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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1983/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○山本国務大臣 この種事件が関西方面で引き続き起こったのでありますが、ことに保安・防犯部門の警察官からそういう事件が起きたということであります。保安・防犯というのは、やはり業者と接触するという面がありますだけに、そういうところでなれなじむという傾向がある警察の部門、それだけに警察官は自重、自戒しなければならないところだと思うのですけれども、残念ながらこういう事案が発生をしまして、国民の警察に対する信頼を著しく傷つけた、また同時に、二十数…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○山本国務大臣 警察官も人間であることには変わりない、人間の弱さもやっぱり持っていると思うのです。しかし、私はいつも、警察官という一つの職業を持った職業人ではあるが、しかし同時に、やはり警察官である前にりっぱな人間でありたい。りっぱな人間であればりっぱな警察官になってくる。特に警察というところは一つの権力を持った組織でありますから、少し違った社会のように見られる。また、その中で長年おりますと、少し型にはまった人間ができてくるというような…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○山本国務大臣 先ほど来、去年来起きました数々の事件についていろいろお尋ねをいただきました。警察としては厳しく反省をしていかなければならないと思います。警察に対する国民の信頼というものを一日も早く回復するように、二十万の警察官はその気持ちでいまやっていてくれる、こう私は思っております。 この事案は、主として業者に接触する防犯あるいは保安の部門で多く起きた。業者との狎昵、なれなじむということは深く戒めなければならないことであります。したが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○山本国務大臣 お話を承ったのですが、大変複雑なようですが、先ほど来刑事局長が、警察側の調査をしている、こういうお答えをしておりますので、それで御承知おきを願います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○山本国務大臣 中山先生、警察に対する大変好意的な立場でいろいろおっしゃっていただきまして、頂門の一針のようなつもりで承ったわけでございます。私どもは、やはりいまの刑事訴訟法のもとで証拠第一主義でありますから、人権を尊重しながら捜査をしなければならないということであります。そういう趣旨で、いまいろいろお尋ねもいただきましたが、今後とも本当に国民のための警察である、また国民は警察の味方であってほしい、こういう願望を込めて今後の運用に当たっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○山本国務大臣 金大中事件の捜査につきましては、真相解明のために捜査をするという基本方針には変わりはありません。 それからまた、特別捜査本部体制をどうするということにつきましては、これは警察、特に警視庁の問題でありまして、私が指示する限りのことではない、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員共済組合の長期給付に係る業務の適正かつ円滑な運営を図るため、新たに地方公務員共済組合連合会を設けることとするとともに、市町村職員共済組合連合会及び都市職員共済組合連合会を廃止して、新たに全国市町村職員共済組合連合会を設けることとするほか、地方公務員の定年制度…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) これはいまいろいろ公務員部長からも御答弁申し上げましたように、将来にわたる非常な大事な問題でありますが、いまこの際に何らかの措置を将来に向かって考えておかなければならない、そのきっかけになったのは私は国鉄共済の問題であったと思うのです。 そういう問題を抱えて、その場合にいまお尋ねのような社会保険体制という問題もありますが、これはお説のとおりだと思うのです。年金の問題は、これは地方公務員共済は今回は警察あるいは教…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 将来の公的年金制度を一体どういうふうに持っていくのかという全体の問題がございますが、これは一応公的年金制度に関する関係閣僚懇談会というのがありまして、そこで一応の手順は決まっております。 それは、当面五十八年度におきましては国家公務員と公共企業体との共済組合制度の統合を図る、それから二つ目は、今回お願いしておる地方公務員共済年金制度内の財政単位の一元化を図る、こういうことを決めております。それから、今度は五十九…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 全体の方向としましては、いま私申し上げた閣僚懇談会の方式、しかし具体的にどういうようにやるかという手法、手順についてはまだ具体的には決まっていない、しかしわれわれは地方公務員共済という三百二十万に上る組合員を持っておる共済組合があるのだ、そしてそれぞれのやはり沿革、特殊性があるのだ、だからそれを踏まえながら、この全体の方針の中でどうしていくかという対処する態度方針はこれからよく私どもは考えていきたい、こう思って…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 全体として国民の高齢化が進んでいくという中で、年金制度というのは非常に私は重要な問題だと思います。特に年金を受ける年代層と、それを支えていく年代層との均衡といいますか、負担といいますか、そういう問題、それを国民経済の中で一体どういうふうにとらまえていくのかという大きな私は課題であると思います。 地方公務員は国家公務員と同じく公務員という特殊性を持っておるのであります。ですから、公務員制度の中では、この年金問題と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 単位組合、単位共済組合の方はそれぞれの特殊性もあり、それぞれの沿革を持っていることは先ほど来申し上げておるとおりでありますから、全体の統一といいますか、全体で足並みをそろえるという問題について私はやはり御協力を願わなければならぬと思うのです。しかし、全体はそういうことであっても、個個の単位組合、単位共済組合の特殊性というものは尊重もしていかなければならぬ問題であろう、それらの問題については今回設ける連合会には運…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) この問題は、これを実施しましたときに、将来にわたって国及び地方公共団体は地方公務員共済組合の長期給付にかかわる事業の財政の安定が損なわれることのないように、特例適用期間経過後において国家公務員共済組合に対して国が講ずる措置に準じて減額分の払い込み、その他の適切な措置を講ずる、こういうふうになっておりますから、少なくも国がそういうことをやるとするならば、もちろん地方公務員共済組合についても同じ措置をやるべきである…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 今回のこの共済組合連合会設置案については、先ほど来基金の問題も出ましたけれども、やはり将来の展望としては公的年金制度というものを全体として一本化していく、そのやり方は私はいろいろケース、考え方はあると思うのですが、そういう一つの方向は政府としては考えておる、その中で地方公務員共済は一体どういうふうにしていったらいいのか、やっぱり全体としての大きく単位をするというメリットを発揮する上においては連合会組織の方がいい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) おっしゃるように、社会保障制度審議会の答申にはさようなことがございます。私は、やはりこれ、社会保障制度審議会は地方公務員共済組合審議会と違って国全体の年金制度を考えようとしている、やっぱり方針としては全体を一本化をしたいというのが社会保障制度審議会の立場であろう、そういう基本的な立場からこの地方公務員共済組合をごらんになれば、こういう考え方が出てくるのは私は当然ではなかったか。こう思うのです。先ほど来のお話のよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 一年といえば大変早いし五年といえば長いなという、その年限的な感覚だけ申し上げたので、五年以内にやるとか、そこまでは私は申し上げたつもりはないのです。 しかし、いずれにしましても、これなかなか関係者の協議というのは手間かかりまして、今回の場合でも、これ相当やっぱりここまでの法律案をつくるのに手間がかかっている。各方面の審議会の御意見も伺わなければならぬ、いろいろ手順がありますので、できるだけ早くと、私はそう思って…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) これは先ほど来申し上げますように、政府の方針としては、将来公的年金を、高齢化時代を迎えて年金を受ける者と負担をする者との関係もよく考えなければ、いま租税負担率初め社会保障の負担のこともお話出ましたが、それらのことも勘案しながらやらなければなりませんから、非常に私は重要な問題なんだ、だからその中でやはり地方公務員、これは公務員という立場と地方自治という立場がありますから、そういう立場はやはり守りながら対処をしてい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 先ほど来の御質問を承っておりまして、まずその共済組合の単位組合を一体化するということ、これは一つ一つのそれぞれの組合はそれぞれの何といいますか、内部事情になっておる。それはそうは言うものの、やっぱり全体が一体になってお互いに助け合う、あるいは危険分散を将来にわたってしていこう、やっぱりその辺にはスケールメリットというものはやっぱり出てくるだろう、だからやはり一つ一つの組合について言えば、いろいろ御事情はおありで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 国の財政状況というのはいつよくなるかは、これは政府も国会の皆様方の御論議をいろいろ伺いながら、これから真剣に取り組んでいく、こういう問題でありまして、いま直ちにここでいつごろというようなことは申し上げる段階ではない、こう思うのです。ただ、いまのお話の中では、確かにカットをした分についてはいずれ国の方は何とか措置をする、こういう考え方でおることは間違いないので、そういう国の措置が考えられた場合は、もちろん地方公共…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 年金というのはだんだんに私は重大な問題になってくるという認識で、今後対応をしていきたいと思っております。