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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省財政局交付税課長1964/04/23

第46回 参議院 地方行政委員会 第26号

○委員長(山本悟君) 全団体の道路費の需要額と決算額との対比というのは、ちょっと手元に持っておりませんが、幾つかの抽出団体につきまして、人口、団体等を勘案して見てまいりますと、それぞれランクによりまして、決算による一般財源と基準財政需額要とで比率がいろいろございます。概して申し上げますと、人口二十万、四十万といったような相当大きなところは、基準財政需要額に対しまして決算額のほうがだいぶ大きい。それから、うんと小さな、一万あるいは八千とい…

自治省財政局交付税課長1964/04/23

第46回 参議院 地方行政委員会 第26号

○説明員(山本悟君) 現在やっております補正では、道路の延長の場合には、種別補正といたしまして、路面幅員によって区別をいたしております。その際に、四・六メートルから二・五メートルまでの間の道路の補正率を他に比べて高くする、この辺のところがやはり市町村道として改善を一番要するのじゃないか、こういう見方もいたしております。また、態容補正におきまして、都市的なところのほうがやはり早く改良を要するだろう、こういうようなことで、種地の高いところの…

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/22

第46回 衆議院 建設委員会 第23号

○山本説明員 ただいまの御質問、自治省の税務局の所管でございまして、私財政局でございますから、ちょっと的確なお答えがしにくいわけでございます。どうもたいへん申しわけございませんが、連絡が、ただいまの税の関係の御質問というぐあいに聞いてこなかったものでございますから、その点、ちょっと御容赦いただきたいと思います。

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/22

第46回 衆議院 建設委員会 第23号

○山本説明員 ただいまの新河川法によりまする一級、二級以外の、従来で申し上げますと、いわゆる普通河川、そのうちで市町村長が指定をいたしますと、今後は二級河川の法律関係が準用されるという制度が新しくできるようでございます。従来の適用河川準用河川関係の経費につきましては、地方交付税の配分なり、あるいは起債の配分等におきまして、それぞれ基礎があってやっていたわけでございますが、単純な市町村の管理とされております普通河川につきましては、その実態…

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/22

第46回 衆議院 建設委員会 第23号

○山本説明員 御指摘のとおり、交付税の基準財政需要額の計算上、災害関係は、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法が適用になるそうでございますので、その分で起債を起こしましたら、元利償還金が交付税上も入ってまいるというかっこうになっております。 それから、普通交付税の計算に使っております経費の種類といたしましては、府県分につきましては、河川費というのを起こしております。そして河川の延長を測定単位にいたしまして、必要額の計算をするということを…

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/22

第46回 衆議院 建設委員会 第23号

○山本説明員 御指摘のように、将来の問題といたしまして、この新制度によりますと、指定がどの程度されてくるか、そういったような状況を見ながら、検討を続けてまいりたい、かように思います。

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○山本説明員 ただいまの御質問の幼稚園関係の備品費十一万八千円の内容でございますが、ピアノ、オルガン、黒板等通常の幼稚園で必要とされるものをひっくるめまして、大体十年の耐用年数で割りまして、一年当たりの償却費というようなかっこうで算出いたしております。

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○山本説明員 正確に記憶をいたしておりませんが、二十万円で二十年の耐用年数で割ったと記憶いたしております。

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○山本説明員 オルガンは三万五千円を四個、それで耐用年数は十年でございます。

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○山本説明員 御指摘の幼稚園の園長、教員の格づけは、ただいま先生おっしゃいましたとおりの格づけにいたしております。園長は給与表の二等級、従来はその他の教員はすべて三等級にいたしておりましたのを実態に合わせまして二等級の教諭というかっこうのランクに今回引き上げたわけでございます。それぞれの単価につきましては、こういうような想定をいたしました当時において、文部省その他で調査をいたしましたものを基礎にして、その後は給与改定等による俸給表の改定…

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○山本説明員 ただいま市町村分の道路費の単位費用についての御質問でございますが、道路費は御承知のとおり延長と面積と二つで算定をいたしております。この面積分の算定単位において主として維持修繕費関係を測定し、延長分の測定単位において建設的な改良費を測定する、こういうやり方をやっておるわけであります。ただいま御指摘になりました市町村分の単位費用積算基礎の工事請負費は、おっしゃいましたように標準団体において千二百七十九万九千円という数字を使って…

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○山本説明員 御指摘のとおり、本年度の市町村分の農業行政費におきましては、従来に比べて大幅な伸びを見込んでおりまして、職員数の是正等によりまして約四十七億円、投資的経費の充実によりまして約十四億円の基準財政需要額の増加を見込んでおるわけでございます。個々の市町村ということになってまいりますと、それぞれの実態に合わせたやり方をやっていくと存じます。したがって農業中心のところ、商業中心のところ、いろいろあろうと思いますが、御承知のように交付…

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○山本説明員 単位費用積算にあたりましての清掃関係の手数料の問題でありますが、昨年度もあるいは三十九年度も、積算にあたりましては考え方としては同様でございまして、ともにごみ処理関係におきましては消費的経費の一割、し尿関係におきましては消費的経費の七割相当額をそれぞれ手数料として徴収するという積算の基礎にいたしております。この割合は昨年度も本年度も変更はいたしておりません。御指摘のように、金額的に手数料分がふえてくるというかっこうになりま…

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○山本説明員 手数料の額の点でございますが、先ほど申し上げましたように、ごみ処理は消費的経費の一割でございます。実際の各団体でやっております実態を見ましても、ごみの場合はとっている団体が比較的少なくて、とっていない団体が多い。飲食店等、大口なところからはとっております。そういう点からこれらを勘案しまして、一割といいますと、ほぼ大口に相当するとも考えられますので、そういうとり方にいたしておるわけであります。ただ、し尿関係におきましては、大…

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○山本説明員 ただいまの点でございます。御指摘になりましたような数字が厚生省からわれわれのほうに出されたことも事実で、そのとおりであります。手続もそのように伺っておりますが、それぞれし尿にいたしましてもごみにいたしましても、収集の対象人口あるいはごみの排出量、まあし尿の場合には一人当たりの排出量はどこでもほぼ全部同じでございます。それらのものの総量を計算いたしまして、また自動車一台に何人人間が要るかまたその自動車一台でごみがどれだけの範…

自治事務官(財政局交付税課長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○山本説明員 日々雇用と考えております。ただこれは財源的にこういう計算をいたしておりましたわけで、実態からいきましても全員が全員、こういいった作業に従事するものは、現実の状況におきましては、全部が正規職員ではないという点から考えまして、一応漸進的に減らしていくということで、財源的にこういうかっこうにしたということでございます。

自治事務官(財政局交付税課長)1964/02/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○山本説明員 お尋ねの点でございますが、じんかい処理の場合には、それぞれ地区によりまして毎月取りの地区、そから週二へん取りの地区というような区別がございます。その区別は、六万七千七百人の処理人口のうちで、どの程度のものが毎月取りであるかというような想定をいたしまして、それぞれ積算をいたしておるものでございます。それからし尿のほうは、月二回というような計算を基礎にいたしまして積算をいたしております。

自治事務官(財政局交付税課長)1964/02/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○山本説明員 後ほど調べましてお答え申し上げたいと思います。ちょっと時間を拝借したいと思います。

自治事務官(財政局交付税課長)1964/02/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○山本説明員 事業費の額によります割り増し補正は、従来その補正をかけませんでした場合の需要額と、公共事業の地方負担額の差額の港湾費につきましては三五%、河川費及び海岸関係経費につきましては三〇%を補正によって増額いたすような措置をいたしておったわけでございますが、明年度の予定といたしましては、その率を五〇%程度まで引き上げたい、かように考えておるわけでございます。 なお恐縮でございますが、先ほどお答えを保留させていただきました分をお答え…

自治事務官(財政局交付税課長)1964/02/25

第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○山本説明員 そのとおりに予定いたしております。