山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1983/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本国務大臣 先ほど来のお話でいろいろ承りましたが、やはり小さな単位ではなくて、それは大きいことはいいことだと単純には言えませんが、やはりお互いに同じような職場で働いておられるという意味で、全体が大きく一つに一本化する、そしてお互いが助け合っていくという、そういう姿勢、そういうやり方は、私はきわめて合理的だと思う。先ほど来申し上げているように、これはやがてだんだんと国民的なレベルで一本化をしていく、そういう段階を踏んでいくわけですから…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本国務大臣 なかなかこういう問題はそう簡単に進まないものなので、各方面の御意見を伺いながらやらなければならぬ。今回のこの問題にいたしましても、少なくとも一年半以上かかっている。ですから、さっき一年以内に警察、公立学校をやるのかというお話がありましたが、そう短兵急にはなかなかやれない問題でございまして、これは私どももそれだけのメリットのあることをやるのでございますから、慎重に考え、各方面の御理解を得ながらやっていきたい、こう思っており…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本国務大臣 スケジュールは一通り、先ほど五十八年度段階でやるという少し粗っぽいといいますか、おおよその見当かもしれませんけれども、五十八年度ではこういうことをやる、二つのことをやる、二つについては今回法案を出して御審議を願っている、五十九年度から六十一年度にかけてはこういうことをやります、七十年度は公的年金を最終目標として一本化したい、こういう一通りの目標は決めておるわけです。そこで、地方公務員についてはどうする、どういうタイムスケ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本国務大臣 その文章のところは一体どういうお考えか、私もわかりませんが、今回の国公と公共企業体との共済組合の一体化という問題に地方公務員が同じように今回参加するということについてはちゅうちょをする、そういうお考えでその文句が出てきた、私はこう理解しておるのです。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本国務大臣 それはただいまの第三項にも、組合の従来の沿革なり特色あるいは内容というものがあるわけですから、それを尊重しながらやっていくという方針はうたわれておる。そういうことを考えながら地方公務員の全体の一本化というものを考えていく、その間には矛盾はない、私はそう思っております。
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(山本幸雄君) いま選挙部長からお答えしましたが、これ、具体的なその事案の内容というものは、たとえばいまのお話のように、本人から印を押してくれと言われたのに押さなかったのか、あるいは本人からそういう申し出がなかったのかという点も、先ほどもお尋ねがありましたが、具体的な事案の内容がよく詳細にはわかっておりませんので、これはやはり本件についてはいま異議の申し立てが出ておりまして、県選管でいま審査をしておるというところでありますから…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(山本幸雄君) この二分の一利子負担の問題は、五十八年度地方財政計画をつくるときの大蔵省との折衝で最大の眼目であったわけなんです。 この問題は、いま仰せのように六条の三の点について毎年自治省の方は交付税率の引き上げを要求はしてきた、しかし五十八年度予備は、地方財政も非常に厳しい実情にあることはもう私ども深い認識を持っておる、一方国の財政もいわば借金財政で借りられるところだけは借りて、いろいろな手段を尽くしてやってきておる、そう…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(山本幸雄君) 臨調答申は、従来からの国会の御論議あるいは地方制度調査会の御答申などをいただいたこととは相反することである、それからもう一つは、やはり臨調の一つの理念であったはずの地方自治を拡充していく、中央地方を通じて、それぞれの業務の内容の見直しをして、住民により身近な問題は地方に任せていくという、そういう基本方針といいますか、基本理念はやはり第一次答申の中にも盛り込まれておったと思うのです。その考え方と今回の答申とは一体…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(山本幸雄君) 交通政策全体として国がどういうふうに考えるかということはあるわけですけれども、もう少し問題を、何といいますか、限定して、大都市圏内の交通問題を考えるときには、やはり何といっても多量公共輸送機関というものが整備されなければならないということは間違いのないところだと思います。やっぱりマイカー、自動車は、道路整備には私は大都市圏内では限界がある。だから、多量というか大量輸送機関で、正確に、そして余り時間をかけずに輸送…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(山本幸雄君) バス路線というのはなかなかいま地方でも私は問題になっておる、これは公共輸送もあるし、それから私企業によるバス会社の運営、やっぱり赤字路線が出てくれば整理をしていきたいという気持ちになってくる、これは特に公共輸送という立場から地方公共団体の場合はやはり住民の足を確保する、住民の利便を地方公共団体としてそういう住民のニーズにこたえていくために、ある程度の負担は私はしていくべきであろうと思うのです。 そうかといって、…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(山本幸雄君) 整備新幹線五線の問題は地元の要望が非常に強いことから始まっておると思うのです。そこで、仰せのように財政再建法がありますから、自治省の立場としては、国が負担すべきものを地方自治体に負担させるということについては法の精神に照らしてこれは納得することはできない、こういう立場であります。そういうことの基本的立場であります。 ただ、私どもその地方公共団体の考え方が一体どういう考え方なのか、そこのところを私どもとしてはもう…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(山本幸雄君) 交付税の本質論、さっきありました。それから直入論は、いままで地方制度調査会なんかでもそういうふうにした方がよかろうという御提案もありました。確かにそのとおりでありまして、直入論はいままで毎年のように自治省としては大蔵省に要望をし続けてきた課題でもあったわけなんで、自治省としての立場は直入をしてほしいという立場には私は変わりはない。ただ、現実の問題としまして現在直入をしていない。国税収納金整理資金に一応入れるとい…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(山本幸雄君) これは五十八年度のときの二分の一負担、これは頭には五十八年度についてという頭がついておりまして、五十八年度の措置としてこれをとる、こういうことだけで、それ以上のことはないわけでございます。
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(山本幸雄君) これはことしの例をごらんになってもわかるように、やはり国税三税が見込みよりも減収であった、したがって三二%の交付税は減った、しかし地方の財政需要は依然として減ってはいない、そういう場合にそれのバランスをどうとるかということになれば、結局借入金で賄うよりない、こういうことで借入金がふえた、こういうことになったと思うのです。 そういう意味では交付税特会というものが地方の財源を賄うという観点からすれば、借入金はひとつ…
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(山本幸雄君) まだこれは来年度の予算がどうなるのか、一体これから経済はどういうふうに動いていくのか、税収はどうなるのか、あるいは税制もどういうふうになるのか、その辺のことは不透明な部分が非常に多いですから、まだ何ともいま確実にお答えする資料、材料を持たぬわけだと思うのです。しかし、地方財政を守っていくという立場だけは私どももこれは真剣に考えていきたいと思っております。
第98回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(山本幸雄君) ただいまの地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合共同提案の修正案については、政府としては賛成いたしかねます。
第98回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(山本幸雄君) 地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員共済組合の長期給付に係る業務の適正かつ円滑な運営を図るため、新たに地方公務員共済組合連合会を設けることとするとともに、市町村職員共済組合連合会及び都市職員共済組合連合会を廃止して、新たに全国市町村職員共済組合連合会を設けることとするほか、地方公務員の定年制度の実施に伴い、定年等による退職をした者のう…
第98回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(山本幸雄君) まず、今回の改正により無年金者の救済はできるかというお尋ねであります。 これは、定年退職者のうちには、何らかの理由により年金の受給資格を全く持たない方があると考えられますために、今回の改正において、民間の例もしんしゃくいたしまして特例措置を設けることといたしておりますが、わが国におきましては通算年金制度というものもあり、これを含めて国民皆年金の制度が整備をされておりますので、定年退職者のうちこの措置の対象となる…
第98回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(山本幸雄君) 昭和五十八年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 昭和五十八年度の地方財政につきましては、引き続き著しい収支不均衡の状態にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面におきましては、地方税負担の公平化、適正化、受益者負担の適正化等による収入の確保を図るとともに、地方交付税の所要額を確保することとし、歳出面におきましては、経費全般について徹底した節減合理化を行うという抑制的基調のもとで、…
第98回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(山本幸雄君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 地方財政の現状にかんがみ、地方交付税の総額の確保に資するため、昭和五十八年度分の地方交付税の総額に係る特例を設けるとともに、各種の制度改正等に伴って必要となる行政経費の財源を措置するため、地方交付税の算定に用いる単位費用を改定するほか、交通安全対策特別交付金を地方交付税の額の算定に用いる基準財政収入額に…