山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山本説明員 御質問の点でございますが、御指摘のとおり三十八年度の県分の基準財政需要の計算上、道路の面積にかけます交通量による密度補正が、新しい調査でやりました関係上、県によりまして相当な激変があって、県のほうの予定を狂わしたというような点がありました点はそのとおりでございます。実は建設省の交通量調査を基礎に使用いたしておるわけでありますが、三十七年度までは三十三年度の交通量調査を基礎にしておりましたのが、三十八年度におきましては三十七…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○山本説明員 ただいまの御質問の点でございますが、三十九年度の交付税法の改正に関連をいたしまして、県庁から非常に遠い離島等隔遠地にある市町村につきまして、遠いための増高経費というものがあるのじゃないか、それを交付税の算定上基準財政需要額の中に算入していきたいということで現存考えておるわけでございます。したがいまして、算定方法といたしましては、県庁から距離、あるいは県庁へ出てくるための出張の日数という点を基礎にいたしまして市町村の格づけを…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○山本説明員 御指摘のとおり、距離という要素を取り入れてまいりたいと思っておりますので、島でありましても非常に近い島、たとえば瀬戸内海の中のある部分ということになりますと、必ず入るものかどうか、必ず入るとまでは申し上げられない点もあると思います。したがいまして、そういう条件からはずれてしまえば、おっしゃいますとおりに、離島のためのかさ上げはなくなる。やはり一定の距離があって、出張等におきましても相当日数を要する、そのために旅費も要る、通…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本説明員 ただいま某市の例をお引きいただきまして御指摘になったわけでございますが、先生先ほどおっしゃいましたように、補正をいたします際に、普通交付税といたしましては、生活保護者の数、その他被扶助者の数というものが、すべてどうしても前年の数字がほぼ基礎になってまいるわけでございます。こういうような都市におきましては、その後におきましてもどんどんこういう対象者がふえてくるというような事情がございまして、どうしても年間の普通交付税としては…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本説明員 普通交付税の積算上寒冷補正によりまして増額している経費でございますが、そのうち積雪度について申し上げますと県分約十一億、市町村分で約十億この補正によりまして基準財政需要額の増加をいたしているわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本説明員 積雪度によります県分だけ手元にいま正確な資料を持っておりますので、積雪度による増加額は十一億でございます。市町村分は手元にいま資料がございませんので、私の記憶で申し上げたわけでありますが、約十五、六億基準財政需要額を増加さしていたと思います。ちょっといま手元に市町村分の正確な資料を持っておりませんので、恐縮でございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本説明員 御指摘の法律はたしか企画庁の主管であったと思いますので、正確に記憶をいたしておりませんが、地域指定につきまして、県指定あるいは町村の指定ということでいろいろ議論した記憶がございますので、指定になっているのではないかと存じます。ちょっと正確には、主管でございませんので記憶しておりません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本説明員 寒冷補正のうちの積雪度におきまして測定をいたそうといたしておりますのは、道路等につきましては除雪費が中心であります。小中学校あるいは高等学校等の建物あるいは役場といったような庁舎、こういうものにつきましては除雪あるいは雪囲いの経費、それから通常の事務関係の経費といたしましては光熱水費、こういうようなものを中心に、それぞれ建物の坪数に応じて経費がどれだけ割り増しになるかというような計算をいたしまして計数をはじいております。雪…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本説明員 企画庁所管の法律の地域指定の政令は一月三十日に地域指定がなされているようでございます。そのほか企画庁関係では、いま当該法律に基づきまして、各県の基本計画をまとめている段階だそうでございます。まだその後の政令等が出ていないというような状況になっているようでございます。また雪寒道路につきましては、先ほど局長も申し上げましたように、建設省のほうにおきまして作業をしているのであろうと存じますが、まだ私どものほうには話が来ていない、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(山本悟君) 今回の常設消防の設置と関連しまして……
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(山本悟君) ただいまの普通交付税でやっております消防関係の補正のいたし方といたしましては、主として態容補正のところにおきまして、常備消防であるかいなかという区別をいたしております。要するに、その団体が常備消防を置くべき団体であるか、あるいは常備消防がなくて、非常勤消防でやっておってもいいような団体であるのかというのを区別をいたしまして、その区別の基準といたしまして、国勢調査による人口の統計におきまして、集中地区人口がどの程度あ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(山本悟君) 昨年までは政令によって義務設置というような制度がございませんので、集中地区人口によって一万以上というように規定をいたしたわけでありますが、今回は政令によりまして団体指定がなされることになったのであります。三十九年度以降は、政令で指定された都市は、都市といいますか、地方団体はすべて常備消防の補正係数を使う。それから政令で指定されない団体につきましては、やはり集中地区人口五千以上と以下の区別を使う。こういうようなかっこ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(山本悟君) 三十九年度の単位費用を標準団体において補正をいたしましておりまする事項では、一つは救急関係の業務が義務づけられる結果になりましたので、これも算入をいたすことにいたしております。救急自動車一台、それから、職員が全体を通じまして六十二人でございましたのを、三名ふやしまして六十五名ということにいたしております。消防力の段階において三名増員をするということにいたしております。 そのほか給与関係は、もちろん昇給及び給与の平年…
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(山本悟君) さようでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(山本悟君) ちょっと手元に資料を持ち合わせておりませんので……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(山本悟君) 先ほど申し上げました建築費の単価改訂で、各経費を通じていたしておりますが、その他の部分につきましては、原則として従来の単価を変えていないということであります。
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(山本悟君) ただいまのところ、まだ八月決定までの、これからの作業でございまして、単位費用を決定します法律改正も、 いまのところまだいじっておりませんが、これから四、五、六の三カ月にかけまして実態等の調査をいたしまして、その上で八月決定ということになるわけでございます。なお、検討いたしておきます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(山本悟君) ただいま御指摘になりましたように、各団体のグループ別に交付税をやってみますと、比較的こちらの算定のほうがきつい団体とゆるい団体と、いろいろグループがあるということでございます。その傾向は、やはり新しく調べてとってみる必要があると思いますが、はっきり申し上げますと、全体の基準財政需要額を決算上の支出額と比べますと、消防費の場合には、基準財政需要額のほうが決算額をオーバーしております。これはめったにそういうケースはござ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(山本悟君) もちろん基準財政需要額でございますから、それぞれ必要なほうに向けられておりまして、地方財政全体としてゆるやかだという意味で申し上げたわけではもちろんございません。ただ、個々の経費について、ある経費が非常に足りておるのか足りていないのかという御議論の際には、やはり他の経費に比べればこれが非常によくなっておると、かような趣旨で申し上げたわけであります。
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(山本悟君) 十万都市を全く新しいかっこうで新規に建設するという場合に幾ら社会資本がかかるかという御質問にお答えいたしますと、自治省といたしましても、さようなことの計算をいたしたことはございませんので、的確にお答え申し上げるわけにはいかないと思います。ただ地方交付税の配分にあたりまして、十万都市を基準にして毎年の交付税の配分の基礎をつくっておるわけでありますが、この場合の政府の基準財政需要額の計算というものはやっておるわけであり…