山本惠朗
会議録に記録された「山本惠朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社富士銀行頭取
- 直近の発言日
- 2001/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本参考人 現在の内閣の基本方針との整合性ということでございます。 私は、この問題は、先ほど申し上げましたように金融・資本市場の大きな、歴史的なとも言うべき転換点で、構造改革をやるのだということの政府の意思である、それが保有制限であり、証券関連のいろいろな施策、証券市場の活性化策であろうというふうに考えております。 そういう過程で、政府が実際に民間の活動に制約を加えてくる場合、あるいは構造改革をアクセラレートするという観点からこうした…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本参考人 株式の保有制限について、トータルなリスク管理という時代の方向から考えておかしいではないかという御質問かと思います。 御指摘のとおり、BISの今議論されている新しい自己資本比率規制でも、銀行のトータルのリスク管理を要請するというのは世界的な流れでございますし、私もその方向は間違っていないというふうに考えております。したがいまして、銀行の運用資産の一部であります株式だけを取り上げて規制するということについては、銀行界としては必…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本参考人 私の先ほど来の御説明で、どういうときに使われるのかということは、具体的に私から御説明し切れないという部分がございますので御理解いただけないかもしれませんが、八%の売却時の拠出金というものが自己資本比率に大きな影響を与えそうだということがございますので、まずは私どもは市場売却をする、しかし、現実に時限性のある株式の保有制限というものが入るわけでございますので、これが果たして、これからのマーケットの状況、それから個別のお取引先…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本参考人 今回の法案の御趣旨を私ども理解しておりますのは、私どもは、まず自力で解決をするという考え方でございまして、株式市場あるいは証券市場の構造改革をやっていく上で、早くやりたい、そういうことからこの法案が提案されているというふうに理解しております。 そういう意味で、銀行界のためにこの法案が、この機構がつくられるんだというふうな御理解があるとすれば、私どもは私どもなりに基本となる資金、基金、それからさらには売却時の拠出金という形で…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本参考人 株式の保有につきましては、先ほど冒頭に御説明申し上げましたとおり、株式の持ち合いを中心にした、資本不足を賄う、日本の金融・資本市場の歴史の中で一定の役割を果たしてきた仕組みでございますが、これがここ数年、むしろ弊害が大きくなってきたというのが一般的な認識かというふうに思います。 そうしたものを短期間に、証券市場活性化あるいは証券市場改革とこの構造を変えていくという中で、銀行の保有株をまず制限して、そして仕組みを変えていこう…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 お答え申し上げます。 個別の取引で今御指摘のようなものがあったかどうかということは私確認をしておりませんけれども、個別のお取引に当たりましては、取引先の審査を十分にいたしまして、個別にお客様と御相談の上実行しているところでございます。 SPCにつきましては、SPCに対する貸し付けはございます。 以上でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 金融の部分で、この辺に、我々の言葉で申し上げますと、商売の機会があるはずであるという御指摘はそのとおりかと思いまして、私どもは、幾つかの新しい商品開発、それからその商品の提供のチャネルの工夫などをいたしまして、そうした分野に供給ができるような工夫を重ねているところでございます。 以上でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 私ども、御指摘のとおり、下期に大幅に増加したわけでございますが、私どもは平成十一年度、中小企業を中心に良質の貸出資産増強運動というものをやっておりまして、商品の品ぞろえにつきましても、中小企業育成ファンド、その他いろいろな中小企業向けの貸出商品を開発してまいりました。また、チャネルといたしまして、本店を中心に、専門家が直接電話その他で対応できるビジネス金融センターというものをつくりまして、受け入れ体制の強化を図ってまいりま…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 銀行の社会的責任と私企業としての経営のあり方という御質問だと思いますけれども、銀行というのは、一般企業とは違いまして、特殊な業種であるというふうに認識しております。良質資金の安定供給を初め、金融面からお客様のニーズに的確にこたえていくというのが経営の基本的な責任であるというふうに考えております。 また、社会的責任という観点につきましては、日ごろ、私どもは、取引に当たってのコンプライアンスというものを経営の行動の基本に据えて…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 金融市場で銀行の競争というのがどうあるべきかという御質問かと存じますが、最近、規制緩和という方向で、世界の金融市場が競争の活発化を図っております。 日本においてもそうした方向で行政が行われているわけでございますが、このことを通じて、我々金融機関は、いかにそれぞれが緩和された規制の中で工夫を凝らして顧客の利便性向上あるいはよりよい商品の提供ということで顧客に支持されるかということに努めているところでございまして、我々の競争と…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 お答え申し上げます。 従来の銀行行政というものが、しばしば指摘されておりますように、護送船団方式と言われるような手法がとられてきたということはそのとおりだと思います。その後、銀行法の改正その他いろいろな規制緩和の中で、行政の対応も私どもから見て着実に変わってきているというふうに思います。自己責任原則と市場規律に基づく透明性の高い金融行政への転換というのが進み始めているというふうに思っております。 ただ、率直なところ、行政側…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 全く山本個人の感想として申し上げます。 長銀の問題の処理につきましては、金融再生委員会など、新しい問題の処理に当たって、金融システム安定化の観点から、大変な御努力をいただいた結果であるというふうに認識しておりまして、特にこれについて大きな問題があるというふうな認識は持っておりません。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 公的資金の返済についての御質問かと存じますが、営業基盤の強化によって付加価値を増強すること、それから大幅なリストラによって経費を削減すること、これらを基本といたしまして、内部留保を着実に積み上げていき、注入をしていただきました優先株につきましては、自己資本に余裕が生じた段階でできるだけ早期に償還あるいは消却をしてまいりたいという方針で対応しております。 また、杉田頭取と重複するわけでございますが、私ども三行の統合によりまし…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 今、とりあえず借りておいてくれというようなことがなかったかという御質問でございますが、私どもは、昨年、中小企業を中心とした良質貸出資産増強運動というものを上期から実行してまいりました。そうした中で、徐々に運動の成果が出てまいりまして、下期に急速にそれが開花していったという認識をしております。具体的なケースで、とりあえず借りておいてくれということがなかったかということになりますと、詳細に個別案件を私は全部つかめておりませんの…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 つじつま合わせをするような指示をしたかということでございますが、私どもは、営業店に対しまして期末の期待水準、努力目標というものを設定して、それに向けて取引先の健全な資金ニーズに対して最大限こたえるように指導を徹底してまいりました。 短期的な部分についての御質問でございますが、先ほど杉田頭取の前に私がもう少し詳しく御説明をしておくべきだったと思いますので、御説明を先ほどの件とあわせて申し上げさせていただきたいと思います。 私…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 数字のつじつま合わせの点についてでございますが、私どもは、三月の末につきまして目標値を投げておりまして、営業店に対しましては、都度、このめど値の必達について実現をするようにということは言っております。他方で、審査部におきましては、個別の審査に当たりましては、御指摘のようにつじつま合わせのために取り上げるというようなことについては、私としてそういう指示をしておりません。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 私ども、可能な限りの保有しているデータに基づいてお答えしたわけでございますし、また、公表しているデータがないというような言葉がちょっと適当でなかったかもしれませんが、例えば直近の一年間のデータというようなことでありますと保有しているものもございますので、改めてどういうものが報告できるか検討させていただきたいというふうに思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 先ほど申し上げましたのは、私は、現在保有しているデータについて、直近のものはあるけれども、過去のものについてなかったので御報告をしなかったということを申し上げたわけでございます。過去のものにつきまして、再度これからデータがあるかどうかもう一度検討させていただきたいというふうに思います。 報告の時点では、私どもがまとまって所有しているデータがなかったということでございます。御理解をいただきたいと思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 いわゆる赤坂支店における不正融資事件について、尾花さんに対する貸し出しが、当時、富士銀行が、尾花さんが富士銀行の正当な融資であると認識していたということについて、時系列で見ておかしいという御指摘でありますが、そのことがどの部分がおかしいか、私よくわかりませんけれども、尾花さんにつきまして、事件発覚後いろいろ本人から私どもが直接伺ったところ、それから私どもの記録等から見まして、本人は富士銀行からの融資だというふうに認識をして…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本参考人 御指摘の「赤坂支店問題の対処方針」という書類の件でございます。これは、少し時間をいただきまして、この書類の性格を御説明申し上げたいと思います。 七月の一日にプロジェクトチームを発令いたしまして、七月の二日から実働を開始いたしました。何分にも、非常に多岐にわたる問題、案件、関係者が、関係者といいますのはお取引先になるわけですが、非常に多いというようなことで、このプロジェクトチームが実際に行動をしていくにつきましては、詳細な検…