山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○山本(弥)委員 過疎地帯を指定するということについて、それは、ある程度まで過疎を前向きに考える場合には、条件を緩和すべきではないかということです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○山本(弥)委員 簡潔に、大蔵省に二点だけ御質問申し上げます。 一点は、山中さんの労作である過疎地域対策特別措置法でございますが、この点は私どもも協力するという体制で、ただいま話し合いを進めておるわけでありますが、会期末でもありますし、参議院の審議が終了するかどうかということに疑問を持っておるわけでありますけれども、政府提案につきましては、法案とこれに関連する財源は、同じ国会におきまして通過しておるのが通例のように考えておりますので、私…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 経済企画庁に、全国総合開発計画につきまして二、三お聞きいたしたいと思います。 全般につきましてお聞きいたしますことは、時間の関係もあり、またあらためて適当な機会に御質問いたしたいと思いますが、ただいま問題になっております過疎問題につきまして、それに関連した事項についてのみ御質問申し上げたいと思います。 だいぶ全国総合開発計画も慎重に審議をされてまいられたわけでありますが、ことしの五月三十日に閣議決定に相なったわけであり…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 いままでの国土総合開発につきましては、現実的に、計画の樹立そのものよりも、各省のばらばらな行政、あるいは法令が次から次にばらばらに立法化せられまして、重複するところ、あるいは補助負担にいたしましてもこま切れのような行政措置になっております。むしろ今後計画を進める上におきましては、こういう新しい計画と並行的に、すでに検討を加えられ計画樹立と同時に各省の総合的な総合開発が実施せられるような体制の樹立、あるいは法令にいたしま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 そういたしますと、この具体的な計画を進めてまいります各省といたしましては、従来どおり一応各省でこの計画の線に沿って計画を樹立し、各省で実施をしていく。その調整につきましては、いままでと多少変わる点があるわけでございますか。各省の計画なり、それを実施してまいる段階における経済企画庁としての調整権限といいますか、そういうものは従来とあまり変わらないわけでしょうか、あるいは相当それに対して企画庁としては調整の役割りを果たすこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 この計画の目標として、あるいは自然の保存あるいは閥発可能性を全国土に拡大、均衡化する。あるいは都市、農村を通じて安全、快適で文化的な環境条件を整備するというふうな目標を掲げられておるようでありますが、私どもこの目標自体につきましては、いわば企業が大都市においていわゆる過密問題に当面いたしまして今日行き詰まりを見せておる。それの基盤の条件を整備してまいるということも一応考えられるわけであって、ただそれだけでは国土の開発可…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 ただいまのお話の過疎対策として、生活環境の整備、国民的水準といいますか、ナショナルミニマムを確保するための広域生活圏の設定ということを計画書にはうたってあるわけでありますが、私、この広域圏の設定について、ある中心地方都市を中心として、付近の周辺を含めて過疎問題を解決するということと、その一体としてのいわゆる水準を確保していくという考え方につきまして、今日町村における過疎現象というのは、第一次の、日常生活圏という考え方よ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 ただいまのお話で、広域生活圏の設定ということと関連して、個々の市町村における過疎対策としての立法措置が必要だというふうなお話がありましたが、そのとおりでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 市町村単位の過疎地域の振興、ただいま例示になりましたような問題を織り込んでの財政的な特殊の裏づけをもっての振興をはかるということについての立法の必要があるということでありますならば、総合開発計画が相当熱意を持って作成せられ、それを実行していく手段についても相当の決意を持っておられると思います。また過疎問題というのは、今日の年間一〇%以上というような高度成長の結果出てまいったことでありまして、これに対する政府の責任も私は…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 今日過密対策としては、地域立法としては首都圏があり、あるいは近畿圏があり、中部圏があり、しかもそれぞれ担当は国務大臣が責任を持ってこれに当たっておるという体制であるわけです。しかも、これの再開発あるいは都市改造の手法につきましては、都市計画法の改正あるいは都市再開発法の制定がある。あるいは今日過密の弊害としておりますあらゆる公害問題については、それぞれ特殊の立法で取り組んでおる。しかし、その反面、過密と一体をなすべき過…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 ただいまの自治大臣の御答弁、私は地方交付税法の改正のときにも自治大臣にこの過疎対策につきましてお伺いしたのですが、そのときの御答弁は、細郷さんからは、とりあえず本年度は広域市町村圏の調査費の予算をつけて調査を進めてまいる、そして逐次、その調査の結果、過疎対策を考えていくというふうな御答弁があった。なお、大臣からは、この問題は自治省だけの問題ではなくて、広く政府部内として相談をしながら対処しなければならぬという御答弁をい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 そうしますと、自治大臣は、今日の過疎対策ということについて、重要な段階にあるという御認識を持っていないわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 過疎対策についてはあとでまたあらためてお聞きいたしたいと思いますけれども、大臣が、現在の段階において過疎対策はきわめて重要な段階である、しかし、この過疎対策は自治省だけでは決定しかねる重要な問題であるという認識に立って、各省との調整をはかりながら、財政の裏打ちあるいは行政の指導その他をやりながら——重要な段階であるという認識に立つならば、政府の責任において立法措置を講じてこれに対処するということに、話の筋からいけばそう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 大臣のちょっと回りくどい御答弁でございましたけれども、真意はよくわかりましたので、大臣、在任中にそういった政府の責任において法制化をするという動きをさっそくに始めていただきたいということを要望として申し上げておきます。 経済企画庁にお聞きしたいと思うのですが、さっきから中途はんぱな、ちょっとお隣の人に気がねをしておるような答弁をしておられるようですが、あなたのほうの計画の最後に「地域開発関係法令の整備」という、これは第…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 私どもは、国会は立法の府でありますので、議員立法に反対するものではないわけでありまして、政府の怠慢によって適切な措置が講ぜられないという場合には、当然議員立法によって政治の責任を果たすということについては、その内容によっては当然審議の過程におきましても反対するものではございません。しかし、政府が閣議において決定をしておる事項についてその責任を果たしていくということは、私は事が重大であるだけに当然急がなければならない。い…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 この計画の中の「地方別総合開発の基本構想」という、ところにおきまして、人口の今後の趨勢ということについていろいろ書かれておるわけであります。その中で、三十年代の趨勢が今後も持続する場合というときの数字を拾ってみますと、首都圏、中部圏、近畿圏で約二千七百五十一万人増加する、それから北海道、東北、九州、中四国圏で約四百七十万人減少するという数字をあげておられる。この新開発方式のパターンで、もしこのいわゆる過密地帯に人口が集…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 そのあとの議員立法のことはお聞きしておらぬわけですから、あまりそう心配しないでください。それで宮崎さん、あなたのところで集落の再編成について、本年度三カ所の予算要求をされたが一カ所しか通らなかったということを聞いておるわけですが、この集落の再編成ということは、私は人口を減少し、あるいは快適な生活条件の整備をする上において当然起こってくる問題ではないか。それを中心に、必要のないところはそれでいいわけですが、必要のあるとこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 建設省からお見えになっておりますので、だいぶ時間をとって申しわけありませんが、ちょっとお聞きしたいのです。 建設省におきましても地方生活圏ですか、ちょっと、名称は忘れましたが、そういう構想でいわゆる村づくりということで、ある程度まで村内の幹線道路あるいはこれに準ずる道路を整備し、あるいは他の町村との結びつきによって村内の施設の足らざるところを補うというような考え方で、道路の整備をモデル的に進められるというお考えと聞いて…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 よくわかりました。 それで、その集落再編成に関連したようなところの資料も得られるわけですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山本(弥)委員 そうしますと、そのモデル的な調査に基づいてさらに全国的にそれらの問題の調査を進められる計画ですね。