山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(山本幸雄君) 私もそのBG財団の事業について詳しく調べたわけでもありませんし、詳細を承知しておるわけではないわけでございますが、先生のずっと二回にわたるいろいろいまの御論議を承っておりまして、確かに相当細かいところまでいろいろと規制といいますか、やってほしいという条項があるのだなという感じは確かに私もいたします。 そこで、地方自治の立場から見て許すことのできないというところまでその内容が行っているのかどうか。少なくも、先ほど…
第98回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(山本幸雄君) 私はいま地方は大変文化的な、何といいますか、雰囲気というもの、そういうのがだんだん芽を吹いてきている、同時にやっぱりスポーツというものをもっと国民の各階層に知らせる、特に青少年のために地方もやはり協力をしなければならないのではないかと思うのです。特にいま文化あるいは芸術も入るかもしれませんが、あるいはスポーツ、そういうものがやっぱり地方でもっと盛んになっていくような、何といいますか助言といいますか、あるいはそう…
第98回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(山本幸雄君) 先ほど来のお話も私は地方財政の根本に触れた論議であると思うのです。構造的という言葉が出てくるわけでございますが、先ほど来の五十七年度の見通しが悪かった、これは政府としては、まず経済成長はどれくらいになるかというのは経済企画庁で立てる、主としてはその経済成長率にのっとって、税の弾性値はどうはじくかということでやってきたわけです。ところが、その経済企画庁の経済見通しというのが私に言わせれば本当に当たったためしがない…
第98回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(山本幸雄君) いま国税と地方税との国民の納める税の比率は、やはり国が三分の二で地方税三分の一だ、こう言うのですね。それを五、五にせいという、やったらどうだという御意見がときどき御質問で出るわけです。 五、五にするときは、いまの税制そのままでやったら、やっぱり大きな自治体には税収はどかどか入っていくけれども、小さなところへは入っていかない。富めるものはますます富む、こういうふうになるから、やっぱり何がしか四十七もある都道府県あ…
第98回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(山本幸雄君) 地方財政を確立するためには、地方税源をとにかく確保するというのか、措置をふやしていくということ、これは私どももよくその間の事情わからぬところがあるのですが、終戦後のシャウプ勧告で従来の制度から変わってきて、どちらかというと、国税におんぶしていたのと、それから地方税源ですっかり地方財政を賄うという考え方の妥協したみたいな中途半端な形にいまなっている、その辺のことを一体どうこれから考えていったらいいのか。 先ほども…
第98回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(山本幸雄君) 税調に先ごろ、ことしは減税問題があるものですから、少し早目に税調で御審議をいただこうということでお願いしたわけですが、これ、減税問題もありますが、もう一つ、やはり税制全体についての考え方もひとつ御審議をいただこう、そういうお願いもしてございます。この問題についてはひとつ各方面でお知恵を拝借しながら、この中で何らかの合意、コンセンサスが得られないものかなと、こう思っておるところでございます。
第98回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(山本幸雄君) 余り景気のいい話じゃなくて、しかし事態は私は五十九年度は非常に厳しい、こう思ってかからなければならないと思うのです。 ただ、いまの話のように、国の財政と地方財政というのはやっぱり車の両輪だ両輪だと言っておるのですから、苦しむなら両方同じように苦しむ、どっちかが楽してどっちかが苦しむということも、これも困る、そういうことのないように。ですから、私どもの方は地方に何か転嫁をするようなやり方だけは、私どもとしてもそれ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 先ほど来きわめて具体的な御審議をいただいたわけであります。 一般廃棄物、いわゆるごみは、その処理は最終的には市町村の責任になる。市町村としては全くこれはほうっておけない、よけて通れない事務であります。それだけにこれは大変頭を悩ましておる課題であります。また、このごみ処理については経費も相当かかる。焼却炉の建設、あるいはそれをめぐるいろいろな補償費、なかなか大変な金がいまかかるようになっております。また、先ほど来のお話のよ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 税制というのはなかなか厳しいもので、そう簡単にいろいろと変革、変化をするというのは容易なことではないと思います。税を一つの政策手段として使っていくという場合もあるわけですけれども、それらにはそれなりの理由があり、しかしながら慎重にそれはいつも考慮をされていくものだと思うのです。しかし、いまお伺いしている問題については、そういう厳しい中で何とかいい知恵はないものかなという感じはいたしますので、私の方は自治省、ただいま所得税…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 検討を約束するというほどにはまいらぬと思いますが、何とかいい知恵はないものかなという、そういう意味で勉強をさせていただきます。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 緑地の問題というのは、わが国の国土保全という観点からいっても、あるいは国民生活の上からいっても大変大事な問題であります。真剣に取り組まなければならぬ問題だという認識は持っておるわけでございまして、そういうつもりで勉強をさせていただくということを先ほど来お答えをしたとおりでございます。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 この問題はたびたびお尋ねをいただいており、五十八年度の地方財政計画を組む上においても最大の問題であったわけでございます。ただ、御承知のように地方財政も大変厳しい状況にありますが、同時に国家財政もなかなか容易ならざる事態を迎えているわけでありまして、国家財政と地方財政はいわゆる車の両輪、こういうことを言われておるわけでございます。もちろん、地方財政の立場から言えば、いま御指摘のごとく全額国庫で持つというのは、私どもとして切…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 確かにいま御指摘のように、五十三年度に法的改正をやりまして制度の改正をやったわけでございます。そのルールは確かにあるわけでございます。今回の利子二分の一負担問題というのは、先ほど御答弁を申し上げましたように、まことに重大な選択であるわけなんで、私どもも、事務的にもまた大臣折衝の場面でも、これらについては大蔵省と折衝を重ねたわけであります。 ただ、先ほども申し上げたように、国家財政のやりくりはまさに極点に達するほどの事態を…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 これは一つは、いま中期見通しの話がありましたが、世界経済あるいはわが国経済は一体これからどんな展開を見せるのか、大変不透明である。わが国の経済見通しをいまつくらなければならない段階を迎えておるわけですが、最近の話では、八年間の計画をつくるという話ですが、これもいろいろな仮定を前提としてつくらなければならないのであろうと思うのです。この経済の見通しは一体どんなことになるのかわかりませんが、しかし、一つには、やはり安定成長時…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 仰せのように、資金運用審議会というのは、国民の零細な金の集まってきておるものを運用するという重要な審議会であります。総理府の附属機関ということになっておりますが、いま御指摘のようにこの委員のメンバーは七人であります。これらは現職はそれぞれこういう職を持っておられますけれども、長年にわたるいろいろな経験、学識を持っておられる方が選ばれていると思います。たとえば地方自治関係につきましても、府県の知事をやった人も入っておりまし…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 いまお答えしましたように、こういうメンバーで、それぞれの方は余りそれぞれの代表ということではなくて、やや高い見地で、公平にこの資金運用を国民的見地からおやりになっているものと考えるのでございまして、ただしかし、お話しの点につきましては、私どもも胸のうちにひとつとめて今後に処さしていただきたいと思っております。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 勇気があるかどうかとお尋ねいただいて恐縮でございますが、私は、確かに仰せのように、現在は六条の三の二項に該当すべき段階にあるという問題意識は持っておるわけであります。したがいまして、ことしの予算編成の際も、やはり交付税率の引き上げは、自治省としては大蔵省に対して要求はいたしました。ただ、情勢は、いま御承知のような国並びに地方における財政状況でありますだけに、私は、確かに税率の引き上げという問題も私どもの重要な課題である、…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 まず、ことしの地財計画の運営上、当初の見込みと大きく違ってきたということにつきましては、一つは、やはり国の方の税収の見積もりに誤算があったということがまず挙げられると思います。これは、名目成長率に税の弾性値を掛けていままではわりあい簡単に税収が出て、それは余り大きな間違いはなかった。しかし最近は、まず名目成長率がなかなか的確に計算ができない。いまお話しのように、政府見積もりと民間の各機関の見積もりとの間には相当差異がある…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 昨日の記者会見で申し上げたのは、参議院の通常選挙の日取りのことであります。これは御承知のように任期満了前三十日ということになっており、それから同時に、国会の参議院の終わる時期から三十一日から三十五日以内に決めるという規定がありまして、それを今日の状態にはめてみますと、会期の延長がなければ、そしてまた日曜日を投票日とするという前提を置けばああいった日取りになるという、法律の規定どおりのことを申し上げたということでございます…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 さようなことは申し上げておりません。