P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(弥)委員 北海道や後進開発地域のかさ上げといいますか、補助率のかさ上げ等をお考えになっておりますか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(弥)委員 検討を進めておられる金額はどのくらいになりますか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(弥)委員 私は、大蔵省の行政は、いまお伺いしますと、昨年は超過負担について三カ年計画ですよ。三カ年計画で超過負担を解消するという一つの方針を打ち出しておる。ところが、次年度にはこれを削減しまたは減額するというような方針が突如として打ち出されてくる。これは地方公共団体に対する大きな不信行為じゃありませんか。政務次官、どうお考えになりますか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(弥)委員 大蔵省がよくその方針を変更して、私どもも、この補助金につきまして、地方公共団体が地方公共団体の事務を進めていきます上に、いわばひもつき行政ということにならないようにしたいということは、これは地方公共団体の希望するところだと思います。しかし、いま問題にされておる保健所のごときは、今日保健行政の第一線の機関であり、その設置も義務づけられておる。しかも医療行政と関運いたしまして重要な保健所なわけです。医療費は毎年二割ずつ増高…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(弥)委員 まだ事務的折衝の段階というふうに受け取るわけでありますが、大臣、就任後最も重要な問題として、この問題を地方公共団体の自治を強化し、地域住民のためをはかるという意味で、交付税率の引き下げも、必要な補助金の打ち切りあるいは減額等につきましても、全力を尽くしていただけますでしょうか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(弥)委員 こまかい問題になりますが、来年度の都市の財源につきましては自治省ではどういうふうにお考えになっておられましょうか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(弥)委員 具体的にお考えになっておると思いますが、いずれまたそのうちにお聞きいたしたいと思います。 なお、公営企業につきましては非常にお骨折りを願うというふうなお話を聞いておりますが、来年度予算で公営企業に対しましてどういうふうな予算を要求し、その見通しはどうなっておるか、財政局長からお聞きしたい。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(弥)委員 見通しはいかがでございますか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(弥)委員 いろいろ難航していることが多いようでありますが、私は冒頭申し上げましたように、地方公共団体の財政の好転ということが非常に喧伝せられまして、国民に、公共団体の窮状というものが政府当局に認識をされていないというもどかしさがあろうと思います。来年度予算の編成は、地方公共団体にとりましては新しい局面を迎えておる、しかも重大な局面だと私は理解をするわけであります。大臣の強力なる折衝といいますか、お願いをいたしまして、お約束の時間…

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)委員 自治大臣にお尋ねいたしますが、給与改定に関する人事院の勧告に対しまして閣議決定がなされたようでございますが、給与改定関係閣僚の一人であられる大臣から、その結果をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)委員 要点だけでけっこうです。

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)委員 去る八月二十三日の本地方行政委員会におきまして、山口委員が、人事院勧告の改定の実施時期につきまして大臣に対して質問をいたしておりますが、それに、大臣は、完全実施について努力をするという御答弁をなされておるわけであります。ただいまの閣議決定のお話を承りますと、完全実施というのは――勧告が五月一日でございますが、八月一日というふうになっておるわけでございます。おそらく二十三日は一週間前くらいだったと思うのです。閣議決定の際…

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)委員 結論から先にお伺いいたしますが、ただいま、四十四年度からは人事院勧告を完全に実施するということの申し合わせがなされたわけでございましょうか。

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)委員 人事院の勧告は、従来もそうであったわけでありますが、この点は何回も質問をいたしておるわけでありますけれども、官民給与の格差を是正するということは、国家公務員の給与改定の前提になっておると思うのであります。その場合に、給与を是正するということは、是正を必要とする四月一日が当然でありますが、勧告にありますとおり、五月一日ということと不即不離の関係にあるべき問題ではないか、こういう感じがするわけであります。それがゆえに、いま…

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)委員 この前の同じ委員会の質問に対しての佐藤人事官の答弁は、責任のある人事官としての答弁でごもっともだと思うのであります。三公社五現業の同じ公務員でありながら、四月一日の時点において給与改定がなされる。にもかかわらず、国家公務員あるいはこれに準ずる地方公務員は、人事院の勧告が勧告どおり実施されない。いわば当然四月一日なり五月一日に是正されるべきものが是正せられないということは、不合理である。ぜひこれについては政府側において配…

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)委員 繰り返して申し上げますが、この前佐藤人事官の答弁がありましたように、三公社五現業が直ちに実行せられまして、国家公務員の場合は直ちに是正せらるべきものを、いわば民間給与との格差を是正する、その正確を期するというたてまえで改定の時期が自然におくれておると思うのであります。そうなりますと、当然五月一日の時期にさかのぼって実施すべきものではなかろうか。それに多少予備費の計上額の狂いが生じても、財源の捻出に努力をなさることが当然…

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)委員 そのことが、大臣みずからお話しになりましたとおり、公営企業ということであれば、市町村の公営企業の部門もございますし、これは昨年から、大臣も御承知のとおり、公務員としては経営者側の経営のしわ寄せを受けて、十分な給与の改定も行なわれないままに推移しておる。本年度も、かりに八月一日からの給与改定が行なわれても、公営企業につきましてはどうなるかという不安があるわけであります。また、かりに公営企業でなくても、今日、公営企業、三公…

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)委員 先ほどから総合予算の問題が出ておりますが、そういたしますと、総合予算に計上した国家公務員の五百億、これは予備費全体は、災害その他の関係もありましょうし、千二百億あるようでありますが、地方公務員は、財政計画で七百五十億計上されておる。しかも、この金額は、大体前年度の実績とたしか同額を計上しておったのじゃないかと思う。そうしますと、もうすでにそういう国の予備費計上あるいは地方財政計画において、人事院がどういう勧告をなさろう…

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)委員 数十億はみ出すわけであり、国の場合もたいしてはみ出していないわけでありますが、その金額は、いわば総合予算のたてまえで、先ほども予備費でこれを充当するというふうなお話がありましたが、それは多少はみ出しても予備費とたいして変わりないという金額、いわば本会議その他で議論されました結果においては、総合予算というのは人事院の勧告をまさに拘束をし、その予備費計上の範囲を一歩も出ないという方針だということが、結果においては明らかにな…

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)委員 そのはみ出した数字を、八月実施の場合、お聞かせ願います。