P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 二十九年から十年間の復興計画を立てられ、さらに戦前の水準まで引き上げるという復興の目的が達成されたということはまことに御同慶だと思っております。それから引き続きまして五年間の復興計画を樹立せられまして、いまの方針の、鹿児島県と同じような生活水準に近づけるということで努力をせられてまいったと思うのでありますが、さらにその方針を踏襲せられまして、後期の五年間で鹿児島県と同じ水準にする、そして奄美群島の経済が自立をするという…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 ただいま政務次官がお話しになりましたとおり、基盤的な問題、たとえば漁港の整備あるいは空港、教育施設その他につきましては、確かに実績を見ましても相当進んでおるように思うのであります。問題は、最も重点を置いておる経済の自立ということから言いますと産業振興の問題だと思うのでありますが、この産業振興の問題につきまして大きな柱というのは、いわゆるサトウキビの栽培面積をふやしていく、それと大島つむぎの復興ということに重点が置かれて…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 耕地面積の大部分を占めておりますサトウキビの問題でありますが、今回の資料にも載っておると思いますけれども、この前いただきました資料で見ますと、確かに耕作面積は相当拡大になっておるように思うのであります。反当収入等につきましては、ほとんど横ばいというような状況であり、この点が、いままで畑地かんがいだとか、あるいは区画整理だとかその他について投じた効果というものが、収穫の面ではどうも十分あらわれていないという感じがいたすの…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 この面積の拡大ということは、可能なわけですか。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 この面積の拡大の開畑の問題ですが、開畑に対しましては、基盤整備の意味からいくと相当高度の助成をしなければならぬのじゃないか、こう私考えておりますが、いままで開畑についての助成をいたしておったわけでございますか。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 私、ちょっと聞き漏らしましたが、その開畑につきましては、融資で助成をしていくということで、補助金等はないわけでございますか。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 そういうふうに、サトウキビの栽培が奄美群島の農業の大宗を占め、それに対しまして農業所得の向上をはかるというたてまえをとり、それに対して、現在まだ畑地もあるようでありますが、開畑を進めていくというふうな場合には、そういった基盤整備こそ、相当思い切った高額助成によって、将来ある一定の時点になった場合に、融資の償還によりましてその経営が危ぶまれるということのない、安定した農家に向上していくような体制をとるべきではないか、かよ…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 現地を見ておりませんし、従来の奄美の復興の実態も十分存じておりませんので、一応了承いたすわけでありますが、私、岩手のかつての入植の状況その他から考えまして、将来の起債の償還に開畑をした農民が生活の向上を期し得ないという状態に追い込まないように、後期の五年間というのは、おそらくこの大宗であるサトウキビを中心として奄美の農民を安定させるということでなければならないと考えておりますので、その点、審議会等におきましても、現地あ…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 将来の計画におきましてどういうふうな助成をお考えになっておりましょうか。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 こういう肉牛の奨励等につきましては、やはり農林省等の基本的な計画のもとに計画的に遂行するということになるわけでございますか。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 こまかくなりますけれども、鹿児島県における肉牛の奨励というようなことと関連いたしまして、奄美群島というのは肉牛の将来の主産地といいますか、そういうところからいくとどういう地位を占めるわけでありますか。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 私もあまり農業は詳しいほうではないわけでございますが、長野局長も、その点は、失礼ですけれども、同じような立場にあると思うのでありますが、最近の肉牛の需要というものは相当の需要になっておりまして、国としても肉牛奨励ということについては相当重点を置いていると思うのであります。私どもの郷里の岩手県等も、従来酪農地帯でありますが、酪農地帯の乳牛と同じように肉牛の奨励というものに将来重点を置いているわけであります。おそらく多頭飼…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 農業としてサトウキビと畜産、農家としては、総合的にこの二つのものを取り入れながら向上をはかっていこうということなんですね。 そこで、もう一つの大宗である大島つむぎの問題でありますが、これは将来どの程度まで伸び得るものでありますか。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 大島つむぎにつきましては、確かに需要に即応いたしまして、奄美群島の工業の大宗として伸びておるようでありますが、今後、需要との関係で、どの程度までこういうものが伸び得るものか、私ども非常に心配をするわけであります。それに奄美の人口の年齢構成から見ましても、若い方が相当減っておるという事態においての大島つむぎの問題、これらも十分将来悔いのない体制をとらなければならぬというふうに考えられるわけであります。 そこで、これもいた…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 この大部分がそうでございましょうか。つむぎ工場にどのくらい就業しておるのでございますか。あるいは製糖工場、この二つの工場の就業人口をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 私の手元の資料からいいますと、これは正確かどうかわかりませんが、織り子の人口が一万三千五百人というような数字であります。そうしますと、大部分が織り子であり、その残りの大部分が十一の製糖工場に就業しているという感じがいたすわけでありますが、そのように了承していいわけでございましょうか。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 いわば第二次産業の奄美群島における就業人口の大部分が大島つむぎり織り子あるいは製糖工場の従業員ということであり、そのほかの建設業が約倍になっておりますが、これは過去十五年間の振興計画による各種の事業に伴って、建設業の従業員がふえておる、こういうことがいえるのではないかと私思うのであります。そういたしますと、奄美群島の将来は、やはり大島つむぎの需要を伸ばし、あるいはサトウキビの耕作面積を拡大し、その収量を上げていくという…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 大臣にお聞きいたしたいと思います。 過去十五年の復興計画、振興計画を通じて大島の復興をはかってまいったのでありますが、先ほどもお聞きいたしたのでありますが、大島の産業の振興は、農業におきましては、畜産を加味しながら、サトウキビを今後百万トンの生産に高めていく、これに関連して、奄美群島の工業は、大島つむぎと、それから製糖工場を通じて振興をはかるという方針のようでありますが、今後の五カ年間におきまして、従来の産業基盤あるい…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本(弥)委員 もう一点。従来も、名瀬市をはじめとして、貧弱な財政の中から、十五カ年間の事業遂行のために相当の地方債を起こしておると思うのでありますが、その地方債の残高も相当の額にのぼっておると思うのであります。今後の五カ年計画におきましても、やはり各市町村は相当の負担をしていかなければならぬ。それをやはり起債に依存せざるを得ないのじゃないか、かように私は考えますが、これらの財政的な配慮につきまして大臣のお考えをお聞きしたいのでありま…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○山本(弥)委員 先般の自治大臣の所信表明の中で、本年度の地方公共団体のあり方につきまして、府県につきましては、五十八国会におきまして廃案になりました都道府県合併特例法案を再度御提出に相なる。また、市町村に限りましては、昨年もたしか地方都市を中心とする構想もあったと思うのでありますが、今回は都市的地域並びに農山村地域を足して、一体として形成されつつあります日常生活圏を広域市町村圏として把握するというふうな構想で打ち出されておりますが、府…