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日本社会党衆議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
日本社会党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(弥)委員 今回の財政対策にかんがみまして、私は大体こういう方向しかないと思うのでありますが、ただ、景気の浮揚対策としての千五百二十二億、これに対しましては、良質の政府資金が相当、八割ですか、配分になるということで救われると思うのでありますけれども、こういった国の政策に関連した起債ということにつきましては、何らかの利子補給を、あるいは一部補給でも、全部補給でも、ある程度まで考えるべきではないだろうか。減税の起債につきましては、これ…

日本社会党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(弥)委員 元金の据え置き期間だとか、あるいは償還年限の延伸、これは事業によってある程度まで違うと思うのでありますけれども、この政府資金の償還条件というのは、従来、それぞれの該当する事業と同じ条件なんですね。そういった据え置き期間だとか、あるいは償還年限の延伸だとか、そういった多少の配慮もしないわけですか。

日本社会党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(弥)委員 時間がありませんので次に進みたいと思いますが、この点もすでに御質問した点だと思うのでありますが、本年は一応財源措置は見通しがついたということがいえると思うのでありますが、今後の——まあ当面昭和四十七年度の財政でございますが、先ほどの御答弁によりますと、いろいろ経済が流動的である、見通し等についても、確たる見通しもまだはっきりしていないのでいましばらく待ってほしいということでありますが、財政局長の御答弁によりますと、少な…

日本社会党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(弥)委員 大蔵省もお見えになっておられると思いますけれども、交付税の基礎になります法人税につきましては、例の特別税率の一・七五%でございましたか、これの期限が切れるのではないかと思うのであります。これに対する措置をどういうふうにお考えになっておるか。あるいは所得税につきましては、来年度の減税でございますが、現在の減税でも相当地方税にはね返ってくると思うのでありますけれども、減税についてどういうふうにお考えになっておるか。もう一点…

日本社会党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(弥)委員 国もいろいろ財政上困難な面に当面しておることを、私どもよく承知しておるわけでございますが、国は、社会福祉以外に、私どもの主張しておりますいろいろな削減すべき予算等もあるわけでございますが、それらの内容の、ふやすものはふやし、削るものは思い切って削る。私ども、当面、四次防につきましては増額すべきではないという主張もいたしておるわけでございますが、地方は、財源の減少ということはもろに住民の社会福祉に影響してくるわけでありま…

日本社会党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(弥)委員 これは全くの私見でございますけれども、党の方針といたしましても、従来、地方税法の改正の法案等も出しておるわけでありますが、この機会に、税の落ち込みが府県に多いという意味におきまして、住民税の課税最低限の所得税との比率からいきまして、また開いたわけでありますが、これらの最低限を高めることについての努力も考えなければいかぬと思うのであります。その際に、ことしは、中堅所得といいますか、私どもの県から見ますと相当高額所得になる…

日本社会党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(弥)委員 時間が参りましたので質問を打ち切りたいと思いますけれども、来年度の地方公共団体の財政需要というのは非常にきびしいわけでありまして、しかも、内政問題といたしましては、外交と同じように大きく動いておる時代でありますので、この財政の苦境を切り抜けるためには、制度的にも、あるいは地方自治体に対する心がまえといたしましても、大きく切りかえていかなければならぬ。これは自治省だけの問題ではなくて、国全体の問題として考えていかなければ…

日本社会党1971/09/23

66衆議院 地方行政委員会 第4号

○山本(弥)委員 去る十六日の第二次の強制代執行は、いわば過去四年間にわたりまして、いわゆる成田闘争といわれるような新空港建設に関することによりまして、従来いろいろな紛争が続いてまいったわけでありますが、いわばその第一期工事の山場ともいう状態にあったと思うのでありますが、それだけに反対派の同盟の農民やあるいはこれを支援する過激派学生の集団、それと代執行を排除することに対する、これとあくまで遂行しなければならないという使命にある警察、機動…

日本社会党1971/09/23

66衆議院 地方行政委員会 第4号

○山本(弥)委員 過去の用地買収につきましては、警察の機動隊の出動によりましてこれを遂行してまいったわけでありますが、このことによりましてすでにもう数千人といわれる死傷者が出ております。死者は今回が初めてでありますが、負傷者が出ておるという実態は、私どもいかにいわゆる行政の施策によって強行するというところにこういう最悪の事態に追い込んだという感を深くしておるわけでありますが、今後、一応山を越したといいながらも、問題は、最も重要な共同墓地…

日本社会党1971/09/23

66衆議院 地方行政委員会 第4号

○山本(弥)委員 時間の関係がありますので、これ以上お尋ねすることを避けたいと思いますけれども、どうか今後の農民の土地の取り上げ問題等につきましても、やはり適当な代替地等もだんだん——こういうふうに四年もたってまいりますと、残された人の代替地は満足すべきものではないし、また、もうわずかであるということで、一次、二次と続きました代執行を同じように繰り返すことによって早急に解決したいということになりますと、当局側としてはそういう考え方に知ら…

日本社会党1971/09/23

66衆議院 地方行政委員会 第4号

○山本(弥)委員 先ほどのお話を聞きますと、いわゆる代執行を行なう拠点を中心として三千人、周辺に二千五百人というふうな配備、私ども十分情勢を存じ上げていないわけでありますが、その場合に、同時に東峰十字路の問題あるいは拠点における代執行に関連する紛争、これは同時に起こっておると思いますけれども、いわゆる拠点に集結しておる学生の数、それと、最初予定しておった相当な人数が集結をするということと関連いたしまして、私はそれらの連絡を十分にすれば、…

日本社会党1971/09/23

66衆議院 地方行政委員会 第4号

○山本(弥)委員 その点の配慮を今後、一応事件が落ちついた段階におきまして十分検討されることを私は要望いたしたいと思います。結果から言いますと、検挙しそして取り調べを最も早急に行なわなければならない地点での逮捕者が少ないということは、今後の捜査に非常に支障を来たすのではないか。その点は今後、警察官の犠牲につきましても教訓にしていただきたいと考えておるわけであります。 先ほど塩川委員からも御指摘がございましたように、こういった犠牲者を出す…

日本社会党1971/09/23

66衆議院 地方行政委員会 第4号

○山本(弥)委員 ちょっと意外なお話がありましたが、この問題につきましては、やはり現地の警察の意見を尊重いたしまして、私は適正な司法当局の判断をまつという態度でいってもらいたい、かように考えております。

日本社会党1971/09/23

66衆議院 地方行政委員会 第4号

○山本(弥)委員 国家公安委員長がお見えになっておりますので、一言お尋ねいたしたいと思います。 今回の警察官の死亡という事実、私どもも心から弔意を表し、またこういう事態を今後起こさないということに努力をしなければならないと思うわけでありますが、委員長の新聞談話の決意にもそういうふうな意味のことがあったと思うのであります。しかし、今後この事件を契機といたしまして、多少いろいろな政治的な問題があるわけであります。政治的問題というのは、また一…

日本社会党1971/09/23

66衆議院 地方行政委員会 第4号

○山本(弥)委員 最後に、国家公安委員長にお尋ねしたいと思いますが、先ほど警察庁長官から公明党の委員長の竹入さんが矢島某なる者によりまして重傷を負われた事件についての報告があったわけでありますが、いろいろいまお取り調べ中だとお聞きしたのでありますが、国の将来の外交その他いろいろな問題について意見が分かれつつあるような事態、あるいは沖繩国会も間近に控えておるというような事態にこの事件が起こりましたことは、私ども非常に遺憾に存じておるわけで…

日本社会党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(弥)委員 ただいま刑事局長から、今回の航空史上世界で最大の被害といわれております自衛隊機との衝突による全日空機の百六十二名というとうとい犠牲者を出した事件につきましての捜査の経過報告をお聞きしたのであります。一日から捜査を始めておられると思うのでありますが、いろいろ新聞の報道するところによりますと、市川二曹、隈一尉の証言も変更になり、あるいはこの二人の食い違いも出ておるというふうに聞いておるわけでありますが、この辺の関係を一もう…

日本社会党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(弥)委員 現在までの取り調べの結果によりまして、まあ問題の核心は、あるいは捜査の段階でありますので、詳しいことをお聞きできないとは思うのでありますが、すでに、私がいま申し上げましたように、十日間もずっと取り調べをしておられるわけですし、またほかの犯罪と違いまして、今回の被疑者は自衛隊員であることでもあるし、ことに隈一尉に至りましては、すでに飛行経験も相当長いわけであります。そのときの状況等、私は取り調べは順調にいくんじゃないかと…

日本社会党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(弥)委員 新聞の伝えるところによりますと、航空自衛隊のバッジシステムというのは、相当施設も整備されまして、ある程度まで映像をキャッチすることができるという体制になっておると思うのであります。そのバッジシステムの映像のとらえ方が、いわゆる衝突直前をとらえることができないという報道がなされておりますね。この辺の関係はお調べになったと思うのでありますが、どうしてそういういきさつになっているか、おわかりになっていますか。

日本社会党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(弥)委員 衝突の六分前に映像が消えているという新聞の報道なんですね。どうも私どもも技術的には弱いわけですけれども、最も肝心なところがそういうふうに消えるということ自体、どうも私は何か作為を感ずるわけなんですが、これはしろうと考えでありますので、機械の故障なのか、あるいはそういう肝心なところが映らないようなシステムなのか、ちょっとわからないわけでありますが、これはやはりこの問題を解決するかぎではないかと思いますので、技術的に十分究…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 自動車重量税の創設につきましては、大蔵委員会で慎重審議されておるようでありますので、あまりその問題につきましては触れないつもりでありますが、今回の自動車の新税につきましては、四十五年の第六次道路整備五カ年計画が正式に決定されます際に、この計画を遂行するために必要な財源措置については、昭和四十六年度予算編成までに所要の検討を行なうものという閣議の了解事項に基づいて、四十六年度の予算編成に際しまして、この自動車新税が新設さ…