山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 これは秘密文書でも何でもないと思いますけれども、警察庁の参事官と労働省の審議官の名をもって、今度の警備業法に関しまして、「職業安定法第四十四条の禁止する労働者供給事業に該当することのないよう警備業者の指導に努めるとともに、」そういう事案について「職業安定機関からの通報等により、」云々という覚え書きがあるわけですね。これはありますね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 職安法違反の観点から、私は、こういう覚え書きで励行されるということはいいことだと思うのです。こういう覚え書きをかわすことから言いますと、先ほどの単純労務の供給といった面と今回の業務内容は違うわけでありまして、それが職安法違反に該当するかどうかということ、あるいは健全な従業員の育成、また、先ほど教育の問題にちょっと私は触れたんですけれども、精神的教育でほんとうに神さまに近いような人間を養成するということはなかなかむずかし…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 結論はどうなんですか。警察庁のほうの答弁の結論を聞かしてもらいたいと思います。警察庁のほうの所管がいいんだという、その意見を聞かしていただけばいいんです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 私の申し上げていることは、一つは、先ほど冒頭に申し上げて、まあ、ことばじりをつかまえたわけなんですよ。警備業法ということからくる観念が、業務の内容が、いわば盗難等の防止業務とか、あるいは人の生命の身辺警護の業務ということで、内容的には本来警察の担当する刑事行政、刑事警察の範疇に属するものを自衛的に行なう。これは個人でもそうなんです。戸締まりをするとか、防犯ベルをつけるとかいうことはそうなんですね。そういう自衛的なことの…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 それでは、この法案の中の警備業の内容でございますが、いま四つあげているわけですね。「次の各号のいずれかに該当する業務であって、他人の需要に応じて行なうものをいう。」そして、一は、「事務所、」云々「盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務」、それから二は、「通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務」、それから三は、貴金属等を輸送する場合の盗難の防止、 四は、「人の身体に対する」云々。五千人も持…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 第一号に該当するということになりますと、私どもが先ほど回りくどくくどくど申し上げましたことから言いましても、警察がこれに対して盗難防止の方法はどうするかという指指導することによって、そういった講習をやることでいいのであって、そう深入りする必要はないのではないかという感じをどうしても私はぬぐい去ることができないわけなんです。 そこで、この四百五十社のうちで、当面淘汰したければならぬ不良会社というのはどのくらいあるのですか…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 あまり不良会社がなくてけっこうです。 質問したいと思いながら、私もなかなか結論を出しかねておるのは、警備業者の第三条の「欠格事由」ですね。これは確かにむずかしい問題だと私は思うのですが、端的に質問だけいたしますと、許可営業にしなかった理由はどうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 委員長から時間の制約でやかまし言われるわけなんですが、重要な法案ですが、それほどあまり審議をしないということであるならば、私は簡単にして、質問を打ち切りまして、またの機会に譲りたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 そこで、次にお尋ねしたいのは、第八条の「警備業務実施の基本原則」なんですが、これはまあ基本原則になっておるわけでありますが、「他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。」となってあるわけですねこれは当然の規定だと思うのであります。 そこで、最近警備会社が問題になっておりますのは、本庄さんは第二条の第一項の一の、いわば夜警だとか、見回りだとか、あるいは宿直等の、盗難防止が大部分だと…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 これははっきり、「争議行為等に干渉してはならない」という明文を入れたらどうですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 争議行為に介入をしないということはこの条文の中に含まれる、それで、そういう行為に介入してはならないという明文をわざわざ入れる必要はないという御答弁と了承していいのかどうか。 それから、もう一点。争議行為に介入したような場合には、「警備業務の適正な実施が著しく害されるおそれがあると認められるとき、」に該当して、「営業の全部又は一部の停止を命ずることができる。」という十五条が適用になるかどうか。お聞かせ願いたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 時間の関係がありますので、一応打も切りたい思います。なお、疑念の点はほかの同僚委員の質問の際に、さらに質問を留保しておきたいと思います。 最後に、国家公案委員にお伺いしたいと思うのでありますが、私は明治生まれで、どうも、非常に古い考え方と新しい考え方が混乱しておりまして、委員長に進言するだけの能力も識見もないわけなんですが、ただ一つ人情的にお話を申し上げれば、私は、ある意味において、自分のたどってきた道から言うと、警察…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 じゃ、打ち切ります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山本(弥)委員 公庫の総裁の荻田さんがお見えになっておりますので、荻田さんに少しお尋ねをしてみたいと思います。 公庫が地方公営企業の推進をはかるという意味におきまして創立せられましてから、十五年くらいになると思うのでありますが、当初は資金的な関係でいろいろと御苦労なさったと思うのでありますが、前の三好総裁は、じきじきに地方公共団体等もお回りになりまして、地方公共団体といたしましてもいろいろと資金の苦しいときでありましたが、御協力にこた…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山本(弥)委員 ただいま荻田総裁から、将来の構想を含めましての、公庫としての今後のあり方 につきましての御答弁をいただいたのでございますが、今回、四十七年度の地方債の、公営企業あるいは準公営企業の起債計画あるいは資金の区分等を拝見いたしましても、大体七千億以上の起債計画になっておるわけでありますが、そのうちの三千二百億見当は政府資金、残りの政府資金以外のものはその他公募資金になっておるわけでありますが、約四千億ぐらいがそういう資金にな…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山本(弥)委員 大臣の御答弁に対する私の質問は、山口委員がお見えになりましたので、後刻継続することにいたしまして、総裁に一言だけお聞きしたいと思うのでありますが、公庫としてももうだいぶ経験を積まれておるわけでありまして、公営企業の起債の問題ですが、これはいままで、自治省の、あるいは大蔵省の、起債の許可のあった部分を融資するというたてまえをとってきておられると思うのであります。実態から言いますと、公営企業は、その事業計画というようなもの…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山本(弥)委員 あとでまた質問いたすことにいたします。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山本(弥)議員 ただいま議題となりました地方自治法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方自治法附則第八条は、昭和二十二年に同法が制定された当時の暫定規定として、都道府県職員のうち政令で定める者は当分の間これを官吏とする、と規定しております。このため、都道府県職員のうち、職業安定、社会保険、国民年令の業務に従事する職員、いわゆる国費職員は、同法の規定を受け、国家公…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山本(弥)委員 先ほど塩川委員のお話にありましたが、先般、農地の宅地並み課税について、議員立法で二の課税を本年度限り延ばすことにしたわけであります。それに関連しましての質問でも出たのですが、土地対策、これにいままで政府としては何ら手を打ってこなかったわけですね。このことがいろいろな問題を起こしているわけですけれども、その中で自治省だけが先走って、本来の、農地を宅地に供給することによって重要な地価対策を考えていこうという、いわば土地対策…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山本(弥)委員 自治大臣としての、あるいは国務大臣としての御答弁がございましたけれども、閣議においていろいろ話題にのぼる問題を新聞でも私ども拝見しているわけですね。ほんとうにこういった物価対策あるいは土地対策といったような問題が閣議で対策として、閣議決定にならないまでも話題にならないのですか。いろいろ個人的な身分に関係するような重要な逮捕の問題等が外務省の秘密事項に関連して話題になるような閣議のようですけれども、いまのわが国の経済政策…