山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 今回の事件に関連いたしまして、学生、警察官あるいは一般市民その他の負傷者の状況を承りたいと思うのでありますが、おもだったところの飯田橋あるいは博多駅、佐世保の何日間の総計につきましてお伺いいたしたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 お話を承りますと、警察官の負傷者は正確に、報告あるいは勤務状況の関係があるから把握できると思います。負傷者の状況は、飯田橋、博多駅、これは警察官四名ですからたいしたことはないわけでありますが、佐世保を通じまして警察庁の把握せられておるところは、一般人を含めて学生よりも警察官の負傷者が多いというふうに把握せられておるわけですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 私は、学生側あるいは一般を含めましての負傷者の数が非常に少ないというふうにお聞きするわけでありますが、社会党の議員団の現地調査団の報告によりましても、佐世保だけでも千名をこえる負傷者を出しておるというふうな報告を聞いておるわけでございます。催涙ガス入りの放水によりましての負傷といいますか、これらにつきましても治療を受けておる者が相当おるということでございまして、だいぶ数字が食い違っておるというふうに考えられますが、いか…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 私は今回の警備に関連いたしまして、学生を含めての負傷者が非常に少ないという警察側の把握しておることについては、将来の警備体制について危惧の念を持つわけでございます。これは他の犯罪事案等につきましては、あるいは学生同士の学園内における暴行事件等については、警察は犯罪捜査の見地から全力をあげて捜査せられておると思うのであります。この種警備体制は、負傷者を出さないということを、ことに治安警察としては十分配慮しなければならぬと…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 次に、各主たる警備地点における逮捕者の数と起訴された者の数、その罪名、なおこれに関連しての出動警察官の数、そのときの警備対象学生の数をお聞きしたいと思います。飯田橋、博多駅、佐世保と、こう関連してお聞かせ願いたいと存じます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 先ほどの方針の中に、警察官、学生双方にけが人を出さないというたてまえをおとりになったということはまことにけっこうだと思うのでありますが、現実には相当の負傷者を出しておるわけであります。この方針に対して警察としてはどういうふうな配慮をなさったわけですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 私は、負傷者を出さないということについては、ただいまの遠隔規制ということはまことにけっこうだと思うのであります。問題は、できるだけ警察官と学生を衝突させない、こういう態勢をとることが必要だと思うのでございます。こういうことにつきましてはどういう配慮をなさったか、お聞かせを願いたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 博多の九州大学における池田教養部長が開門をいたしまして学生を構内に入れたという事件につきまして、警察当局としてどういうふうにお考えになりますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 川島警備局長、池田教養部長の措置に対する警備上の観点からのお考えをお聞かせ願えばいいのです。大学当局の経緯はけっこうでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 私は、池田教養部長の措置によりまして、学生が構内に入ることによって、警備の基本方針であるところの、警察官と学生との衝突を避けて負傷者を出さない、きわめて適切な措置であるというふうに判断しております。もしあの際開門がなされなかったというふうな事態があれば、当時の私ども議員団の調査報告にも、駅から静粛に九州大学に向かう学生に対して、終始警察官が追尾をしておった。相当の部隊で追尾をしておったという情勢の中で、開門が行なわれな…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 時間もございませんので、飯田橋事件その他につきましては、すでに委員会等でも質問がされておるわけでございまして、いずれまたの機会に御質問いたしたいと思っております。 私は、今回の佐世保事件は、警備の究極の目的であるところの三派系全学連を中心とするデモ隊の米軍基地突入を許さなかった、また、上陸する米兵とデモ隊との衝突も防ぎ得たというようなことにつきましては、警備の目的を達成できたということが言えると思うのでありますけれども…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 私は、いまの新井長官の御答弁によりまして、たとえば九州大学の構内に入れなかったら佐世保の状態がある程度まで変わったのではなかろうか、あるいは角材がわりのプラカードその他につきましても、これを持たさないという配慮、これらは今後の警備体制について違法もあえて辞さないというふうな印象を受けるのでございまして、これらにつきましては、相当警察として反省すべきではないか。適法かつ最小限度の警備を行なうということを堅持しながら、治安…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 ただいまの新井長官の御答弁、私きわめて不満に感じます。通り一ぺんの御答弁であるわけです。いずれ、飯田橋事件だとか、あるいは博多の事件等につきましては、告訴、告発等もありますし、人権擁護の申し立て等もあるわけでありまして、その具体的なことが進むと思うのでありますが、また、私も機会があれば御質問いたしたいと思うのでありますけれども、私はそういう通り一ぺんでなくて、警察の今後の治安対策につきまして、対象はともかくといたしまし…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 私どもは第一線の警察官の苦労はよくわかっておるわけです。第一線の警察官がいかに苦労しておるかということは、私ども十分存じております。しかし、その苦労が、警察運営の衝に当たられる方々の政治的判断、あるいは十分なる体制、指揮ということによって、むだな苦労をさせるということのないように、いわば第一線の苦労が国民に認識をされるような警察の確立に首脳部自身が苦心をしていただきたい、そういうことをお願いしておきたいのであります。ど…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山本(弥)議員 ただいま議題となりました地方自治法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方自治法附則第八条は、昭和二十二年に同法が制定された当時の暫定規定として、都道府県職員のうち政令で定めるものは当分の間これを官吏とする、と規定しております。このため、都道府県職員のうち、職業安定、社会保険、国民年金の業務に従事する職員、いわゆる国費職員は、同法の規定を受け、国家…
第57回 衆議院 本会議 第5号
○山本弥之助君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま趣旨説明のありました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、政府の責任を強く追及するとともに、幾つかの諸点について質問をいたしたいと存じます。 私はまず、口を開けば、人間尊重を説かれる佐藤総理が、今日の公務員労働者の生活の実態をどう認識し、国家公務員法の要請する、職員が職務の遂行に当たり、最大の能率を発揮し得るように民主的な方法でどう指導しようとお考えな…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○山本(弥)委員 ただいま、九月の二十一日を中心とする豪雨の災害につきましては、熊谷委員からいろいろ質問をいたしまして、大体私ども了承いたしたのでありますが、これに関連いたしまして、私からも一、二の希望を申し述べておきたいと存じます。 九月二十一日を中心とする豪雨につきましては、八戸地方を中心といたしまして、その隣接地域である岩手県の県北沿岸地帯が豪雨に見舞われました。ことに久慈地方におきましては、たまたま満潮あるいは高波等によりまして…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山本(弥)委員 増田長官にシビリアンコントロールに関することを中心にいたしまして、すでに過去の国会におきましても、今五十五回の国会におきましても、この点につきましては、いろいろな角度から論議をされておることでございますが、これらの問題も含めまして、第三次防も予算的に発足をする初年度でございますので、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。 私、委員の立場を守って発言をするつもりでございますが、大臣は私の母校の先輩でございます。それに甘え…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山本(弥)委員 私どもは、自衛隊法あるいは防衛庁設置法等につきましても、憲法との関係において疑念を持っているわけでございますが、一応すでにできております法律でございますので、これを認めるにいたしましても、形式的には一応諸外国の例に従いまして形をそろえておるものと存じます。しかし、実態におきましては、このことが真に実行されておるかどうか、大臣の形式的なお考えを承ったわけでありますが、私どもはもっと基本的な大臣としての姿勢、長官としての今…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○山本(弥)委員 一応の答弁だと承りますけれども、事は、いま長官が言われた、そういうふうに責任が継続するのだ、一年で防衛庁長官はかわっていいものだというようなものではなかろうと私は思います。建設大臣が道路をつけ、道路五カ年計画によりまして多少道路の路線が変わりましても、これはたいして問題はございません。あるいは河川の改修が政治的にゆがめられても、たいしたことはございません。しかし、基本的にある期間わが国の防衛をどう考えていくか、現に長い…