山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 具体的に申し上げますと、福岡県でも相当な警察官の動員がなされたし、警視庁でも行なわれたようですが、それらの数をお聞かせいただきたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 警視庁と福岡県、これらの動員をなさいました警察官の数はおわかりになっておりませんか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 十五日のいわゆる飯田橋事件といわれております際の警察官の動員数は幾らでございましたか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 派遣警察官は機動隊でございましょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 五千七百名というのは各県に設置せられております機動隊の総数でございますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 そうしますと、長崎県に派遣せられた警察官は機動隊が大部分なわけでございましょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 次に、今回の警備実施に関連いたしましてどのくらいの経費がかかっておりましょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 その負担区分につきましてあわせてお聞きしたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 そういたしますと、今回の佐世保事件に関連いたします経費、出動に関連いたします経費は全額国費でまかなっておる。長崎県その他の県におきましての県費負担というものはほとんどないわけでございますね。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 この種警備経費というのは総額どのくらいあるわけでございますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 警察の経費につきましては、府県警察の分と、それから国費支弁の分、あるいは府県警察に対します補助金と、先般説明を受けましたけれども、いろいろ不明な点が多いわけでございまして、府県警察の支弁総額、あるいは警備に関する国費支弁の経費の項目別内訳、あるいは補助金の使途、それらにつきまして詳細な資料を提出願いたいと思います。この点につきましては、いろいろお聞きしたいことがあるのでございますけれども、時間の関係もございますので、い…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 いずれ資料の御提出を願いまして、その上でいろいろさらにお聞きいたしたいと思います。 先ほど、今回の警備実施につきましては、警察法のたてまえに従って、長崎県警が自主的に警備体制を樹立して、警察庁その他各県に援助の要請に従って装備あるいは必需要員を派遣されたというお話でございましたが、エンタープライズ号の入港が決定いたしましたのは昨年の十月のことでございます。私、今回の警備実施の状況から見まして、警察庁のほうでは、この警備…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 今後の警備体制におきまして、今回の佐世保事件に関連いたしまして、警察庁といたしましては、この種の治安体制について、将来どういうふうな体制をおとりになるか、その点をお聞かせ願いたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 警察法の第二条によりますと、警察の運営につきましてはできるだけ府県警察が中心となる、治安警察もそうでございますが、特定の場合について警察庁が関係をするというふうなたてまえになっておりますが、これはどうでございましょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 そういうたてまえを警察庁といたしましては堅持せられるおつもりでございましょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 今回の佐世保事件に関連いたしまして、長崎県の公安委員会はどういう役割りを果たしたのでございましょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 公安委員会は、私ども見ますときに、従来、定例的に会合いたしまして警察本部長から報告を聞く、あるいは保安警察や風俗警察等の許認可の事件を取り扱うにすぎないという印象を受けるわけでありますが、警察法のたてまえから言いますと、今日の警察を民主的に運営するということにつきましては、公安委員会が重要な役割りを果たさなければならぬ、かように考えるわけでございますが、今回の佐世保事件につきまして、長崎県の公安委員会は、その警備実施の…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 公安委員会は、この種治安警察につきましてはいろいろ政治に関連が深いわけでありまして、公安委員会のいわゆる民主警察を確立する上からいきましても、将来とも公安委員会の警備方針あるいは警備計画等の大綱につきましては、ただ単に警察本部長が国家公務員であるという性格上、警察庁との連絡のみによってこの事件を遂行するということではなくて、公安委員の意図を十分体するということが必要ではないかと存じておるわけでございますが、これに対しま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 先ほども長崎県における警備方針の重点項目をお聞きしたわけでありますが、長崎県の決定いたしました警備方針の中で、暴力行為については、きびしくいわば大量検挙主義で臨むというようなことにつきましても、十分公安委員会との連携をとった方針だったわけでございましょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 次に、装備につきましてお伺いをいたしたいと思いますが、今回の警備体制におきまして、警察といたしましてはどういう装備をなさったわけでございましょうか。