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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 三十五年の当時におきましては、地方税でございます住民税が減税になりまして、減収ではございませんで制度的に減税をいたしまして、それの穴埋めを国庫の方からする。その対策といたしまして、交付税に直せば〇・一三%相当額のものを当初から予定をいたして繰り入れたわけでございます。 今回の措置は、当初の予算におきましては国税が、所得税等がこれだけ入るということでもって三二%を繰り入れる予定にいたしていたわけでございますが、その後…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 もちろん金の問題もあるわけでございますが、三十五年の場合には、恒常的な制度といたしまして、地方税法における住民税に対しまして減税の制度改正があったわけでございます。そして、その減税というものは将来にわたってずっと続くというようなことでございますので、それに対しまして将来にもわたる財源補てんの方策といたしまして、〇・三%相当分というのを国が臨特で出す。これは御案内のとおり、二年ばかり続きまして、その次の段階には交付税…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 本年度の地方財政対策といたしましては、当初に何しろ二兆七百億円も足らないという数字があったわけでございますから、それをどう措置するかというときの議論といたしましては、これはいろいろと御論議のあったところでございます。それで、国庫財政の状況あるいは地方財政の状況全体を勘案をいたしまして、半分は交付税で措置をする。しかし交付税で措置をすると言いましても、こういった経済の変動しつつあるときにおきまして、恒久的な制度といた…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 当初におきます二兆七百億円を地方団体が困らないようにどうやって財政措置をするかという点につきましては、御指摘のとおり、今日の経済情勢といったものを踏まえまして、やむを得ざる措置としてその財政措置をいたして、その場合に恒久制度であります交付税率のアップというような段階までは困難であるということになった次第でございます。 ただ、今度の補正予算の分は、先ほど来申し上げますように、国の所得税の予算計上額が変更したことに伴い…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 一般会計が運用部から金を借りるということは、やはり国債の発行ということになるのじゃないかと思うのでございますが、それは国の財政政策といたしまして、国債の発行はなるべく一定の率でもってとめたいというような国としての財政上の政策があって、そのような措置はとられない。交付税特別会計の方で借り入れますのは前例も幾らもあることでございますし、また実質地方財政自体としても、国が元利償還を払うということを今度は法律でもって約束し…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりないろいろのお考え方があり得る点であろうかと存じますが、交付税につきましては過去の多くの例も、交付税会計におきまして直接資金運用部から借り入れをする、こういう制度がよしあしは別にいたしまして、慣習的にできているわけでございまして、その従来の方針のままに最も適合した手段をとったということでございます。

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 お手元の資料で見てまいりますと、交付税会計におきます借入金というのは、昭和三十九年度あたりからすでにそういった貸し借りの状況が起こってまいっていると存じます。確かに財政制度というのも、より簡明であるのがベターであるとおっしゃられます点は、全くそのとおりに思うわけでございますが、地方団体そのものから見れば、交付税会計から出ます金はいずれも、原資が運用部からの借入金であろうと、一般会計からの繰入金でございましょうと、同…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 全く御指摘のとおりのことだと存じておりますし、そういう機会が早くできますような経済情勢にわが国全体としてもなってもらわなければ非常に困ることじゃないかと存じます。

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり、地方交付税等の根本的な考え方といたしましては、地方団体に必要な財源の保障をいたしますと同時に、各地域間におきまして非常に財政力に差のあります地方財政につきましてその財政の調整をする、この二つの機能を中心にいたしている制度と存じます。

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 ただいまお読みになりました文言は、単位費用のところに規定されている文言と存ずるわけでございますが、基準財政需要額で計算いたします財政需要、これは交付税といたしまして、各団体が標準的な規模によって標準的な施設をやって、標準的な程度でそれぞれ行政を行います場合というものを基礎にして、基準財政需要額を計算するというようなことであろうと存じます。どれが標準的なのかということは、そのときどきの財政状況あるいは社会の状況という…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 その点はお説のとおりだろうと存じます。

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 何がシビルミニマムであるか、何が交付税をもって保障しなければならない行政水準であるか、これはなかなか個々の行政に当たりましてむずかしい問題であろうと思います。交付税法に規定をいたしております標準的な行政水準、標準的な施設、こういう意味が、一定のあるべき姿、理想というような方向にとらえられますと、実際問題といたしまして非常にむずかしい問題が起こってまいると思います。やはり現実としての地方財政、これの財源対策というのは…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 先ほど来申し上げましたように、各年度におきますところの地方財政についての対策というものは、地方財政計画の策定を通じまして行っている次第でございます。それのところにおきまして、それぞれの年度におきます歳入の構成、税が幾らで地方債が幾らで交付税が幾らでというような意味での、それぞれの全体といたしましての地方財政の収入の姿というようなものが想定されてまいり、また一方では、歳出の方におきましては経常費あるいは公共事業費とい…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 御案内のとおりに法律をもって規定をさせていただいておりますのは基本的な事項、具体の数字といたしましては単位費用、こういうことになっているのは御指摘のとおりでございます。補正係数は自治大臣の決定にゆだねられまして、自治省令をもって決定をいたしておりますが、御案内のとおり、この普通交付税の積算につきましては財政局において所管をいたしまして、その際それぞれの各費目ごとに各団体からの資料等を基礎に、あるいは統計資料等を基礎…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 各団体に対しまして具体に補正係数等を決定いたします際には、もちろん各団体からの資料あるいは統計、決算といったようなものとの対比を客観的にもいたしておりますし、また各団体からいろいろ御要望のある点も十分に私どもとしては聞かしていただいているというようにも思っているところでございます。 〔委員長退席、木村(武千代)委員長代理着席〕 制度的に申し上げれば、御案内のとおり、自治省には地方財政審議会がございまして、それぞれ六…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 地方財政審議会は、国の機関といたしましてただいま御説明申し上げましたような代表者も入りましての機関として正式にあるものでございまして、交付税の決定はすべてこの審議会の議を経る必要があるということになっているものでございます。また、各地方団体からの御意見というのは、市長会あるいは知事会といったような意味でのまとまった御意見もございましょうし、あるいは個々の団体あるいは個々の府県というような意味での御意見もございましょ…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 ただいま申し上げました地方財政審議会は、自治省の付属の機関として設置をされております。たしか自治省設置法に根拠のある機関で言いまして、審議会の責は五名でございますが、そのうち三名はそれぞれの県段階、市段階、町村段階の連合体から推薦された方をもって充てるというような制度になっているものでございます。また自治省設置法に審議会としての権限の規定がございまして、交付税関係の主要なる事項の決定はすべてその審議を経る、こういう…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 技術的な点が多分にございますために、各地方団体の方々すべてにまでなかなか御理解をいただけてないという面がございますことは否定はできないことだと思います。ただ同時に、私どもの方にいろいろと各県あるいは各市町村から提出をされてまいります改善意見というようなものにはきわめて細密なものもずいぶんございますし、また大いに参考になり、採用させていただいている分もずいぶんあるわけでございまして、そういうような意味で、非常に研究、…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 公開資料といたしましては、単位費用につきましては積算基礎全部を入れました単位費用編を地方財務協会というところから公表をいたしております。これが一年ごとの単位費用編で、大体このぐらいのものでございます。これは補正係数と基準財政収入編でございまして、各費目、各税日ごとにこれだけの資料がございませんと、実を申しますと積算の基礎にはならないわけでございまして、そういうようなところまで公表はいたしている次第でございます。こう…

自治省財政局長1977/10/27

第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 各費目ごとの計算というようなことは、実は各地方団体の方にお願いをしているわけでございまして、算定資料というのが各団体ごとに一冊ございまして、それには、単位費用に何を掛けろ、補正係数は幾らを掛けろというようなことを全部書きましたものを、各団体の方でおつくり願うことになっております。市町村の場合には、あるいは統一をとるために地方課の方である程度代行している面があるのかも存じませんけれども、私ども県にも行ったわけでござい…