山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 自治省にお願いしたいと思うのでございますが、今度の財源関係によりまして、従来都道府県で計上いたしております市町村道の補助金等、これはやはり従来どおり計上を続けていくように指導が願いたいと思っておるのですが、いかがでございましょう。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 もう一点簡単にお尋ねいたしたいと思いますが、過般の予算委員会におきまして、阪上委員から、この取得税の配分について、現在の府県、市町村の税配分あるいは財政状態から言いまして、市町村のほうが非常に財政的に困窮しておる、したがってこれを全額市町村に配分すべきであるという質問に対して、自治省側において検討を加えるという答弁がなされたように記憶いたしております。この配分について、すでに府県におきましては特定財源が整備されておるわ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 府県の財源といたしましても、いまお話しになったように、微々たるものでありますので、この際英断的に、しかも取得税については私は将来やはり燃料課税に移行すべきである、もしこの法案が通過いたしますにしましても。そういう税体系の考え方からいっても、もし認めるにいたしましても、あくまで暫定的なものではないかというふうな考え方をするのであります。その意味からいきますと、当然性格からいっても、府県税としては、ことに指定都市をかかえて…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 だいぶ時間が経過いたしておりますので、簡単にお尋ねいたしたいと思います。今回の刑法の一部を改正する法律案につきましては、すでに昭和四十年以来の上審議でございますので、相当審議も尽くされておるように思われますし、重複した質問も大部分を占めるのではないかと思います。恐縮でございますが、刑の長期を上げるということは国民生活にとりましてきわめて重要な問題でございますので、重複するところを覚悟の上で御質問いたしたいと思いますので…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 参考のために、刑事局長さんの従来の委員会における答弁等は、外国の例をお引きになっておるようでありますが、外国では、犯罪総件数と二百十一条違反との比率は、どういうふうになっておりますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 ただいま御答弁をいただきましたように、今日国民生活に大きくのしかかっておるといいますか、国民を不安にしておるという問題は、何といいましても、交通災害の問題であり、公害の問題であり、また、生活に直接関係のあります、ここ数年相当高い上昇率を持続いたしております物価の問題である、こういうふうに考えておるわけであります。ことに、大都市では住宅難があり、私どもの地方、農村地帯におきましては、夫婦が別居しなければならない、子弟の教…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 そういった事案について起訴せられました場合の現実に判決を得たという関係との比率は、どういうふうになっておりましょうか。
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 公害につきましても、事案が起こりますと、業務上の注意義務を怠ったことについての処刑といいますか、致死傷の関係もございましょうが、それらに比べまして非常に慎重な取り扱いがなされておるというふうな感じがいたしておるのでありますが、これはいかがでありましょうか。
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 今日工場、鉱山における災害が依然として発生いたしておるわけでありますが、私ども工場、鉱山における災害の発生が業務上の過失がかりにあるといたしましても、それを刑法というか、刑政上そういう災害発生を防止することは非常に至難であるということは、法務省のほうも当然お考えになっておられると思うのでありますが、いわばこういう公害に対する基本的な行政措置がなされなければ、工場、鉱山における災害防止ということの所期の目的というものは達…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 交通に関する会議の一環としてお進めになったが、その他の行政施策がなかなか容易でなくて進まない、そのために悪質事犯に対して刑法の改正を先行せしむべきであるという御意見でございます。基本的に私は考えを異にするわけでございますが、確かに基本的な行政施策が進まないということは、全く遺憾なことでございまして、そういう交通安全対策会議等が設けられましても、ほんとうに国民のための施策が進まない。いわば取り締まり法規、道交法の改正によ…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 その長期の頭打ちになっておる件数は、年間どのくらいでございましょうか。
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 被害者の被害を受けた瞬間における感情というものは、私は確かにただいまお話しになりましたように想像に余る悲嘆の状況であることは、これはよく推定ができるわけであります。しかし、冷静にこれらの交通事案に対処いたしました際に考えられますことは、今日いわゆる加害者がどういう刑に処せられるかということも確かに大きな関心事でありましょうけれども、これらを当面どう救済していくか、いわゆる自賠法に適用の問題、あるいは損害賠償請求の民事裁…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 すでに質問がなされまして会議録に載っておるのではないかと思いますけれども、この機会に、交通事故といいますか、二百十一条に関連する諸外国の立法例につきまして、お聞かせ願いたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 それら諸外国における交通事故の実態といいますか、わが国との関係においてはどういう差異を示しておるわけでございましょうか。
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 その事故の状態はどうでございましょうか。私、わが国では歩行者に対する交通事故が圧倒的な数を占めていると思うのでありますが、外国の例はその辺のことはいかがでございましょう。
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 アメリカ等と比較して歩行者、自転車の事故の多いということは、私、道路の整備状況が非常におくれておるということを明らかに、端的に示しておると思うのであります。いわば人・車道の分離だとか、あるいは自転車の遊歩道まで設けているというような地帯におきましては、明らかにこの交通事故というのは重大な過失である。また、ある意味において、自動車相互の事故というものは、単に事故を起こしたということが交通それ自体の阻害になるという実態で、…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 私、法秩序の維持の上から刑法に課せられた使命を否認するものでは決してないのであります。ただ、今日、先ほど来申し上げておりますような運転手の注意力の限界、それらを緩和していくという施策が先行しない限りにおいては、注意力の限界をさらに重くするようなことであってはならないということと、その無理な注意力の限界に対して二百十一条の長期を引き上げて、先ほどのお話を聞きましても、ごく一部であり、また将来これらがふえていくということは…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 私、交通事犯につきましては、御承知のとおり、今日の近代的刑法が法定刑の幅を持たせましてその被疑者の実態に即した適切なる刑罰を科するということにつきましては、疑義を差しはさむものではありません。ただ、この種の犯罪は、普通の過失犯でありましたら罰金で済んでおるわけでありますが、業務上の過失犯なるがゆえにその配慮を慎重にしなければいけないということを考えておるわけでありまして、今日、交通事犯の裁判所の審理の状況も実際はそうこ…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 その点につきまして、私ども、運転者に課せられた注意義務の限界が考え得る範囲内であれば、慎重な人は事故を起こさない、乱暴な性格の者、悪質な者は事故を起こすということは言い得るけれども、今日の道路の事情その他の環境から注意義務の限界が狭められている、あるいは逆に圧力がかかっているというような事態においては、本来の違法性といいますか、その違法性の少ない人も過失を起こすんだ、相当の違法性を持っておる人も、ある意味においては事故…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○山本(弥)委員 今日若年労働者が必要とされておるときに、この刑法二百十一条違反を通じましても、ただ単に刑政上の問題より以上に、青少年対策の必要性ということを痛感しておるわけであります。時間もだいぶ経過しましたので、最後に、せっかく法務省におかれましても刑法の全面的な改正草案ができておるわけであります。いずれこれらの点の改正案が国会にも提案されることであろうと思うのでありますが、今日の交通事情の状況その他から考えまして、刑法の改正が先行…