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日本社会党衆議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 たとえば、自治省でお考えになっておる病院の給食の民間委託、これはただいま社労で大問題になっておりますが、北九州市の財政の窮状、これはよくわかるわけです。これは私どもよく存じ上げておる助役さんの松浦さんが行っておられるようでありますけれども、相当思い切って行政の合理化をやっておられるわけです。私は財政の再建けっこうだと思うのです。これはあとで申し上げたいと思いますが、大都市の財源をどうするかということについても、きょうは…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 事医療に関係する問題は、やはりほんとうに患者の立場に立っての御判断が好ましいのであって、経費の節約ということのみで基本的な重要な問題を自治省が決定なさるということは、私は避けるべきであるというふうに考えます。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 再建団体の立場から、先ほど大臣に申し上げましたように、再建ということも必要であるわけであります。しかし、その自治体のそういう再建団体になったという実態ですね。その実態を基本的に立て直すのだということを十分お考えになっての上での考え方をお持ちになることは必要だ。腰だめ的にいまの事態をどう切り抜けていくかということについては、先ほど申しましたように、合理化できる面と、合理化することがその自治体の地域住民との関係で、本来の職…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 民間委託の問題につきましていろいろ申し上げたいことがあるのでありますが、保育所の経営について民間委託はいかがでございましょうか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 厚生省お見えになっていますか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 ただいまの自治省の民間委託もやむを得ない、もともと保育所は民間でも経営いたしておるわけでございますが、これにつきまして、市町村経営の保育所を将来民間に委託するということについての御見解をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 従来保育所は民間の社会事業として出てきたわけでありまして、ただ保育所の必要は、今日都市農村を問わず非常な地域住民の熱望があるために、民間の保育所がそれに対応できない場合に、市町村がこれを経営してきたわけなんですね。ところが、最近は民間での正式の保育所というのはだんだん困難になって、公立でなければならぬという趨勢になっていると私は思うのでありますが、ただいまちょっと聞き漏らしたのですが、公立と私立の比率はどういうようにな…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 従来の民間での経営が困難なために、保育所が地域住民の需要に応じかねるということで公共団体は保育所を設置したわけなんです。ということは、いまの御答弁でもはっきりしておるわけなんですが、そのことは、公立の保育所を民間に委託して保育所としての経営が可能であるとお考えになりましょうかどうか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 きわめてあいまいな御答弁なんですけれども、保育所が民間で経営が困難になった。そのために保育所の需要が出てきておる。それに対して市町村が公立の保育所をつくって要望にこたえる。その趨勢からいいますと、民間に委託することによっていままでと同じような経営ができるということはどういうことなんでしょうか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 措置費の問題じゃないのじゃないですか。自治省が保育所を民間に委託するということは、公立の保育所を経営するよりも経費が節減できるという財政上の見地で民間委託すべきである。能率があがり、しかも安あがりで、無理な金を使わないでいいから、民間委託すべきである。経費の節減ができないのに民間委託する必要はないでしょう。経費の節減が必要であるから民間委託する。ただ、公立よりも能率があがる、もっとりっぱな保育ができるということがあるな…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 どうも趣旨がわかりませんですね。なぜそういう指導をなさるのですか。民間に委託する場合に、保母さん方の待遇が悪くならぬように、保母さんが定員を欠けて苦しい過剰労働をしないようにというような指導をすることが、民間に委託してあり得るかどうか、直接仕事を担当しておられる課長さんにお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 民間の保育所の経営難ということはおわかりでございましょうか。課長さんにお願いいたします。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 民間の保育所が十分な保育所の機能を営めるような厚生省の助成なり指導ということが私は必要だと思うのです。しかし、公立の保育所が今日保育所としての使命を果たすためには、児童一人当たり一万円から二万円年間負担をしているわけなんですね。そのことによって保育所がその市民なり町民のためにやれるわけなんですが、こういう負担があるから、保育所の必要があっても貧弱町村には保育所を十分設立することができない。このことは保育所の建設費にも問…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 時間ですので、残りをこの次にお願いしたいと思います。まだたくさん問題がありますのでそう願いたいと思います。 それから、自治省にお願いしたいのですが、大臣が記者会見で発表せられました行政改革案でございますか、それをお配り願いたい。いかがでございましょうか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 新聞に出ておりますのは大体真実に近いと了解していいのですか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 三カ月というのはいつが期限になるのですか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(弥)委員 交付税の配分についての重要な問題が残っておりますので、質問を保留いたします。 なお、厚生省に、保育所に関して、僻地保育所とか児童館とか、それから民間の保育所等相当あるようでございますので、これは一覧表でけっこうでございますから、そういうものをまとめて、数だとか機能だとか、それらをお願いいたしたいと思います。 きょう厚生省に関係する質問を終わりたいと思いましたけれども、予定の関係がございますので、この次もう一度わずらわし…

日本社会党1968/04/02

58衆議院 地方行政委員会 第16号

○山本(弥)委員 すでに細谷委員から御質問申し上げておりますので、私は二点だけお尋ねいたしたいと思います。 一点は、地方交付税に関係する問題であります。第二点は財政硬直化に関連いたします行政の簡素化といいますか、人員の削減といいますか、この点につきましてお尋ねいたしたいと存じます。 すでに遠藤先生の御意見は承ったわけでありますが、地方税と地方交付税の比率は大体地方税が四〇%、地方交付税が二〇%という、その前後をしておるわけでありますが、…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本(弥)委員 建設省お見えになっておりますので、一言お尋ねしたいと思うのでありますが、今回の自動車取得税に関連いたしまして、これは市町村の道路の自主財源をふやあうというたてまえに相なっておるわけでございますが、従来も、あるいは将来にわたりまして、道路整備五カ年計画等を遂行する過程におきまして、公共補助事業等が、市町村道の整備、都市計画事業その他であると思うのであります。これらは当然継続していかれると思うのでありますが、いかがでござい…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本(弥)委員 従来、府県におきまして単独事業として市町村に市町村道補助金というのが計上されておると思うのでありますが、これらの総額等おわかりでございましょうか。建設省でおわかりでございますか。