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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 たとえば、人口なら人口というものを測定単位にとります場合に、人口一万でございますれば、鹿児島県の人口一万も青森県の人口一万も係数としては全く同じようになるはずでございますし、あるいは都市的な程度での態容補正というようなもので、同じ段階の程度のところであるとなれば、それぞれ同じ係数になる。そういう意味におきましては全くの不公平ということはあり得ない。これは普通交付税としての一番基本的な考え方であり、制度であると思って…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 計算そのものは個々の団体でやっていただいているということでございまして、それについて、自分のところは隣に比べて非常に少ないというのであれば、補正の扱いが違う、扱いが違うというのは、人口といったようなものが違うのか、都市的の程度が違うのかという、こういう議論になっていくのであろうと思います。ただ、その都市的の程度が違うというようなことについて、自分の方はそういうふうには思わないけれども、客観的な計算をいたしますと差が…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 市町村分は県の段階にございます。それぞれの県の段階にありまして、それの積み上げのものだけが総計といたしまして自治省に上がってきているというかっこうでございますので、具体の計算の資料そのものは県の地方課の方で十分把握をいたして、そこで持っていると存じます。

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 私は、原則は全くそのとおりに思っております。

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 方針というような点につきましては、先ほど来申し上げます地方財政審議会というようなところでも、方針もそうでございますが、具体の問題につきましても決定をいただいているわけでございますし、また、国会の御審議の際におきましても、法律の中におきましても、やはりそれぞれの需要の見込みというような段階におきまして、いろいろ補正につきましての御意見あるいは御審議、御討議というようなものも経ているわけでございまして、そういう意味から…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 地方団体から具体にいろいろの御要望あるいは御意見、ことにこういう方が合理的ではないかという方法論的な御意見等がありますれば、私ども喜んで議論もし、またぜひ一緒に検討させていただきたいと思います。

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 基地の返還跡地の利用の問題でございますが、地方団体が有償でそれを取得するという際には、施設の使途がはっきりいたしておりますれば、それぞれのものにつきましては、たとえば学校なら学校の用地の取得債というような、いろいろな事情があると思いますが、用途がはっきりしないで一括して取得をするというような場合は用地の先行取得債、こういったものによって処理をしていきたいと思います。

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 ただいま御指摘の点、前国会におきまして政府委員から御答弁申し上げました事項は、ただいまお読みになりましたとおりのことが速記録にあるわけでございます。その際、歳入全部が足りなくなって歳入の補正をやらなければならぬという事態が生じた場合には支障のないようにという趣旨の答弁をいたしているわけでございますが、その際の考え方といたしましては、やはりこういった歳入、法人税その他の各種の税金の自然増収というのが期待できなくなって…

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり、もしも今回の減税分につきまして補正を立てませんでしたら、決算は五十四年度で交付税といたしましても精算する、かような事態になるわけでございますが、地方財政の方から申し上げますと、今回の措置は御案内のとおり、臨特によりまして後年度補正もするというので、将来の地方財政といたしましての影響はない、ただし、もしも五十四年度までにそのままにいたしておれば、三角立てばそのときは交付税の精算減というかっこうにもなっ…

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりに交付税特別会計におきます借入金も累増をいたしておるわけでございまして、この償還額というのが非常に大きな額になりつつあるというのも御指摘のとおりでございます。また、明年度以降におきますところの増税の問題といったようなものにつきましての判断、現時点においては的確ではございませんけれども、非常にむずかしい問題のあることも御指摘のとおりでございます。さような意味から申せば、地方財政といたしましてはきわめて深…

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 三千億の特別減税分をどう処理するか、これははっきり申し上げまして国の予算でございますから、自治省で決めるべき立場にはなかったわけでございまして、それが決められてから地方財政として、先国会からたびたび御答弁を続けられておりますように、支障のないような状況にどうやって持っていくかということであったわけでございます。この際、そのまま現ナマでもらうという手ももちろん頭に浮かんでいるわけでございますけれども、国庫財政の状況か…

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 給与改定の所要額全体といたしましては六千百十八億、そのうち特定財源といたしまして二百九十四億、それから五%の先組み分の特定財源が九百四十四億、合わせまして義務教育の負担金等の特定財源が一千二百三十八億ございます。そうしますと、一般財源は四千八百八十億になるわけでございますが、そのうち五%の先組みをいたしましたのが三千四百九億、それから国の予算におきましても同様の措置をとったわけでございますが、節約額を一部充当いたし…

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 国の補正予算措置を決定いたしました直後に、財政課長名の内簡を各地方団体にお出しいたしまして、そこにおきまして国の補正予算の内容説明と同時に、こういう措置になっているということを御連絡いたしております。

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 今回の節約をかけました数字はただいま申し上げましたように総体で二百億でございまして、各種の通常事務費的なものにつきまして五%の節約率でございます。全体から申し上げますと、ただいま御指摘のとおり毎年のように節約をかけて規模の圧縮になっているじゃないかという御批判もあろうかと存じますが、国の予算におきましても同様の措置を積み重ねている次第でございまして、同じような考え方で地方財政でも対処していただきたい、かような気持ち…

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり約二千八億の地方負担を公共事業に伴って生じますが、これにつきましては、ただいまの御指摘のとおりに、約八割強のものを政府資金、残りを縁故という地方債資金で一〇〇%措置をいたします。この元利償還金につきましては、五十一年度におきましてもほぼ同様の措置がとられた次第でございますが、それらの事項を考慮しながら、均衡を失しないように交付税上の措置も将来とってまいりたい、かように存じております。

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 五十一年度の補正予算に伴います交付税措置でございますか、これの算入率は、各種の事業の従来普通交付税の基準財政需要で見ておりました額との対比というものをいたしまして、それで本来ならば交付税の一般財源でいくべきであるという想定される額を出しまして、その率を使わせていただいておるわけでございます。県分は約六五%、市町村分は約三八%、これが従来の交付税と補正に伴いますが起債によっての措置されました事業におきますところの一般…

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 本年度の追加起債につきましての交付税措置の率の決め方、これは結局公共事業の割り振りが決まりまして、それに伴っての地方債の充当というのが決まって計算をいたすわけでございます。したがいまして少々おくれるとは存じますけれども、なるべく早い段階で率を出しまして、こういう措置をするということをはっきりさせたい、かように存じております。 なお、財政課長の内簡におきましては、今年度の追加公共事業につきましては、年度内消化というこ…

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり、当初の地方債計画からその以降におきまして、臨時県道整備事業債約千五百億、それから今回の景気対策に伴います単独事業約千五百億、それに今回の公共事業の裏負担等二千億というような点で、合わせますと五千億程度のものが地方債計画といたしまして変わってまいった、御指摘のとおりでございます。 この臨時県道整備事業債それから臨時河川等整備事業債、こういったものにつきましては、ただいま御質問にもございましたように、今…

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりの態度で処理をいたしたいと思います。

自治省財政局長1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 一般的に伝染病の防疫対策費、通常のベースのものは普通交付税等にも単位費用で算入をいたしておるわけでございますが、非常に大量にかたまって出た場合には、最近でございますとそれほど大きなものというものは全国的に発生いたしておりませんので、一定のルールによって特別交付税によって措置ができる範囲程度で従来は済んでいたわけでございますが、今回は非常に特異な事例として非常に集中的しかも各種の事業といいますか、対策をとられた事案で…