山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(山本悟君) ただいま税務局長が申し上げましたように、これらの地方税あるいは交付税の財政収入全体に対します比率といたしましては、そのほかの譲与税でございますとか、あるいは国庫支出金等の影響を受けまして、構成比としては、ただいま御指摘になりましたような比率が該当府県については出ているかとも存ずるのでございますが、一般財源そのもので見て参りますと、たとえば人口一人当たりの額というような見方をいたしますれば、三十五年度におきましては、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 ただいま郵便電報料等につきまして、昨年と同額にした理由いかんという御質問でございましたが、通信運搬費全般につきまして増額をいたしたわけでございまして、その際、従来いかなる部分について最も不足していたかというような各地の意見等も参酌いたしまして、主として電話料に最も不足があるというような観点から、電話料に集中的に増額をいたしてたわけでございます。従いまして、今回は郵便電報料につきましては、前年と同額になっておるわけでございま…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 郵便電報料につきまして、総体として足らないのじゃないかという御意見につきましては、いろいろな見方があり得るだろうと存じます。郵便電報料はもちろん単価的には従来と変更がなかったわけでございますので、この際、最も不足がいわれております部分につきまして重点的に増額いたした、かような次第でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 学校経費で見ておりました備品費につきましては、ただいまご指摘の通り小学校分につきましては一万八千円を三万円に増額し、中学校分については従来から三万円でございましたので、このまま中学校につきましては据え置きにいたしたわけでございます。ところで小学校分は従来から学校数を測定単位とする経費で算定をいたしておりました部分が少なかったような関係で、この際増額をいたしたわけでございます。なお中学校分につきましては、小学校分、中学校分と…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 ただいまの学校給食従事員の手当の問題でございますが、昨年度は月額六千九百円、五等級の二号のところでやっておったわけでございますが、今回は八千八百円に増額いたしまして、ほぼ現状の平均的な線まで交付税上の算定をするという点まで改善をいたした次第でございます。個々の団体によりまして、非常に扱い方が違っている点もあるようでございまして、その程度では現状よりも相当高い算定にもなっている場合もあり得るというふうに存じておりますが、従事…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 ただいま御指摘の燃料費及び光熱水料の点でございますが、燃料費につきましては小学校は同額に置く、中学校だけを上げて参りましたのは、中学校が昨年度二万三千五百円ということでございまして、小学校の三十六年度の三万五千円に比べまして、低額に算定されておりましたので、これを同じレベルまで引き上げますために、三十七年度は中学校は三万五千円まで引き上げた次第でございます。全体として低過ぎるのではないかという御指摘の点でございますが、今回…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 ただいま御質問の通学費及び寄宿舎費についてでございますが、これらの支出されます場合は、いずれも僻地その他特殊なる地域でございまして、一般的な財政需要の算定をいたします単位費用の積算におきましては、算入をいたしていないわけでございますが、僻地あるいはそういった関係の地域の部分につきましては、別途特別交付税等ではいろいろ考慮されている次第でございますので、普通交付税におきまして算入をいたしていないというような事情でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 標準団体の経費を算定いたします場合の単位費用といたしましては、さような取り扱いをするのはやむを得ない措置であると存じます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 基準財政需要額の算定といたしましては、画一的な方法をとっておる次第でございますので、特殊なる地域の団体につきましての需要をすべて平等に算定することは、非常に困難があろうと思います。従いまして、さような財政需要の分につきましては特別交付税の運用におきまして措置すべきものと存ずる次第でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 一つ一つの団体につきまして予算的にやっておるわけではございませんが、僻地の寄宿舎といったものを要するような地域の市町村につきましては、特別交付税におきましてもいろいろと考慮されておると存ずる次第でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 校舎の建築費につきましては、御指摘の通り本年度の木造単価三万二千五百円を基礎にいたしまして算定をいたしておりますが、基準財政需要額の算定におきましては、こういう建築関係の経費は御承知の通り償却方式をとっておる関係もございまして、耐用年数の長さ、木造の場合二十七年、鉄筋の場合はたしか六十年か七十五年だったと思いますが、そういうような関係からいきまして、必ずしも鉄筋の方に置き直すことが基準財政需要額の増額という方向にもならない…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 現在使っております単価といたしましては、小中学校の木造の場合は三万二千五百円で、耐用年数二十七年、これを鉄筋といたしますと、鉄筋コンクリートで高等学校の場合六万一千円、耐用年数六十五年、こういうようなことになっておりますので、むしろ一年当たりの償却費という格好でとって参りますと、木造で見た方が基準財政需要額としてはむしろ高くなるというような結果にならざるを得ない、これらの点もございましたので、一応従来の通りのそのままの格好…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 従来の単位費用の積算の内容が、実態に比較しまして、小学校の部分につきまして比較的差が大きいというような事情がございましたので、これらを考慮いたしまして今回は小学校の方の基礎を二十万円から三十五万円というように増額をいたした次第でございます。ただいま申し上げましたのは、今回いたしましたものは小学校の方が実態に比べまして差が大きかったものでございますので、小学校の方のみを今回は取り上げた次第でございます。 なお中学校の方は、五…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本説明員 第一の旅費の点でございますが、ここでお示し申し上げておりますのはいわゆる戸籍事務費でございまして、事務の内容といたしましては一般的に非常に安定した事務であろうと思います。従いまして、事務量といたしましては、前年度に対比いたしまして増減はほとんど考えられないようなのでございますので、かような取り扱いをいたしておるわけでございます。 なお、その際、単価につきまして御指摘がございましたが、たとえばここで積算いたしております際の基…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山本説明員 ただいま調べまして、後ほど御返事申し上げます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山本説明員 御指摘の通りでありまして、二十六万四千は三十六万四千四百三十五円の誤りでございます。ミスプリントでございます。どうも失礼いたしました。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山本説明員 本年度分の数字をちょっと手元に持っておりませんので、後ほど答えさせていただきたいと思います。