資は、私が先生方に申し上げるのもまた失礼なことかもしれませんが、御存じのとおり、金融界におきましては、金融界の勝敗を…

株式会社富士銀行頭取2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本参考人 全く同意見でございます。

株式会社富士銀行頭取2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本参考人 不良債権の処理がなかなか終わらないように見えるということでございますが、償却の水準と、それから不良債権そのものの残高ということになろうかと思いますが、不良債権と言われる、公表されているリスク管理債権の残高というものは着実に減っているわけでございます。ただ、予想していたほど急速に減らない理由は、担保不動産の減価と、それから景気が低迷していた、平成十一年度後半若干持ち直しておりますが、景気の低迷による企業向け貸し付けの質的悪化…

株式会社富士銀行代表取締役頭取1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○山本参考人 富士銀行の山本でございます。 貸し渋りその他、いろいろな面で皆様に御心配をおかけしておりまして、また御迷惑をおかけしておりまして、大変申しわけなく思っております。 貸し渋り問題についてどういう対応策を講じているかというお話でございますが、私どもは劣後債を一千億調達をさせていただきました。これによって出てまいります自己資本の余裕をもって貸し出しの増加に振り向けようということで、中小企業を中心に、三月の上旬、この公的資金導入が…

株式会社富士銀行代表取締役頭取1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○山本参考人 お答え申し上げます。 先ほどからティア1、ティア2という説明がございましたので、それに従って御説明しますと、劣後債導入前の私どものティア1の見込みが一兆七千七百億でございます。ティア2の見込みが一兆六千二百億でございまして、その差額が千五百億になるわけであります。私どもとしましては、なかなかコストの高い資金でもございますし、マーケットでとる機会もあろうということで、一千億を調達させていただいたというのが背景でございます。 …

株式会社富士銀行代表取締役頭取1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○山本参考人 富士銀行の場合の考え方を申し上げます。 一千億円の劣後債によって生ずる貸し出し余力は約一兆円という理解をしております。先ほども申し上げましたように、三月の中旬から貸し出しの量の制約というものを緩和いたしておりまして、四月に入りまして徐々に成果が出てきております。いつまでに幾らということは、個別先の信用の判断の問題がございますので金額を申し上げられませんが、大企業についてはふやさない、海外もふやさない、中小企業、個人を中心に…

株式会社富士銀行代表取締役頭取1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○山本参考人 富士銀行でございます。 過去に出向者がいたようでございます。現在、おりません。

株式会社富士銀行代表取締役頭取1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○山本参考人 事業のリストラというものをどう考えるかという御質問かと思います。 私どもは国際的な銀行として、地理的にもまた商品の品ぞろえという点でも非常に広範のものをやってまいりましたけれども、これからは国際銀行として競争するために、例えば国際分野について申しますと、業務内容を絞ってまいりたい、それを支える店舗、現地法人というようなものについてはその事業に見合ったものに再編成をしてまいりたいというふうに考えております。 例えば、一例でご…

株式会社富士銀行代表取締役頭取1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○山本参考人 お答えいたします。 その前にちょっと、私、先ほどお答えするのに間違ったことをお答えしまして、おわびを申し上げて訂正をさせていただきたいのです。 上田議員からの御質問の中に、日銀の出向者がいるかと。私の記憶では現在いないということで、いないと申し上げましたが、不正確でございまして、研修を目的といたしまして調査統計局に一名現在出向中でございます。大変失礼をいたしました。訂正をさせていただきます。 土地の再評価でございますが、現…

株式会社富士銀行代表取締役頭取1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○山本参考人 同様にディスクロージャーの問題で私の立場も大変つらいところでございますが、ネットで二千億強の……(谷口委員「ネットではだめ、グロスで。では、含み損だけ言ってください」と呼ぶ)御容赦をいただきたいと思います。

株式会社富士銀行代表取締役頭取1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○山本参考人 御容赦をいただきたいと思います。これはできるだけ早い時期に、ほかの計数と一緒にしかるべき場所で発表させていただきたいと思います。御容赦をお願いいたします。

株式会社富士銀行代表取締役頭取1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○山本参考人 お答えを申し上げます。 私どもの流出比率は二五・二と非常に高い比率になっておりますが、これは年間の配当金を年度末にまとめて支払う関係で、上期に支払っておりますと一二・六%という数字になります。これは余計なことかもしれませんが、一言申し上げます。 私どもは株式会社でございまして、株主から会社を預かっているわけでございます。適正な配当を維持する。それから、公的資金でお借りいたしました一千億円の劣後債でございますが、これは定めら…

株式会社富士銀行代表取締役頭取1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○山本参考人 私どもの場合は、道路公団にかかわる贈賄の疑いがあるということでございまして、最終的に起訴猶予処分というのがございました。この事実については厳しく受けとめております。 調査の件でございますが、調査をやってまいりまして最終段階に来ておりますので一近日中に行内のルールに従って処分をいたす方針でございます。 以上でございます。

株式会社富士銀行代表取締役頭取1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○参考人(山本惠朗君) 私どもの記録によりますと、十月六日、経理担当常務、それから元副社長の顧問、それから私どもの窓口の担当役員、専務でございますが、ここに説明がございました。この説明の内容は、再建策を策定するので協力してほしいということと、その前提として簿外の含み損が存在していると、当局にも報告をするつもりであるということを口頭でお聞きいたしました。これが最初でございます。