山本徹
会議録に記録された「山本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(徹)政府委員 先生ただいま御指摘のように、公益的機能、災害防止等の役割がより十分に発揮される森林づくりに私どもこれから一層努力してまいりたいと考えておりまして、ただいま衆議院で御審議いただいております国有林野事業の改革関連法案におきましても、水土保全を目的とした国有林の面積の割合を五割にする、これらを含めて、水源涵養等も含めました公益的機能を重視した森林の割合を五割から八割に引き上げることにし、長伐期施業や複層林施業また広葉樹の…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(山本徹君) ただいま先生御指摘のとおり、森林は災害防止等の国土の保全、また本委員会の主要なテーマでございます温暖化防止のための炭酸ガスの吸収源、水源涵養等さまざまな重要な役割を持っておるわけでございます。 木材の住宅であるとか家具等を利用するということ、あるいは本質系の燃料を利用するということは、これは化石系の資材あるいは燃料を使用するのと比べまして、先ほども燃したら炭酸ガスを排出するという御指摘がございましたけれども、この…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のとおり、洪水防止に果たす森林また保安林の役割というのは大変重要な意味を持っておりまして、私どもも、健全な森林の育成、整備、また保安林制度の適切な運用に努力しているところでございます。 余笹川につきまして、この上流の最近二十年間の保安林の解除の面積でございますけれども、先生御指摘のスキー場を含めまして、あとは道路用地等でございますが、これは過去二十年間で五十八ヘクタールでございまして、これは余笹川の流域…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 山地災害の危険のある地区につきましては、中央防災会議の要綱に基づきまして、山腹崩壊、地すべり等による災害が発生するおそれのある地区として、民有林は都道府県、それから国有林については営林局が調査いたしまして、市町村、さらに防災関係機関に周知徹底を図っているところでございます。 先生御指摘のからまつ荘の裏山でございますが、私も先週金曜日、八月二十八日に松下農林水産政務次官のお供をして調査をいたしましたが、この地形は、標…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 大臣から先ほど来御答弁申し上げておりますように、今回の森林管理署の決定の内容、これは、都道府県や地元市町村等の御意見、御要請を十分承りながら作業を進めて、これは、行政部局としての林野庁としてこの法案の一部をなすものとして決定させていただいたものでございます。この決定の内容は、国有林の効率的な管理運営、民有林との一体的な管理、また地方行政との連携等々を総合的に勘案した上で公平、客観的に決定させていただいたものでござい…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 今回御提案させていただいております国有林野の改革法案は、御案内のとおり、これまでの国有林を木材生産を中心とした役割から公益的機能を中心とした役割にその管理運営のあり方を転換するとともに、三兆八千億の累積債務のうち二兆八千億について一般会計に承継をお願いしておるところでございます。 この一方で、今後健全な国有林の管理運営ができますように、組織・要員の徹底した縮減合理化を図る必要がございました。このために、現在の二百二…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 ただいま先生御指摘の平成三年の国有林野事業の改善計画でございますが、この内容は、国有林野事業において保有いたしております林野・土地等の資産について、徹底した見直しを行い、その処分の拡大を図ることにより、その収入の増大を図り、累積債務の処理に充当する。それから次に、自己収入の確保に加えて、組織機構の簡素化、合理化、要員規模の適正化等による自主的改善努力の徹底等を図ることにより、経常事業部門で将来生ずる剰余金については…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 まず第一点、先生御指摘の、伐採についてしっかりした計画を持って実施すべきであるという点でございます。御指摘のとおり、戦前戦後から高度成長期にかけて、木材というのは非常な不足物資であったものでございますから、国土の二〇%、森林の三分の一を管理する国有林におきましても、この高度成長期には成長量の二倍程度の伐採を行って、国民の大変強い木材のニーズにおこたえし、また、当時卸売物価高騰の大きな原因でございました木材の価格の暴…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 ただいま御質問の伐採量の見通し等でございますけれども、先ほど御説明申し上げましたように、高度成長期、昭和三十九年度に例えば二千三百二十五万立方、これは成長量の二倍の伐採を行いました。その後、オイルショック以降、木材の需要、価格は低迷し、また国有林の資源も伐採可能な資源が減少してまいっておりますので、平成九年度においては、六百四十九万立方、したがって三十九年度対比約三分の一、これは同時に、現在、成長途上にございます国…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○山本(徹)政府委員 先ほど、大臣から基本的な改善計画の方向を御説明申し上げましたけれども、さらに先生から具体的な御指摘がございました。 まず、山を荒らしてはいけないということでございます。御指摘のとおりでございまして、私どもも、これまでの国有林を木材生産を中心としたものから、国土保全、水源涵養あるいは国民に広く保健休養の場として開かれた国有林として提供していく等々の、公益的機能を重視した国民に本当に歓迎される国有林としてこれから整備し…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本徹君) 先生のお手元にお配りいたしましたのは構造改善局関係の平成十年度の補正予算案の概要、非公共事業二百九十九億円と公共事業二千四百五十一億円の概要でございまして、これはできるだけ簡明に、かつわかりやすく整理させていただいたものでございます。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本徹君) 構造改善局の補正予算はこれだけでございます。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本徹君) 先生のお手元に二枚紙でございますのは、各事業ごとに金額とその概要を数行でお示ししたものでございます。 それで、先生が今お手元にお持ちの資料は、多分担当課ごとにやや詳しく、これは実際に予算を執行するときには各県等の担当者によく理解していただいて事業を実施していただく必要がございますので、実務担当者用に作成したものでございます。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本徹君) 二千四百五十一億円の積算の過程でそういった先生御指摘のような事実はございません。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本徹君) 私自身、ただいま先生がお示しの資料は初めて承知したようなことでございまして、そういった資料を私どもは作成いたしてはいないと思っております。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本徹君) 補正予算案の概要と実務担当者用にこれをやや詳細に紹介した資料は私どもが作成したものでございますけれども、この横長の実施地区一覧表、これは私初めて拝見するもので、ちょっと事実関係はわかりません。今、担当者もおりますけれども、私どもは承知いたしておりません。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(山本徹君) その資料も私は承知いたしておりません。 ただ、予算の編成あるいは積算の作業の過程でいろいろな現地での要望等をくみ上げる、事情を調査することはございますけれども、ただいま御指摘のような資料は私は承知いたしておりません。
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のように、これまで三十年余りの間に農地の転用が二百万ヘクタール、造成が百万ヘクタールございまして、差し引きで六百万が五百万ヘクタールとなっております。 今後の見通しでございますけれども、我が国がこれまでのように経済の成長率が高くないという状態でさまざまな転用の需要がこれからどの程度あるのか、また少子・高齢化社会を迎えて人口が余りふえない、したがって住宅の需要等がこれまでのとおり今後も推移するのかどうかと…
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(山本徹君) 私どもは、農地の面積を先生御指摘のようにできるだけ確保したいと考えております。 そういった観点から、御案内のとおり、農地制度、農業振興地域制度に基づきまして優良な農地は確保する、また農地の転用につきましては、集落あるいは市街地の周辺から計画的に転用していただくという原則のもとに、実需のある場合に秩序ある転用をお願いいたしておるところでございますし、また現在ある農地についてはできるだけ必要な整備を行いつつ効率的に利…
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(山本徹君) 優良な農地を中心に農地は私どももできるだけ確保してまいりたいと考えており、農地・農振制度をそのような考え方で運用しているわけでございますけれども、一方では、学校、病院等の公共的な需要を初め住民の方々の住宅の需要等々、どうしても農地を転用して生活環境の整備あるいは地域の活性化を図る必要がある需要もあるわけでございます。そういった優良農地の確保と、真に必要な転用需要についてはこれを計画的に認めていくということにしなが…