山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 そういたしますと、巡視員制度というのは、いまのお話ですと、児童の教育方面には相当効果があがっているようですが、駐車違反その他は婦人の巡視員が当たっているわけですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 これは常勤になるわけでございますか。どういうことになりますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 私は、警察官でないこういう巡視員が交通指導に十分効果を発揮するということを、せっかく制度ができましたのですから、努力をしていただきたいと思うのですが、ただいまお話の交通に対する児童教育とか、あるいは駐車違反等もあるようでございますけれども、十分な指導をしていただきませんと、駐車違反についてもいろいろ問題が起きている事例が多いようであります。この辺はせっかくできた制度でございますので、いわゆる権限を持たない、ほんとうに民…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 これはあまり申し上げたくはなかったのですが、この前、大石委員の質問によりまして、交通安全、あるいは交通取り締まり、あるいは交通行政に関連いたしまして、東京都の公安委員会と美濃部知事との関連についての質問があり、それに対する長官の御答弁があったのでありますが、これはちょっと古い新聞ですけれども、三月十七日には都の交通安全五カ年計画というような計画ができた。そして、交通安全対策協議会、これは各府県にあるわけですが、これの会…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 この機会にもう一点だけお聞きしておきたいと思いますが、交通取り締まりの強化ということによって交通事故の減少をはかっていくという努力も一面ではいろいろなされておるわけでありますが、警察官の中にも、数が多い警察官の中でありますから、交通事故を起こして、ひき逃げをして届け出もしないというような者も出ておるわけでありますが、まして、一般のマイカー族等もどんどんふえてまいりますと、どうしても事故がふえ、補償の問題で困ったり、ある…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 私のお聞きしたいのは、ひき逃げというような悪質の犯罪の検挙というのは完全にやっておるかどうかという点をお聞きしたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 改正案の内容につきまして少しお聞きいたしたいと思います。 今回の改正は、昨年の道交法の改正、の際にある程度問題になりまして、当然改正案の中に含まれるべき内容のものであったわけですが、それを二年見送られて、今回の改正に相なったわけでございます。そこで、この技能試験について、一般の道路上において行なうという、前進した改正規定になっておるわけでありますが、しかし、この改正規定は、指定自動車教習所の卒業証明書を有する者等につい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 現在も、教習所の卒業生は、教習所での路上検定といいますか、それで試験にかわる措置が講ぜられるわけですが、この一般の教習所以外の試験ですね。これは、仮免許をとりまして、練習の期間は三カ月の間五日間でございますか、路上で練習をするということになると思うのでありますが、そういたしますと、今後の趨勢からいきますと、実際教習所の卒業生がほとんどで、一般の路上で運転経験のある者を同乗させて運転するという事例はだんだん少なくなります…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 そこで、今後は指定自動車教習所における卒業生がふえていくという趨勢にあると私も思うのでありますが、この指定自動車教習所の場合に、指定を受けていない教習所といいますか、それが全国に相当数現在あるということを承っておるわけでございますが、どのくらいの数があるか。また、それらに対する指導を今後どういうふうにされるつもりでありますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 そういたしますと、その一定の設備あるいは指導員を整備しておるということであれば指定になるわけですね。ところが、過疎地帯などの場合に、いろいろな事情でそこまで整備はしていないけれども、かってに運転の練習をするよりもある程度経験のある指導員がついたほうがいいということで、指定自動車教習所の指導員ではないけれども、それに準ずるような指導員を持った教習所がある場合、設備が十分だとは言えないが、そういった教習所についてはそのまま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 そうしますと、念を押すようでありますが、未指定の教習所については今後とも指導を強化し、指定に値するような設備や指導員を整備する場合には指定をしていく。そうでない場合にも、できるだけ指定教習所に準ずる指導を強化してまいる。そういうことで、地域の逆転免許を希望する者に対してできるだけ役立つような指導を加えていくということでございますね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 それから、今回の指導員の問題で一番問題になりますのは、大石委員からも話がありましたが、刑罰その他の適用について「公務に従事する職員とみなす。」ということの問題がありました。最近、例の外務省の機密漏洩事件から見てもわかるとおり、公務員は、上部のほうの人の責任はあまり問われないが、私どもの見解からいくと、下のほうは、機密だと心われないような文書を漏らしたということで逮捕される。あるいは非情にも直ちに懲戒処分になる。昔、われ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 いや、ちょっと話が違うのじゃありませんか。刑罰その他の適用においては公務員とみなすということで、検定員が直ちに公務員としての検定員であるがゆえに、その者をあらゆる意味において公務員の取り扱いをするという意味じゃないのでしょう。刑罰で想像されるのは収賄罪ですね。収賄とか背任とか、そういった問題が多いのじゃないですか。「刑法その他の罰則の適用について」とありますが、おたくのほうで想定されておる具体的な刑罰というのはどういう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 できるだけ拡大解釈をしないように——公務員というふうにみなされることによっていろいろな…問題が派生してくると思います。そういう検定をすることに関連して、その者が公文書を偽造して、実力のない者に証明書を出すとか、あるいは収賄をして手心を加えるとか、現実に具体的に刑法犯を検定という職務に関連して犯した場合に公務員並みの刑罰の適用を受けるというように局限をしておきませんと、いろいろな問題が出てくるのじゃないかと思います。これ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 私は外務省の例を申し上げるわけではありませんけれども、私の出身県等におきまして、良心的な警察署長が教習所に参りまして、従来の経験を生かして非常にまじめに教習所の役割りをつとめるということを一時やったのですけれども、内容的に見て、管理者といいますか——これは一例としてお聞きを願いたいと思うのですが、教習所の成績をあげるとか、収入をあげるとかということで、管理者自身が指導員にいろいろな注文をつける。いわば、簡単明瞭に申し上…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 そういたしますと、前段の第一点のほうの労働時間については、やはり、一般勤労者の労働基準法に基づく一日八時間の労働時間というものを守らせるという御指導をなさいますね。 それから、第二点のほうは、そういった場合に、事故が起きた場合の災害補償というのは、一般の労災と同じものなのか。あるいは、それに対して多少特別の指導なり配慮をせられるのか。どうなんでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 そういたしますと、事故の起こった場合は、あくまで仮免許を持っている運転者の責任で、検定員の責任ではない。 それから、今後事故が起こった場合の検定員に対する災害補償の問題については、さらに適切な方法をお考えくださいますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 それから次に、やはり指導員の問題ですが、この指導員について、運転免許を持っていなければならぬというのが一つの要件なんですね。それで、この指導員が万一自己の責任でない傷害を受けたという場合には、従来であれば、法令の指導員だとか、そういったものがあって、運転免許を持っていなくとも法令の指導をやるとか、そういった交通法規の学科の指導員になれるということがあったわけですが、運転免許が指導員の要件になるということになりますと、い…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 いままで運転免許を持っていたわけなんですね。そうして事故によって運転資格がなくなるわけですね。そういう者に対しては、法令指導員、統合することによって学科指導員ですが——これを事務員にすることはまあいいと思いますが、欠格要件が、従来は欠格要件ではなかったのでありますけれども、事故によって本人が運転免許の所持者になれなくなったという場合には、従来の制度の法令指導員、統合された場合の学科指導員という資格を保留させていくことも…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(弥)委員 できるだけその点の配慮を願いたい。従来の制度から言いますと、法令に詳しい者であれば、運転免許を持っておる者が運転できなくなっても、学科指導員としての役割りを教習所の中で十分果たせるという人間が、今度の改正によって指導員になれなくなる、事務員に格下げになるというような場合のないように、学科指導員として十分役立つ人間は、それなりに運転免許の欠格条件については配慮するという指導がなされるべきではないかと思うのです。 それから…