山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 本年も附則で暫定措置になっておりますけれども、この制度をどのくらいお続けになるお考えでございましょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 私も、公有地をふやしていくということの必要性につきましては、同感であります。今後ある程度まで公有地をふやしてまいるということにつきまして措置すべきであるというふうに考えております。 なお、今後の農村地帯の変動というものは相当きびしく、また拡大していくのではないか。そうなりますと、過疎地域対策緊急措置法等におきましても、私どもどこまで将来の農村を食いとめ得る集落の再編成ということが可能であるかどうかということにつきまして…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 そういたしますと、五十五圏域の事業内容その他計画が固まってから、一千万円の補助金も、全額補助にするかあるいは半額補助にするか、補助対象をどうするか、補助団体はその圏域内の一部の市町村になるのかあるいは交付税の配分も計画ができてから配分を考えるということになるのですか、どういうことになるのですか。何もかもすべてさっぱり固まっていないわけですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 五十五の圏域が半年くらいの間に将来の計画を立てるということは、慎重な将来計画を立てるにしては期間が短過ぎるという感じが私はするわけでありますが、しかし、ある程度まで大まかな計画を立てるということであれば、可能かもわかりませんが、この広域市町村圏が、各市町村個々の行政水準の向上ということを考えながら、行政の効率をあげるということがねらいだろうと思うのでありますが、もうすでに府県が関与しておりますし、府県は自治省のほうに連…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 全国を三百数十の圏域に分ける、そして市町村の広域行政に対応するのだというそのお考えですが、私は、市町村圏域という基本の考えは、各市町村ができないことをその圏域内で共同でやるということと、都市化の傾向の中にあって、住民に対するサービスを、中心都市と同じような便益をどう受けるかということ、いわば個々の市町村の住民ということを中心に考えておるものだと思うのでありまして、早くこれを把握願いたい。経済企画庁の新総計画等で、広域圏…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 昨年、過疎地域は具体的にどういうふうにするかという質問に対して、細郷さんの、広域市町村圏の調査によって設定をし、それを調査して過疎地帯の実態を把握することによって対策を講ずるのだという御答弁があったものだから、それが現実にことしになってみたところが、部分的に指定をし、すぐそれに対する財源の裏打ちをするというやり方なら、全国的な過疎対策の把握ということについては——それは過疎対策をほっておくわけにいかぬので、逐次おやりに…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 その国からの補助金をもらって計画を立てたものだけ交付税の配慮が行なわれるというようなあり方は、交付税の合理的な公平な配分を考えておるあり方に対して、ちょっといささか荒っぽいやり方じゃないでしょうか。かりにそういう計画がなくても、現実に周辺との協力のもとに広域圏としての構想をやっておるというようなところに対する配慮というのはなされないわけでしょうか。単に補助金をもらって計画を立てつつあるというところに交付税で上のせをして…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 その市町村の行政の効率化、あるいはその圏域における市町村の行政能率が上がり、住民のサービスが徹底するような前進をはかるということについて、私は異議を申し上げているのではないのですね。そういう体制の機運のあるところは、全国を三百五十とか三百というようなことでなしに、どういう範囲が妥当であるか。全国的に私は市町村の自発的意思によって調査を一せいに進めるべきではないか。それに対する必要な経費は、交付税なりその他で見てあげる。…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 現実に自分のことを申し上げては申しわけありませんが、岩手県の場合は少し大きかったわけでありますが、県内を四つに分けて、すでに七、八年前に圏域内をどうするかということを進めているわけなんです。それが今度の計画で御破算になり、それから建設省の計画によってそれがまた御破算になり、今度新しい計画を立て、新しい区域で一緒になっていたものが離れてやるというような、そうしてまた新しい計画を立てる中央の各省のそういう地道にやってきたこ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(山本弥之助君) ただいま千葉さんの御質問の、この法案を審議する際に、過疎地域の状況等も視察をいたしたわけです。お話がございました過疎現象の、西日本型と東日本型とが、お話しのとおり西日本のほうは挙家離村、耕地面積の関係もありますが、挙家離村という現象が起きておる。東日本のほうは、お話の出かせぎという現象で過疎に対応しておる。これをどう法案の中で対策を講じていくかということは、各党で十分検討をしたわけであります。一応の過疎地域…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 本日は、地方団体の加藤知事さんをはじめ関係団体の代表の方、また地方財政について非常に識見のあられる恒松先生とか、いろいろ地方財政につきまして、私ども参考になる御意見を伺いまして、まことにありがとうございました。まず厚くお礼を申し上げます。 お話を承りまして、私どもも懸念をいたしております、今日巷間に伝わっております、地方財政が豊かになった、一時赤字の状態で経理をしなければならなかった時代に比べますと、今日そういう意味に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 ただいま与党の砂田委員から、地方財政の窮状につきまして、大蔵大臣に数字をあげましてお訴え願ったわけでございます。十分御認識になっていただいておるのかどうか、多少おことばの端々に私ども心配な点があります。過去の二十九年の例だとか、あるいはことに四十年、非常に不況の際に減税をして、従来の健全財政から国債発行に踏み切ったときに、地方財政といたしましては、交付税が非常に影響を受けて、実は率を上げていただいたわけでございますけれ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 さすが将来を嘱望されておる大蔵大臣だけに、自治大臣の応援を願ったということは、私ども地方自治体のことを真剣に考えておりますものにとりまして、非常に耳寄りなお話しを承ったわけです。 そこで、来年度折衝される段階におきまして、交付税の税率の変更あるいは貸借というようなことはおやりにならない、年度間調整という問題にしぼって御折衝をなさる、こういうお考えでございましょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 私、今回の貸借関係を見まして、額は、前年度は六百九十億、もっともいろいろなこまかい繰り越しその他の配慮は前年度もあったわけであります。今年度は三百億、国に貸すという額からいきますと減ったわけであります。ただ、その考え方につきまして、先ほど砂田さんからもお話しがありましたように、大蔵大臣に十分地方財政の——地方財政と一口に申し上げても、いろいろ複雑な三千幾つの自治体があるという御認識、それはそれぞれ流動化にあるという御認…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 非常に満足な御答弁がありましたので、時間の関係もありますので打ち切りたいと思いますが、どうか今日の私どもの認識は、国のすみずみまで新幹線が走る、高速道路が通るということも大事でありますけれども、住宅が快適である、環境が快適である、また子供も安心してその地域に住めるということが、今後のわが国の繁栄にとっても私は重要なことだと存じますので、今後自治大臣とお話し合いの際は、その辺を十分認識のもとに善処していただくことを強く御…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 過疎地域の問題につきまして、ただいま古屋委員の質問に対しまして大臣のお考えをお聞きしたわけでありますが、大臣も十分この過疎地域の対策につきましては御認識を持っておられると思うのでありますが、御承知のように、戦前を通じまして、わが国の人口の移動は、農村地帯から東京あるいは大阪を中心とする地域に人口がずうっと毎年移動をしておるわけであります。しかし、その移動は、ある程度まで、その農村地帯の人口の構造によりましては、年齢構成…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 今後大都市におきましては、大都市の再開発ということが大きな課題になっておるわけであります。このことにつきましては、すでに大都市の再開発法という立法措置もとられておるわけであります。私は農村におきましても、いわゆる過疎地域におきましても、大都市と同じような農村の改造あるいは農村の再開発というような構想で、これを経済あるいは福祉施設、その他公共施設の整備、それらに関連させながら立法措置を講ずべきではないか、かように考えてお…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 大臣の御答弁によりまして、相当幅の広いお考えを持っておられるということがわかりまして、私どもも非常にその点には御期待を申し上げるわけでありますが、私どもがいま考えております法律案等につきましても、一応応急対策であるということによりまして、過疎地域をきめなければならぬ、一応限定しなければならぬという必要性といいますか、そういう考えに立たざるを得なかったわけであります。したがって、ほんとうの意味の過疎地域をどう救い上げてい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 今日、農村の人口減少に伴いまして集落の再編成をどうするかという問題につきましては、経済企画庁におきましてモデル的な予算の配慮をしておるわけであります。今後、農村における集落の再編成は、都市における都市改造あるいは区画整理というような問題と違いまして、非常に困難な問題を含んでおると思うのでありますが、現実問題としては、これらの問題が今後の農村地域における重要な問題になっていくのではないか。早晩、人口の減少が世帯の減少とな…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 私、この財政的な裏打ちの際に、将来の町村の計画に基づいての地方債、いわゆる過疎債というような配慮によってそれを食いとめていくということが、本年度予算では重点を置かれておると思うのでありますが、現実問題といたしまして、地方債というものは、その町村の将来の住民の負担に待つという考えに立つのは、借金なわけでありまして、非常に苦しい状態になりつつある地域をばく大な借金によりまして処置を行なう、はたしてその借金にたえ得るかどうか…