山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 水かけ論になりますので、私は、ただいま申し上げましたように、新しく御就任になった機会に、いわばたなざらしになったような法案だというふうに極論できるのじゃないかと思いますが、たまたま再検討もしておることでもありますので、次の国会に御提案になるというときには、慎重なお取り扱いを願いますように、要望申し上げておきます。 それから次に、広域市町村圏の問題でありますが、私、昨年も大臣の所信をお伺いいたしました際に、今日市町村がい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 この五十五の区域は、自治省のほうでどういう計画になっておるかということの大体の傾向といいますか、どういう事業を取り上げ、どういうことになっているかというふうな趨勢、もうすでにおわかりでございましょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 私、当然だと思っております。当該市町村の計画をそれぞれ立てて、そして広域圏がどういうふうに協力し合うかという計画を立てるということは、将来にわたる問題ですので、これは当面必要な施設としてどういうものがあるかという選び方にもよろうかと思います。あるいは将来長期にわたってどういう体制をとっていくかということによりまして、計画の内容も変わってくるんじゃないか、私はこう思いますが、すでに予算を見ますと、来年度から二カ年、一地区…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 いずれ詳しく財政計画あるいはその他の法案審議の際にもお聞きできると思うのでありますが、その二千万というのは、非常に少ない金額のような感じを受けるのですが、それを交付するのは——その前にちょっとお聞きしますが、調査の段階において五十五というのは、やはり一部事務組合になったわけでございますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 任意の協議会で、いろいろな話し合いを進めていくという形式で進めてきたということですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 そういたしますと、できてまいりました事業の内容により一千万とか二千万という金額は、個々の市町村に補助する場合も、あるいは新しく事業を遂行するための一部事務組合とかそういったものにも交付するというふうな、いろいろな形式があり得るわけですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 そういたしますと、この二千万以外に何か起債あるいは交付税で配慮をするというようなお考えはおありになりますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 いずれ詳しいことは財政計画等でお聞きしたいと思うのでありますが、私は、この際、来年度はさらに七十を追加するということでありますが、希望する地域は比較的早い機会にこの調査を進められることが、むしろ事業に入るという場合には、当該事業によっては、たとえばし尿処理とかそういうものは、そういうことの補助事業として遂行ができることもあり得ると思いますので、ある程度の助成ということは必要かと思いますけれども、むしろ全国的な趨勢をつか…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 私は、大臣もそういう御意向を持っておられるとするならば、こういう広域的な市町村圏、いわば市町村の単独ではでき得ないことを共同で推進するということが必要であるならば、やはりその全国の趨勢、地域的なあり方ということをつかんで、いわゆる将来の機構の問題にしろ、それがほんとうに地域住民のためになるのかどうなのかということを大局から把握する上におきましても、多少予算のやりくりをいたしましても、一千万という補助金といいますか、それ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 私の考えは、さっき門司先生も多少そういう意味のことを言われましたが、今後地方自治体をいかに強化していくかということについては、どうしても住民に密接しております末端の市町村ということを考え、それを補完する広域団体というふうな考え方に、それで足らぬところは国と協力し合うというふうな考え方に立ちまして、私は、迅速にまず市町村を強化するのだということについてのお考えを常に持っていただきたいというふうに考えます。これを要望してお…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 そういう答弁をなさると、大臣が御苦労なさったということはさっぱり委員会ではっきりしないという感じがするわけでありますが、この問題につきましては、私いずれ交付税のときに御質問したいと思いますが、大石政務次官は、多年地方行政委員会の理事として、地方行政につきましてはベテランであり、過去のいきさつについては十分おわかりになっておると思うのであります。私は、この交付税の問題はすでに解決済みである、ただ残っておるのは、年度間調整…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 それでは、年度間調整ということに御努力になられて、大臣の補佐をされて、一項だとか二項、こういった問題はすでに問題外なんですね。覚え書きは、「当分の間、相互に、地方交付税の率の変更を求めることはしない」「昭和四十三年及び四十四年においてとられた特例措置は今後は避けるようにする」この「避けるようにする」ということは、昨年の委員会で自治大臣に御質問しましたが、避けるというのは、どうも将来に禍根が残るのではないかという質問に対…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 どうも苦しい答弁でしたが、町村会から送ってくる「町村周報」というのがあるのですが、これはほんとうかうそかわかりませんけれども、今度は覚え書きではなくて、何かメモのようですけれども、これを見ますと、「明年度地方財政対策の処理について」と、いかにも地方財政側に立って覚え書きが出たというふうな書き方になっております。この文章は町村会でこういうふうに書いたのかわかりませんが、それはともかくとして、私は、自治省はよっぽど腹を締め…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 いずれ詳しくまたお聞きしたいと思いますけれども、私の申し上げるのは、いまの御答弁にありましたように、その年度の交付税の関連において、国に使う金というものが本年度は減額になりましたけれども、四百五十億から六百九十億、来年はさらに九百億近いというふうに、国の財源に充当する額は増額しておるではないか。しかも、交付税の率は昨年おそらく一三%くらい伸びるものを二〇何%に押えているわけですね。すでに年度間調整をやるということが、地…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 私もこれ以上申し上げる必要はないと思いますが、大臣と大石政務次官の御苦心のほどは、私ども新聞等を通じましてよく了承をいたしております。ただこの「当分の間」というようなことも、これは詰めてあるわけでありまして、本会議で私は大蔵大臣から、当分の間というのは、根本的な税源の配分というような大きな問題のあるときまでは三二%は変更しないのかということに対して、そのとおりですという答弁を得ておるわけでありまして、これは本会議におけ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 過疎対策について真剣にお取り組みになるという御意思は固いわけでございますね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 大臣の非常に明快な御答弁をいただきまして、私どもも非常にうれしく思います。大臣の意図を体しまして、私どもも議員立法の際にはできるだけ過疎対策の姿を整えるような努力をいたしたいと思いますので、むしろ大臣のほうから御援助をお願い申し上げておきたいと存じております。 次に、最後にお尋ねしたいと思いますが、地方議員の選挙区の問題でありますが、市町村会議員は、これは市町村の区域によることは当然でありますが、県会議員の選挙区につき…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 今国会に提案してほしいという意味じゃないわけです。大臣の答弁を聞いておりますと、あまり考えなくてもいいような——私どもの考えている重要な問題はどうも従来の行きがかりにこだわっているような感じを受ける。しかもいま郡というのは、県民性からいっても郡なんて考えているところはないんですよ。市町村がどうまとまろうかというだけのことなのでして、郡が基準になっているという意識は全然ないわけです。しかも郡が市によって分断されて、その分…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 終わります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○山本(弥)委員 官房長官も御承知のように、昭和三十五年以降の年率一〇%をこえる経済の高度成長は、各分野に大きなひずみを生じているわけでありますが、ことに地域的にはわが国の国土を太平洋ベルト地帯と、北海道、東北あるいは日本海沿岸、四国、九州というふうに大きく二分いたしまして、そして過密過疎の状況といいますか、人口と企業が太平洋ベルト地帯に集中すると同時に、残りの地域に過疎現象が生じておるということになっておりますことは御承知のとおりでご…