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日本社会党衆議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
日本社会党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○山本(弥)委員 極力関係——県営にいたしましても、企業団にいたしましても、長年沖繩県民の利用によって今日きてまいり、しかもいろいろ住民も不便をしのぎながら運営がなされたと私ども考えるのでありまして、当然そういう方面に私は無償で譲渡すべきである、こういうふうに考えておりますので、なお一そうの御折衝をお願い申し上げたいと思います。 なお、産業基盤の問題あるいは経済復興の問題等につきましてもいろいろお尋ねしたい点があるのでありますけれども、…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○山本(弥)委員 今回の日航機「よど号」強奪事件は、国民に大きな衝撃を与えたわけでありますが、この種の事件の重大性にかんがみまして、急拠いわゆる東京条約の承認が国会に求められ、また、これに関連いたしまして、特殊犯罪としての刑法の特別立法、それから条約締結に関連いたしましての航空法の一部改正、さらに本委員会に上程されております十三条の規定の実施に関する法律というのが提案されておるわけでありますが、私どもも条約をはじめといたしまして、三法律…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○山本(弥)委員 四項目お聞きいたしたわけでありますが、百四十六件ですか、いろいろこれはあると思いますが、そのうち成功率も多いようでありますが、成功した場合に、旅客の安全というのはほとんど守られておるわけですね。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○山本(弥)委員 ただいまの御答弁で、いままでの実例、やはり増加の傾向にあると同時に、取り締まりの点につきまして、対策につきましても非常にむずかしい点がある。しかもそれが極秘になっておるというようなことも、これらを防止するということにつきましては、やはり対策の手の内がわかるということにつきましては、今後の激増の傾向にあるものを防止するということがなかなか困難になるということであるわけでありますが、その点は私ども十分了承するわけであります…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○山本(弥)委員 警察の機能としまして、警備あるいは保安、司法というふうに分担があるわけでありますが、それぞれの機能が有機的に結びついていかなければならぬ。あまり警備に重点を置くと、警備に関連するたとえば銃砲刀剣類の所持の取り締まりといった問題が形式的に流れる。そういう取り締まりについて十分な能力のない警察官が配置されるというふうな、いわば機動隊的な行動ということについての重点——そっちのほうが手薄になるというよりも、本来そういう仕事を…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○山本(弥)委員 いろいろ詳しいことは、私ども情報を新聞、ラジオその他によりまして、この前の事件については承知いたしたわけであります。委員会の質問等にもあったようでありますが、諸外国の発生状況に関連いたしまして、日航関係者、日航会社あるいは警察との間に、こういう事件が発生した場合に、いわば機長はどうするのかというようなことについての打ち合わせ等はすでにあったわけでございますか。今回の事件発生以前において、ハイジャッキングの発生状況にかん…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○山本(弥)委員 やはりそういう問題について詰めておくべきではなかったか。ことに日航会社におきましては、機長に対してすでに、そういう問題が発生した場合にはどうすべきであるという、いわば外国の例に従っての指示がなされておったというふうに聞いておりますが、それは事実でございますか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○山本(弥)委員 そのマニュアルの内容はどうだったのですか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○山本(弥)委員 事前に打ち合わせもしておらぬし、事後、機長に対する指示ですか、オペレーションズマニュアルというような指示が行なわれておったということの内容も記憶がはっきりしない。何か言いたくないようなお話で、私は深くつきません。これはもうすでに論議されておると思うのであります。しかし、こういう事件が起きたあと、どういう指示がなされておったかということにつきましては、警備局長としましてもそれらの点は、事後においてもその指示が生きておる限…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○山本(弥)委員 この第三条に「拘束することができる。」ということになっておりますが、これは「逃亡犯罪人引渡法の規定による引渡しに係る犯罪に該当する行為をした」というふうに、犯罪人引渡法に関連した拘束というふうな規定のしかたになっておるわけであります。これはもしわが国の刑法あるいは今回のハイジャッキングに対するわが国の特別刑法、そういったものに該当するというふうな場合には、直ちにこの拘束ではなくて、いわゆる刑事訴訟手続によって捜査あるい…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 地方行政委員会 第23号

○山本(弥)委員 次に、この第四条の予備調査でありますけれども、これはやはり同じような事例ですね。直ちに刑事訴訟手続によりまして、取り調べあるいは逮捕その他を開始できるという状態なら、そのほうに直ちにやるわけでございますか、あるいは予備調査というものは、一応前提になるわけでございましょうか。これは逃亡犯罪人引渡法に該当する場合にだけこういった予備調査というものが始まるのか、あるいは条約に基づく予備調査というものは、わが国の刑法あるいは刑…

日本社会党1970/04/17

63衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、内閣提出、地方交付税法の一部を改正する法律案に反対いたすものであります。以下その理由を申し述べます。 まず第一は、地方交付税の総額についての特別措置でございます。昭和四十三年度以来、地方財政の健全化を推進するという名目のもとで、地方交付税の総額の中から四十三年度四百五十億円、四十四年度六百九十億円を国の予算編成上の一方的都合から国庫へ貸し付ける措置をとってきたのでありますが、第六十一…

日本社会党1970/04/17

63衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 昨年は、新聞紙上でもいわれておりますように、史上最高の交通事故件数あるいは死傷者の発生というような、国民にとりまして寒心すべき事態になりまして、将来が非常に心配されておるわけであります。毎年春の交通安全運動というのが行なわれているようであります。そういう意味におきまして、私は、ことしの交通安全運動は年中行事に終わらせることなく、今後の交通事故を減少させるという意気込みを持ってかかるべき重要な運動期間であったと思います。…

日本社会党1970/04/17

63衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 この期間の前後を比較いたしますと、確かにただいまお話しの三十七名という数字は、ある程度減少しているということは言えると思います。ただ、その前の四十五・七人という数字は昨年の平均の四十四人を上回っている。また四十三年の一日平均は三十九人ですが、それに比べましても、警察官多数を動員して、また各省協力いたしましてやっている、努力している運動の期間ですら、私は今後の趨勢は非常に心配な状態である、こういうふうな感じがするわけであ…

日本社会党1970/04/17

63衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 本年度警察官五千名の増員があるわけであります。昨年も五千名の増員があったわけでありますが、これは機動隊を中心とする増員その他である。管区における機動隊の訓練の強化の際に——私は前の長官だったと思いますが、そのことによる管区における幹部教育、いわゆる治安活動以外の警察幹部教養について、府県警察において欠陥が生ずることにはならないかという御質問を申し上げたわけでありますが、それらに対しましては万全を期するという御答弁をいた…

日本社会党1970/04/17

63衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 今度の道交法の改正は数点あるわけでありますが、そのうち中心になるものは、酒酔い運転の罰則の強化であるわけです。罰則の強化ということの必要性は、悪質事案に対しましては、私、これを認めるものであります。やむを得ないのではないか。しかし、罰則の強化だけで十分その効果をあげ得るものではないと思うのであります。 交通局長にお聞きしたいのでありますけれども、交通量の増大に伴う交通施設あるいは安全施設の整備につきましては、国の予算に…

日本社会党1970/04/17

63衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 いろいろな施策を考えていただいているようで、今後一そうその点につきましての御努力を願いたいと思うのであります。 自動車の販売制限というようなことはなかなか容易ならぬ問題でありますけれども、道路上が駐車であふれる、あるいは大都市の円滑な交通の機能が麻痺するという問題等に対処しまして、いまの技術的な施策とともに、大局から相当御検討願いまして、いわば自動車の通行、自動車の台数と、道路が自動車をどうのむかという関連につきまして…

日本社会党1970/04/17

63衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 道交法の改正の内容につきまして二、三お尋ねいたしたいと思います。 この第一の「悪質事犯の排除の徹底」の中の酒気帯び運転に関する規制及び罰則の強化、私は、この方向は大体やむを得ないというふうに考えるわけでありまして、あとは運営の適正を期する。善良な運転者の取り締まり強化にならない、ほんとうに悪質者に対処をするということによりまして、罰則の強化もある意味においては効果があるんではないか、かように考えておるわけであります。た…

日本社会党1970/04/17

63衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 第一点の、呼気検査を拒んだという場合、あと運転のおそれがあるということで、本人のためあるいは社会のために、呼気検査を拒むということに対して罰則の適用はあるけれども、さらに呼気検査を強要することはできないわけですね。ですから、私は、効果的には多少威嚇するにとどまるという感じがするわけですが、ケースによりましては、これは確かに問題が出てきて、乱用になる心配があるので、でき得ればそれは指導で、従来の同意による検査ではなくて、…

日本社会党1970/04/17

63衆議院 地方行政委員会 第19号

○山本(弥)委員 いまの二点につきましては、いずれ私どもも審議の終わるごろまでには十分検討してみたいと思うのでありますが、その辺の修正が可能であるかどうか、交通局におきましても十分検討願いたい、かように存じております。それと、この欠格期間の問題と呼気検査を拒絶した場合の罰則の適用の問題ですね。 それから次に、少年の反則者につきまして反則通告制度を適用する問題でありますが、少年の交通事故が全体の中のどのくらいの比率を占めておるか、あるいは…