山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(山本悟君) ただいまの御質問のような調査を直接したことが自治省としてございませんので、ちょっとお答え申し上げかねるのであります。
第45回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(山本悟君) ただいま先生のおっしゃいましたように、呉と広島の例をあげまして御指摘いただきまして、われわれ帰りまして、それぞれ県の地方課を通じまして状況を聞きました。その結果、きょうは手元に持ってきておりませんので、恐縮でございますが、やはり交付税の計算で、基準財政需要額を伸ばします場合に、やはり標準規模をもとにいたします関係上、一つには職員構成の差等に伴う単価の差等もございますし、それに伴うアップ率の差、それから職員数そのもの…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山本説明員 ちょっと御説明申し上げますが、幼稚園の経費は、市町村分のその他の教育費で計算をいたしておりますので、改定前の単位費用は二百二十七円、改定後は二百三十六円、九円のアップでございます。これは人口を算定単位にして計算いたしておりますので、人口一人当たりにしました改定の額でございます。内容といたしましては、幼稚園につきましては、園長、それから先生につきまして、それぞれ月額の俸給表に当てはめました単価をきめておりますので、これが今回…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第28号
○山本説明員 ただいまの、災害地に対します交付税の繰り上げをする用意があるかどうかという御質問でございますが、今回の集中豪雨によりまして、福岡あるいは佐賀町県下にわたりましては相当の被害額が報告をされているようでございます。従来から、相当地域にわたりまして公共施設の被害の発生いたしましたような災害の場合におきましては、次期の交付税の交付を一部繰り上げるという措置をいたしていた例もあるわけでございまして、ほぼその団体の財政規模と被害額とい…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○山本説明員 自治省といたしましても、この教科書の無償交付に関しまして、地方負担をすべきかどうかということではいろいろ議論があったことは承知いたしておるわけでございますが、原則といたしまして、文部省のほうからお答えになりましたような考え方を私どももとっております。結論としては、答申といたしましては将来になお問題は残っておりますが、まず当面の今回の問題としては、全額国費ということにきまったと承知いたしております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本説明員 ただいまの御質問の今回の災害と交付税との関係でございますが、年間の災害の発生に応じました特殊な財政需要、財政収入の減少等、県、市町村を通じます財政問題につきましては、年度終了前の二月におきまして、年間を通じまして特別交付税の配分についてそれぞれ算入をいたすことにいたしておるわけであります。この災害ももちろんその特別交付税算定の際の基礎計数に算入をされてまいると存ずるものでありますが、たとえば全壊家屋、半壊家屋あるいは死者、…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本説明員 従来から、災害の発生いたしました場合に、当該府県なり市町村なりの公共施設の災害の被害額が財政規模に比べまして多頭にのぼりますような場合には、普通交付税の繰り上げ交付というような取り扱いをいたしてまいっておる例もあるわけでございます。今回の被害の状況の報告その他を見ておりますと、地方団体の担当いたしております公共施設の被害額というのは、私どもの聞いておる範囲ではきわめて少額なわけでございます。主として農林災害というような関係…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本説明員 ただいま申し上げましたのは、当面の資金繰りとしてはやっていけるのではないかということを申し上げたわけでございますが、なお個々の市町村につきまして資金繰り的にもとても困難であるという団体につきましては、現在の情勢から申せば、簡易保険なりあるいは運用部資金等の一時借り入れということも相当にできるような情勢であろうと思うのであります。また、そういうようなものにつきまして必要であれば、市町村分につきましては、県なりあるいは私どもの…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本説明員 ただいまの御質問でございますが、激甚法の指定になりました際には、はっきりしたかっこうで減収そのものに従いまして補てんをするという制度がございますが、一般の災害の場合の特別交付税の算定におきましては、個々の団体の条例の規定によって減免をいたすわけでございまして、その額そのものをつかまえて算定をいたしますことは公平を害するおそれもあるというような点から、客観的な基準によってそういったものをひっくるめて特別交付税を配分したい、こ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本説明員 ただいまのお話でございますが、従来いたしておりましたのは、先ほど申し上げましたように、公共施設の災害の額が財政規模に比べまして相当程度になった場合に初めていたしていたわけでございます。そういう場合には、相当の範囲の地域というものが非常に被害を受けまして公共施設がやられる、そうすると、その地域には、一時借り入れるとしても、全体として非常に困難になってまいるというような事情もございますので、そういう措置をいたしていたわけでござ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本説明員 特別交付税の総額は、御承知のとおり、交付税総額の六%ということで法定をされておるわけでございまして、その六%の総額の範囲内におきまして、年度間に発生しましたいろいろな財政需要を考慮した上で各団体の交付の額をきめてまいるわけであります。事前にといいますか、年度の当初におきまして、どれだけのものが必ずその団体にいくという推定をすることは、きわめて困難なことであります。と申しますのは、たとえば同じ一つの災害にいたしましても、年間…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本説明員 本年度の災害復旧関係の起債のワクは、当初の計画によりますと全部で百七十五億ございまして、うち現年発生災害分が三十五億、そのうち二十億は補助災害分、十五億は単独災害分ということに相なっております。ただいまの救農土木事業というようなことでございますが、その事業の内容によりまして、単独事業、あるいは補助金を受けて施行すれば公共事業というようなことで、災害復旧以外の面につきましても、投資的な事業で適債事業を執行されるというような場…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(山本悟君) 警察法の施行令できめております定数内には、見習生も含んだ数字がきめられておるわけでございますが、実際の各府県の見習生の採用の状況と申しますのは、やはり実際の新陳代謝といったような点を考慮された上でそれぞれきめられておりまして、必ずしもそのとおりにならないというような点もございますので、従来からこれを除いているような取り扱いにいたしておるわけでございます。なお、先ほど局長から申し上げましたように、多数の新規増員がある…
第43回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(山本悟君) 単位費用積算の場合の標準団体に見習生を算入いたしております数は、お手元に御配付申し上げております単位費用算定基礎の六ページにございます。六ページの第三表というのをごらんいただきますと、職員配置表に巡査見習生五十というのが書いてございます。これが標準団体として積算をいたしておる数字でございます。なお、ただいま御要望のございました点は十分考えて参りたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○山本説明員 ただいま御質問のございました特殊学級の点でございますが、今お読みいただきました中の十五人と申しますのは、標準法に規定いたしております学級編制の標準が、特殊学級につきましては十五人ということになっております。この点を申し上げていたことであろうと思います。従いまして十五人編制の特殊学級が現実に設置をされました際には、これを一学級として実学級で計算をして参る。従いましてそれに応じます標準法で教員数が当然増加して参る、そういう説明…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○山本説明員 九百九十数名の人数が財政計画上にこの程度増加するものであろうという予測のもとに計上をいたしたものでございます。これは義務教育負担法等でも同様であろうと思います。ただ、交付税は五月一日現在の児童生徒数、及び特殊学級で申せば、そのときに設置されておりました特殊学級の実際の数に基づきまして、特定単位の数字というものを算定をいたすことになります。これは実際に出て参りませんと、具体的な数が幾らになるかということには交付税上は出て参ら…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○山本説明員 この数字は先ほど申し上げましたように、負担法の基礎等にもなっておる数字でございまして、こういうような結果になるように文部省としては御指導になっておるものと存じます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本説明員 ただいまの御質問でございますが、交付税の計算に使っておりますのは、建設省の国土地理院におきまして公表いたしております数字を、そのまま借用いたしまして使用いたしているわけでございます。従いまして、各市町村ごとの面積が幾らになるかという点で、ただいまの御質問のような点につきましては、国土地理院の方でどういう調査をやっているかということになって参るわけでございますが、私も寡聞にいたしましてそのところまでちょっと現在の段階で承知を…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本説明員 幼稚園につきまして、いろいろな方面から、現在の所要経費を大幅に増額するという御要集があることは存じているわけでありますが、先ほど局長がお答え申し上げましたように、幼稚園につきましては、全部が公立という延前をとっていないことは御承知の通りであります。また保育所その他の関連もございまして、ただいま局長がお答え申し上げましたように、包括的に人口で測定をしていくということにいたしておるわけでございます。ただいま御指摘がございました…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本説明員 単位費用の積算に使っております給与費といたしましては、本俸におきまして、園長のある場合が、月額三万一千二百円が一人、二万七千四百円が二人、一万六千四百円が一人、かような積算基礎を使用いたしております。