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日本社会党衆議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
日本社会党1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 どうも行政局長は、あなたが担当している府県行政というものに対して全く人ごとみたいに考えている。そんな立場で、この法律は必要があるのでしょうか。 そういたしますと、具体的にお聞きいたしますが、もしこの法律が制定になりますと、直ちに申請されると思われる府県はどこどこでしょうか。

日本社会党1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 おとといの参考人の西村さんのお話を聞きますと、大阪府の府会は反対決議をしておる。奈良、和歌山の知事さんも反対をしておる。そういう情勢の中に、申請される可能性はありましょうか。岐阜県、愛知県、三重県の場合も必ずしも岐阜県、三重県というようなところが積極的に申請をするというふうな気配も見えないわけですが、そういう背景の中に法律の制定を促進されるということはメリットがないと思うわけでありますが……。

日本社会党1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 それでは、質疑を保留いたしまして打ち切りにいたします。 きょうの十時ちょっと前に、北海道、青森、岩手を中心にいたしまして激甚災があったわけであります。まだこれの被害の詳細につきましては判明をしていないわけでありまして、三陸の津波等の問題が非常に懸念をされ、その被害が相当発生するのではないかということが予想されるわけでありますが、これらに対しましては、政府としても十分対処願いたいと存じますが、その点について一言お伺いいた…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 本会議 第31号

○山本弥之助君 私は、日本社会党を代表し、ただいま報告のありました地方財政の状況に関連し、所信を申し述べ、政府に対し二、三の質問をいたします。 参議院議員の半数改選の投票日は、七月七日に決定を見たようであります。このことで思い起こしますのは、過去の総選挙及び統一地方選挙に自民党候補者の掲げた選挙スローガンであります。その第一に掲げられたものは、「府県及び市町村の進展は、中央政府に直結する以外にない」ということであります。このことは、佐藤…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 厚生省に引き続きお尋ねいたしたいと思います。 この前、保育所のことにつきましてお伺いいたしたのですけれども、保育所関係の方はおいでになっておりますか。社会局のほうで御答弁願えるでしょうか。――資料をいただきましたのですが、無認可保育所につきまして今後どういうふうな方針を厚生省としてはおとりになってまいるのでございましょうか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 児童の収容施設のほうも穴山さんのほうではないわけでございますね。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 それでは社会福祉事業団のことにつきましてお尋ねいたしたいと思います。 最近、各県におきまして、社会福祉事業団が社会福祉法人あるいは財団法人として府県の出資のもとに設置されておるようでありますが、ことに四十年以降に急速にこの事業団が認可を受けておるというふうに思えるわけであります。これらに対しまして、厚生省といたしましてはどういうふうな将来の指導をなさるか、あるいは厚生省として社会福祉事業団の将来の運営等について御方針が…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 各県の社会福祉事業団の事業の中には、民間の社会福祉を援護助成する、たとえば融資について考慮を払う、あるいは収容児童の就学、就職の資金というふうに、福祉法に規定しておる事業以外に、欠陥のある部分について社会福祉を伸ばしていくという見地からの福祉事業を内容にしておるものもあるわけであります。この点は、私、事業団の使命からいうと、社会福祉が当然国の助成のもとに今日府県、市町村の重要な本来の仕事になっておるわけであります。それ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 児童福祉のうちの保育所のようなものは、従来民間もこれをやり、民間の保育所が地域の需要に応じられない場合には公共団体がこれををやっていくというふうな経路をたどっておるわけですが、今後必要になってまいります児童福祉のうちの精薄だとか心身障害児の問題だとか、こういうものは従来民間でやっておった施設もあるわけですけれども、実際は、その必要がありながら府県の大部分は、こういうことに手が出せないという府県におきまして、府県の事業と…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 次に、環境衛生につきましてお伺いいたしたいと思います。 環境衛生につきましては、今日市町村が当面いたしております重要な問題でありまして、地域の保健衛生を確保するということからいいましても相当重要な仕事になり、市当局は日夜この問題の処理について苦悩しておるというのが現状であるわけでありますが、今回の法案提出予定の中に、清掃施設の整備緊急措置を厚生省ではお考えになっているようでありますが、これはどういうふうになっておりまし…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 法案は提出になるのでございましょうか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 五年間にし尿については九〇%、ごみについては七五%でございますか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 その清掃地域におきましては清掃施設をほとんど整備するという計画ですが、五年間にそれだけの整備をするということについては、その仕事自体が市町村の仕事にかかっておるわけでございまして、財源的にも市町村といたしましては相当の負担になると思うのでございます。それら将来の市町村にかかる財源関係につきましては、どういうふうにお考えになっておるのでございましょうか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 このできましたあとの運営につきましても、相当市町村の負担になると思うのでございますが、その運営につきましては、どういうようにお考えでございましょうか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 いまの建設につきましての財源関係、あるいは将来の運営につきまして、自治省はどういうふうにお考えになっておるのでございましょうか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 将来の運営については、交付税の算定によって運営に支障のないようにする、そういうことでございますね。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 このごみにいたしましても、あるいはし尿の処理場にいたしましても、相当多額の経費を必要とすると思うのであります。ことに、自治省の方針としては、共同処理方式ということを慫慂しておるわけであります。私も、両方ともこれらの施設の共同処理については、単独の市町村では相当の無理がかかる、やはり共同処理すべきであるというふうに考えておるわけでありますけれども、それにいたしましても、建設についての、ただいまいろいろな点で問題になってお…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 このごみの処理につきまして、一応の基準が厚生省におありでございますね。たとえば五トンの場合には四百万円、あるいは百トンから三百トンまでは五千二百万円、これは非常に実情に遠いものじゃないでしょうか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 自治省のほうなりあるいは厚生省のほう、両方十分お打ち合わせを願いまして、こういう非常に多額の経費を要し、しかも、施設の欠陥のあるような建設をいたしますと、それの補修とかあるいは改造につきましては多額の経費を必要とするわけなんです。従来、市町村におきまして、過去の終末処理場にいたしましても、あるいはごみの焼却場にいたしましても、技術的の指導ということが非常におくれておるのじゃなかろうか、いろいろな方式を御指示願いまして建…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 そういたしますと、補助基準につきましては、早急に法案も提出されてこれが成立を希望しておられるということであれば、補助単価等につきましても、本年度あたりから十分御検討を願えるわけでしょうか。