山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1983/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山本国務大臣 これは選挙の真っ最中の出来事のようでございますから、選挙のときは各党とも少しエスカレートしておりますから、いろいろあると私は思います。いまお話しの告発になった事件につきましては、これは私ども行政という立場にあるわけですから、いま法務省の方からお話があったように、もう最高検から東京地検に移っていま捜査中という話ですから、私どもがかれこれ行政の立場でこれを申し上げるのは適当でないと思っております。 それから、総理のお話ですけ…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) この機会に、第十三回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告申し上げます。 御承知のとおり、昨年八月に公職選挙法が改正をされましたが、今回の選挙は改正法による初めての選挙であります。 選挙すべき議員の数は、比例代表選挙五十人、選挙区選挙七十六人、合計百二十六人でありました。 選挙当日の有権者数は約八千三百六十八万人で、前回の通常選挙より約二百七十五万人増加しております。 投票の概況について申し上げますと、六…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○山本国務大臣 地方公務員につきましてもなるべく増員を抑制をしていくという方向は、行革あるいは地方財政の見地からいってぜひとも必要なことでございますが、ただいま御指摘のように、昭和四十二年から五十七年までの十五年間では、いまの数字より少し違いますが、八十六万三千人ふえております。 このふえているのは、一体どういう部門でふえているかということを見まするに、この八十六万三千人の人数をパーセンテージでとってみますと、教育が三七%、福祉が二七%…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○山本国務大臣 地方公務員の給与あるいは退職手当につきましては、私は、徐々ではありながらだんだんと是正されつつある。これは、給与につきましても、昇給の延伸であるとかわたりの是正でありますとかあるいは初任給の是正でありますとか、そういうので、徐々ではありますけれどもラスパイレスはだんだんに下がり、非常に高い地方公共団体もだんだんと少なくなってきているという現況にある。それから退職手当につきましても、これは国家公務員並みということで最近大分…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○山本国務大臣 国家公務員と同じように、地方公務員の定数管理につきましても同じような考え方でやっていかなければならないと思うのです。ただ、やや仕事の内容が国の場合と地方の場合とは違う。地方は国民、市民と直接接触をしておりまして、行政サービスになかなか多様性があると思うのです。 そこで地方公務員のふえ方を見てみますと、先ほど来国家公務員についても大学などお話がございましたが、やはり地方公務員の場合も一番ふえますのは教育関係がまず第一、続い…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) いまのこういう開発指導要綱というものを緩和していくという方向は、私は土地開発、宅地開発の面から見てある程度やむを得ないことであろうと思うのです。しかし、その場合に環境との調和ということはこれは非常に大切なことでありますから、これはまず第一に考えていかなければならないところだと思います。続いて、いまのお話のように、そういう開発が行われていく段階におきまして地方財政に大きな負担を負わせる、過大な負担を負わせるという…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) いまのお話のように、給与というのは、やはり納税者としての住民の皆様によく御理解をいただくということが大事なことでございますから、いろんな方法でなるべく広く皆様方に御理解をいただけるように、わかりやすく、また皆様方の目に触れるような方法でやるということが大切だろうと思うんですよ。ただ、市役所あるいは町村役場といいましても、これもやはりお役所でございますから、結局広報とか、あるいはそれぞれの自治会とか、そういう回覧…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) この前の参議院本会議でも民社党の方からそういう御提案をいただきまして、それに対しまして、やはりそれぞれの地方自治体の自律的なお考えに任せておいていいのではないかというような私はお答えをしたのであります。この問題は、非常に現在の地方財政の現況あるいは行政改革をやらなければならないという日本全体の要求、そういうものから考えてみますと、ぜひ私は自治体全部が協力をして国家公務員並みの給与に、一遍にはいかないにしても、逐…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山本幸雄君) 確かに、いまお答えいたしましたように、地方公共団体の事務の管理及び運営に関する事項というのは交渉の対象とすることができない、こういうことになっておるわけでございます。したがいまして、この協定につきましては東京都が具体的にいま実態に即して指導をしているということでございます。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本幸雄君) この輸送は、非常に重要な物資の輸送でございますから慎重を期してやっていると思うんです。いま科学技術庁長官からお答えのように、きわめて技術的基準というものの高いレベルで輸送の容器とかあるいは輸送の方法が法律によって決められている、そういう非常に厳しい規制の中でこれが輸送が行われる。今度はこれは出発というか到着地まで経由地があるわけでございますが、これはそれぞれに公安委員会は途中の警護はいたします、万一、万が一のこ…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本幸雄君) 先ほど申し上げたように、これはやはり技術的に科学技術庁で厳しい法律あるいは国際的な立場からの方法で輸送をするということでございますから、私どもはそれをまず信頼をする。途中につきましては、先ほど申し上げるように警察なり消防はそれなりの対応は必ずいたします、こういうことだと思うんです。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本幸雄君) 地方公務員の給与の適正ということは、いまの行政改革あるいは地方財政の現状から見まして大変大切なことだと考えております。地方公務員の生計を維持し、そしてまたやる気を起こしてくれるというものでなければならぬと思いますが、同時に私は、やはり納税者である国民の納得のいく、あるいは批判があるとすれば批判にたえられるだけのものでなければならないと、こう思うのでございまして、そういう意味で地方公務員の給与の適正を期していくと…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山本幸雄君) 今後ともそういう指導をしていきたいという考えでおるわけでございますが、これはやはり全体としまして、地方財政という立場から、三千三百に上る地方公共団体がそれぞれの団体として十二分な行政運営ができるようにという観点から、地方交付税なんというようなものも私は一つの調整機能を発揮しておると思います。そういう面で今後とも全体の地方公共団体が十分な地方財政運営ができるようにと、こういう観点で私はこの給与問題も考えていきたい…
第100回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(山本幸雄君) このたびの行政事務の簡素合理化及び整理に関する法律案、これにおきましては、許認可の整理に関しまして、主務大臣の事務、権限の一部を都道府県知事に委譲することになっております。国、地方間の事務の再配分という観点から見まして、当面の措置といたしましてはかなりの努力が払われたものだと思います。 しかしながら、ただ、臨調答申で知事などに委譲をすべきものとされた事務あるいはまたその他の事務のうち、まだかなりのものが今回措置…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本国務大臣 いま住民税の実施についていろいろ伝えられておるようでございますが、住民税の徴税の仕組みというのは国税とやはり違う。これは市町村が、府県税の住民税も含めて税額の計算をしておるわけなんです。その点は私は国税と違うと思うのです。現在の徴税のやり方は、約四千二百万人に上る納税者の税額計算をするために四カ月ぐらいかかっております。これは大変な事務量でございまして、そのために市町村あるいは企業の御負担というのは相当なことでございます…
第100回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(山本幸雄君) 地方公務員の給与などの適正化ということにつきまして、これまでの指導によりまして逐次是正が行われてきたと存じておりますが、この問題は、今後ともなお真剣に取り組まなければならないわれわれの課題であると考えております。 これは、納税者である住民の理解が得られる、あるいは住民の批判に十分こたえられるていのものでありたいと。しかしながら、一方においては、公務員の皆さんがやる気を起こしてくれるということが根本であろうと思い…
第100回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(山本幸雄君) 日教組大会に当たっての岡山県の事案でございますが、これはただいま総理からもお答えがございましたとおりでございまして、私どもも、集会の自由あるいは表現の自由ということは、憲法に規定をせられた国民の基本的権利であるということには強い認識を持っておるつもりでございます。今回の場合、岡山県議会は、住民から選ばれた県議会といたしまして県民を代表するという立場に立って、現地の諸般の事情を考慮されて慎重に判断をされた結果、今…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○山本国務大臣 昭和五十五年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十五年度の歳出予算現額は千五百十六億七千九百七十二万円余でありまして、支出済み歳出額は千五百七億二千百二十一万円余であります。 この差額九億五千八百五十一万円余のうち、翌年度へ繰り越した額は四億四千五百十八万円余でありまして、これは、岡山県警察官待機宿舎の施設新築の際に地中に岩盤が発見されて設計変更したこと等のために年度内に支出を完了…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○山本国務大臣 ただいま、地方自治の基本的なあり方という問題につきましてお話がございましたが、いまの憲法は、地方自治ということにつきまして新しい一章を設けて、これは民主主義の原点であるという考え方を明らかにしたものだと思うのです。いまお話しのように、地方自治の根本は、地方公共団体がそれぞれの創意工夫のもとで住民の身近な問題を処理していくということが最も望ましい姿であるということでありまして、地方自治の本旨に従って地方公共団体が自主性、自…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○山本国務大臣 今回行われました参議院普通選挙は、わが国として初めての比例代表選挙を含めて行われたものでございますが、何せわが国としては初めての経験でございます。私ども選挙管理事務を担当する立場から申せば、おおむね支障なく行われた、こう思っております。 しかしながら、初めて行われたことでございますだけに、実施管理面におきましても、将来に向かってやはりいろいろ検討すべきものがないかということについては、これは実際に選挙管理事務をやった地方…