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日本社会党衆議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
日本社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(弥)委員 この特別法案につきましては、前回もいろいろ論議したところでありますが、大臣のお考えも、今日の府県制度をどういうふうに考えてまいらなければならぬということではなくて、いわば自然発生的に自主的に合併の進むところが合併のしやすい法律をつくり、各地域が自発的、自主的に合併を進めるものはこれを認めていこう、こういうお考えでございますか。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(弥)委員 どうもはっきりわからないのですけれども、今日府県が広域行政団体としていかなる使命を果たしていくかということにつきましては、いろいろな重要な問題をはらんでおることは事実であります。大臣のお話しのとおり、産業、経済の発展に即応しておるかどうかということについても事実であります。したがって、市長会等におきましては、府県制度そのものにも疑問を持っておるような一つのまとまった意見を発表しておるわけでありますし、過去におきましても…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(弥)委員 そういたしますと、府県の今後のあり方につきましては、自治省としては、これに対して検討を加えるということではなくて、府県の自主性に基づいて合併するかどうかということは一任するというお考えでございますか。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(弥)委員 いまの自治大臣の御答弁では、必ずしも一任するというわけでもなくて、自治省にもいわば青写真がある、それを押しつけるわけにはいかぬが、いろいろ自主的にお考えになっておる府県との話し合いでというふうな意味にとれるのでありますが、青写真はお持ちなのでございますか。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(弥)委員 いずれ法案の審議の際にまたいろいろお尋ねをいたしたいと思いますが、地方制あるいは道州制が答申から消えた以後、府県合併問題は府県と市町村の事務配分といいますか、国の事務配分あるいは財源の配分ということにも関連いたしまして府県合併という問題が出ておるわけでございますが、いろいろ私は、社会情勢あるいは経済情勢の変化があるにいたしましても、その基本的な、国と府県、市町村の事務配分をし、そしてこれに十分なる財源を与え、そしてそれ…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(弥)委員 終わります。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 ただいま国家公安委員長さんと小濱委員との間で、国家公安委員長さんの発言に関連いたしましてのやりとりがございましたが、大臣は国家公安委員長という重責、あるいは国務大臣としてその発言はきわめて慎重でなければならぬと思いますが、先ほど答弁がございましたけれども、今後その職責にかんがみましてどういうふうなお考えを持っておられますか、重ねて私からもお聞きをいたしたいと思います。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 正確に聞いたわけではございませんが、過去におきまして新聞の記事にも出ておりましたが、大学紛争に関連いたしまして、東大の総長あるいは京都大学の総長等についての大臣の批判が新聞に出ておったと記憶いたしておるのでありますけれども、ちょうどその紛争の過程におきまして、各大学の総長はその収拾につきまし、ては、私は、外部の想像に絶する大学の管理の問題、あるいは学生に対する紛争処理の問題等に関連いたしまして非常な苦慮をいたしておるも…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 ほかの行政もそうでありますけれども、私、警察はやはり大衆の声を忌憚なく聞くべきだと思うのですが、その相手が学者で、非常識な発言だということで、そういう批判に対してすぐ弁駁をする、ことばが過ぎるということの一現象を私は言っておるのではなくて、大臣の気短であるとかなんとかいうことを抜きにしまして、今日民主警察を確立していく前提は、やはり国家公安委員等の制度もあるわけでありますから、忌憚なく警察が批判に耳を傾けるということが…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 本年度の予算の説明をお聞きしたのでありますが、確かに治安警察重点に予算が編成されておりますことが明らかでございますが、警察官の増員にいたしましても、二千五百名が機動隊の増員でありますし、千名が公安関係の警察官の増員になっておるわけであります。それと外勤の千五百名を含めまして、まず各県に対する配置、千五百名の外勤については大体のところでけっこうでございますが、配置状況をお聞かせ願いたい。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 装備につきましても相当の予算の増額を見ておるわけでありますが、装備の概況につきましては、この前私どもの依田委員からもお尋ねしたわけでありますので、十分了承しておるわけであります。その装備の各都道府県に対する配置関係はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 重要な車両四百十七台という、警備用の車両についてのお話がこの前ございましたね。この四百十七台は東京、大阪その他二、三の重要な地点に配置をするということでありますね。 なおこの際、前に聞き漏らしたわけでありますが、こういう警備用の車両はどういうふうな予算上の経理になっておるのか。一括警察庁で購入して都道府県のほうに配置といいますか、保管転換をされるのか、その辺のこともあわせてお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 人員にいたしましても、あるいは警備資材、あるいは車両等、重点的に配置をなさるということでありますが、これは当然なことだと存じております。 昨年の治安警察の状況にかんがみまして、本年度の治安対策といいますか、国家公安委員会で見ておられる本年度の警備対策、こういった状況につきまして大臣からお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 私は大臣に御答弁をいただかなくてもいいのでありますけれども、管区警察学校で教養をしておる管区ごとの収容人員といいますか、教養人員をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 今回、管区におきまして治安警察の集団教養をするという、四千人ほどすることになっておるようでありますが、これは従来一万六千人を教養しておる中から四千人をそういうふうな教養に充当されるということでございますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 管区警察学校で従来年間一万六千人の教養をしておる。それから警備隊でございますか、その警備隊の教養を四千二百人を三回に分けて教養をするということになりますと、一般の従来の教養に影響するところはどういう計算になりますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 くどいようでございますが、従来管区学校で現任教養をいたしておりました二千四百名だけの影響だということになりますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 都道府県の警察学校における教養には、従来と変わったような教養になりましょうか。あるいは治安警察等についての時間、あるいは訓練等を強化するということになりますか。従来と変わらない教養になりますか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 次に、予算につきまして少しお聞きいたしたいと思いますが、刑事警察に必要な経費、保安警察に必要な経費、交通警察に必要な経費、それから警備警察のうち警察活動に必要な経費、これらは都道府県に配分になる金額はこの予算額のうちどれくらいを占めておりましょうか。費目別にひとつお知らせを願いたい。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(弥)委員 そういたしますと、その警察活動に必要な経費というのは、大部分都道府県に配分される金になりましょうか。