山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 最後に、府県と市町村の税の配分の問題です。今日、これは古い問題でありまして、私どもが市長をやっておりますときからの問題でありますけれども、料理飲食等の消費税の問題。いわゆる消費都市では、これに関連して仕事は幾らでもある。ごみの処理、屎尿の処理、下水道の処理。それにもかかわらず税金は県税なんだ。消防もそうであります。何とかしてこれはある程度まで——府県も苦しいわけでありますけれども、市町村にその総税収のうちある部分を交付…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本(弥)委員 シャウプ勧告のときよりもだいぶ経済情勢も変わっておると私は思いますので、この点は十分検討を願いたいと思っております。 それから、地方税法の改正に関連するような規定が、ことに地域開発立法に出ておるわけでございますが、委員長にお願いいたしますが、本年度、そういった地域開発立法に関連して、地方税に関連しておる法律案の一覧表を本委員会に正式に御提出願い、その一応の説明をしていただきたいということを委員長にお願いを申し上げまして…
第68回 衆議院 本会議 第10号
○山本弥之助君 私は、日本社会党を代表し、ただいま趣旨説明のありました昭和四十七年度地方財政計面、地方税法の一部を改正する法律案及び昭和四十七年度分の地方交付税の特例等に関する法律案に関連して、佐藤総理及び関係大臣に若干の質問をいたします。(拍手) 総額十一兆七千四百九十八億円の規模を持つ昭和四十七年度地方財政計画は、政府の経済政策の破綻と、国際経済情勢の見通しの甘さから財政危機を招き、これに真剣に対処しようとしている地方公共団体の期待…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 大臣の所信表明に対しまして、幾つかの問題につきまして御質問いたしたいと思います。 まず、第一に、すでに、四十五年度の下期におきましては、経済の停滞が出てまいったわけであります。したがいまして、四十五年度の都道府県あるいは市町村を通じまして、その決算を見ますと、府県におきましても、市町村におきましても、非常に決算が悪化の傾向をたどる徴候が見えておるように思うのであります。両方とも、単年度赤字というものがふえてまいっており…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 四十六年度の見通しにつきましての御答弁がありまして、ある程度まで、従来より悪化することはないというふうなお話でありましたが、これは、決算をしてみなければわからないし、また、いろいろそれぞれ、公共団体の内部においての運営のしかたもあろうかと私は思いますし、さらに、従来、この点も逐次ふえてまいっておるように思われる、後年度における、いわゆる債務負担行為等、これらも累増しておったようでありますが、これらの措置によりまして、四…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 ただいまの自治大臣の御答弁によりまして、大蔵大臣との折衝の過程において、下期に景気が上昇いたしまして、来年度以降地方財政は必ず正常に戻るという体制でお話し合いがなされ、しかも、万一景気の上昇が来年度に持ち越されるという場合は、国と地方の財源配分について、抜本的な対策を講ずるという、きわめて強い決意を伺いましたので、これ以上申し上げる必要はないかとも思いますが、しかし、心配でありますので、もう少しこの点につきましてお尋ね…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(弥)委員 その、定員の問題につきましては、御配慮願えるようでありますが、国の方針に従って直ちに減員するということでなく、実態を十分考えて、大臣の所信表明にもございましたとおり、行政改革等についても、今回は、地方公共団体の意見を尊重しつつ、各省と協力して積極的にやるんだというふうにお話しになっておられますので――いまは、許認可事項を、毎年小出しに次から次に法律改正してきておるわけですね。これなんかもっと英断的に――地方公共団体は財…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 過般の浅間山荘事件につきましては、すでに、当委員会におきまして、詳細に質疑応答が行なわれたようでありますが、私、欠席をいたしましたので、あるいは重複する点もあろうかと思いますが、少しくこの点につきまして御質問いたしたいと思います。 人質になっておりました牟田泰子さんが無事に救出せられ、犯人も逮捕できたわけでありますが、内田、高見両氏のとうとい犠牲が出、また、多数の警察官が負傷せられましたことは、おなくなりになりました方…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 過去の、たとえば、あれは、四十六年の二月に真岡事件がありましたね。それと関連をして、一方では、金融機関の襲撃事件、銀行だとか、あるいは農協だとか、それは幾つかのグループがあると思うのですが、それとの関連と、一応のグループ別の状況といいますか、その後の推移もありましょうが、どういうふうな状況で浅間山荘事件になったか、簡単でけっこうですから……。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 ただいまの御説明よくわかりましたが、そういたしますと、いわゆる警察で、表面にあらわれました一連の事件に関連しての捜査を続けてこられました被疑者というのは、先ほどの赤軍派が二名みたいでございます。わかっておるのが二名、まだ逮捕していない。そのほかの関係、土田警務部長さんのおうちの爆弾事件とか、そういった、まだ、今後一応目途をつけて捜査をし、逮捕を期さなければならないといったのは何人くらいあるわけなんですか。以上、お話を聞…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 浅間山荘事件につきましては、非常な成果だと私どもは思っております。警察の御苦労を多といたしておるわけであります。しかし、いろいろな批判があると思うのですけれども、やはり、その批判については謙虚に聞かなければならぬのじゃないか。今後の参考にもなることだし、その点は警察にお願いをしておきたいと思うのでありますが、私、この妙義山のアジトの捜査からあとの段階において——まあ、大都会は、市民の中にも連帯意識というものがなかなか少…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 もう一つ事務的にお聞きいたしておきたいと思いますけれども、あれは渋谷地区のときだったですか、あのときも警察官が殉職をしたわけでありますが、また、成田空港の場合もそうですが、応援警察官の活用ということについて十分配慮すれば、あるいは犠牲がなくて済んだのじゃないかというふうな御質問をした記憶があるのですけれども、今回の場合も、まことに多数の警察官が次々に犠牲になっておることで、まことに痛ましいと思っております。ことに、ああ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 先般、国家公安委員長さんの所信表明を承ったのでありますけれども、いま、現状におきましては、極左暴力集団のなまなましいテレビ放送がありましたわけでありますし、また、平穏な住民がいつ何時巻き添えを受けるかわからないというような、目的のない、きわめて自己本位な、また、殺人でも強盗でも何でもやるというような、まことに危険な集団でありますので、この集団の今後に対処いたしまして、組織の根絶をはかって、国民生活の安寧を期するというお…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 概括的なお話を承ったのでありますけれども、今後警察の総力をあげて、というお話がありますとおり、私、そのとおりだと思うのでありますが、たとえば四十六年の真岡事件のような、いわゆる銃砲の盗難事件、これは司法事件ともいえるわけですが、あるいは銀行の強盗事件、これらの関連が、単なる司法事件であるか。今回の場合は、資金源と銃砲を手に入れるということが大きく問題を発展させたことでありますので、そういった司法事件との関連を、警察の総…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 長官のお話は、これは、特に重点を置かれたと思うのでありますが、極左暴力団体に重点を置かれてのお話をいただいたわけでありますが、極左暴力と同じように、右翼の暴力集団といいますか、これも等閑に付してはならぬと私は思うのであります。ことに、最近、外交問題だとか、あるいは防衛問題だとか、その他国内の政治問題等にいたしましても、国内の各層において、相当複雑なからみというか、意見がありますし、また、いろいろな生活問題に関連しての不…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 過般、総評を中心といたしますいろいろな国民生活を守る制度の要求のデモ行進が行なわれたわけでありますが、その二日目だったと思いますが、三月一日の十一時五十分ごろに、国鉄本社前で発生いたしました事件なんですが、いわゆる日本学生青年純正同盟というような団体が、正常なデモ行進に対して、これを妨害した。あまつさえ、デモ行進の中に突っ込んできて、殺人的な傷害行為を行なったという事件は、大臣は御存じだろうと思うのであります。これに対…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 時間の関係もございますので二点だけお聞きしたいと思うのでありますが、一つは、沖繩の復帰の以前に警察官を派遣する必要があるのかどうかということです。しかし、復帰前ですから、いわゆる国内の派遣という形式はとれないと思うのでありますが、多少間接的に応援する警察官をお出しになるのかどうか。お出しになるときにはどういう形式でやられるのかということが一点であります。 それから、もう一点は、今回も四千人の警察官の増員が行なわれておる…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 官房長から、人件費以外の補助金のことについて……。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(弥)委員 私に与えられました時間があまりありませんので、簡潔に御質問いたしますから、御答弁のほうも簡潔に願いたいと思います。 第一点は、先般の東京の十一月十四日の渋谷の大暴動といいますか、その際に、中村巡査が殉職せられました。成田空港の代執行に引き続きまして、警察官が全く残虐な行為によりまして死亡せられましたことに対しまして、私ども、まことに痛恨にたえない感じでお話をお聞きしたわけであります。九月十六日の成田代執行の警備の概況も…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(弥)委員 いまの場合も、不意じゃないわけですね。渋谷大暴動というのは、予測されて対処されたわけですね。ですから、そういう小部隊でどう規制するかということについては、今後十分教訓を生かしていただきたい。そうしないと、これは裏をかかれるばかりなんです。しかも、その対処のしかたについて、あるいは本隊に合流するとか、そういったような適切な十分な対処の体制をとっていないと、強力な規制というものはできない、適切な規制にもならない、犠牲者を出…