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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1983/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/04/26

98衆議院 地方行政委員会 第9号

○山本国務大臣 先ほど来、大変具体的な問題についていろいろ御審議をいただいたのであります。しかし、全体としまして、何といいましてもいま地方財政が非常に苦しい状態にあるわけなんです。この問題と真剣に取り組まなければならないいま段階だと思うのです。一方、いまお話しのように、地方における社会的なあるいは経済的なあるいは文化的な情勢というものは相当変わってきておる。したがって、それに相対応していろいろな行政的な需要というものも多様化してきている…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本国務大臣 従来からのいきさつ、法制の変遷には大変お詳しい細谷委員の御質問でございます。六条の三、二項の筋は私は生きている、やはりその線は生きていると思います。そこで、附則八条の三というものができてきたわけでございますが、その後のいろいろな変遷を見てみまして、地方財政と同じく国の財政もやはり相当厳しくなってきた、そういう事情の変化といいますか、そういうものは何がしか起こってはいると思います。しかし、先ほどお示しの新聞に載っているよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 選挙というのは公正に自由に行われなければならないというたてまえは当然に尊重していかなければならないわけだと思います。したがいまして、法律の範囲内で許されておる選挙権あるいは被選挙権については、たてまえ上はやはり尊重をされるのが選挙という民主主義の手続、ルールであろうと思います。 ただ、いまお話しのような点につきましては、いろいろそれぞれの事情もあることかと思いますが、要するに、それらに対する国民の、選挙民の皆様…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) この問題は点字投票という非常に特殊な例で、手続上は、いまお話のように政令三十八条で点字投票をしていただく場合はこういうふうにやっていただくという手続が書いてあるわけなんで、一応選挙事務というのはやはり法令に従ってきちっとやるというのがたてまえであろうと思います。したがって、投票管理者の方もそういう考えで、開票管理者の方もそういう考えでおやりになったものであろう、選管としてはやはりそういう法令に従っておやりになっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 先ほど来、非常に具体的な例で、特に一部事務組合に非常にたくさん起こっておるというお話もありますし、これは大変痛ましい事案でございますから、私どももこれ本当に重大な関心を持ってそういう事故の起こらないように、ぜひともその要請をしていきたいと思うのです。 やはり構造上の問題もあるでしょうし、あるいは運営のやり方の上の問題もあるだろうと思うのです。それらを含めまして、いままで自治省が関心を持っていなかったというわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) そんな言葉いまあるのかと思うくらいで、昔はそういう言葉があったように思いますが、いまは一体どういうニュアンスを持っている言葉なのか、久しぶりといいますか、に聞く言葉で、私がここで中身がどんなことかという解説を申し上げるほどのことはないと思いますが、これは昔そういうことがずいぶんはやったように思うのです。しかし、最近はこんな言葉はもう日本語から消えていたと思うのですけれども、昔の旧憲法時代の言葉で、新憲法時代には…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) いま警察の窓から見たサラ金ということで申し上げたわけですが、これ貸し金自体をめぐる取り締まり、それから取り立てにいろいろな事犯が起こる、それから借りた方のいろいろな悲惨な家庭内のトラブル等が起こるという、いろいろ一つの社会問題と考えても大変重要な問題であると思います。一方、やはりこの庶民金融といいますか、サラ金に対する資金の需要というものも否定できない。さすれば、私は、やはり今回議員提案でいま審議中で、参議院で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 確かにそういうことも考えてみなければならないと思いますが、ずいぶんやっぱりサラ金の何といいますか、事案というのは新聞にも出ますし、ずいぶん私は認識はあるのだけれども、そこのところがまたやむを得ずお借りになるという、そういう私はまことにやむを得ない、そのお方としてはまことに緊急やむを得ない事情から、そういうことをおやりになるのだろうと思いますから、できるだけそうした営業に対する規制というものをきっちりして、そして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 御案内のように、臨調の答申は大体五次まであったわけでございますが、第一次のときは臨調の行政改革に対する一つの理念が出たわけですけれども、その理念の中では、地方自治というものに対する御認識が私は述べられておって、それには住民の身近な行政というものはやはり地方でやるのが適当である、そういう地方自治に対する御認識を得て、そういう方向でお考えをいただいてきたものだと、こう思っております。ただ問題は、その具体的な問題に入…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) いま大川委員のお尋ねでございますが、そういうふうにするということがまだ入り口でやっておるわけなんで、家の中に入って話がだんだん進んでいくというまだ段階ではありませんので、はなはだ恐縮ながら自治省としましてもさような問題まで検討はまだしていない、こういう段階だということで御承知おきを願いたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) いま申し上げたように、そこのところがまだ入り口で、これからいろいろ検討をしなければならぬことがあろうと、こう思っておるわけでして、いまのお尋ねはそれを一歩踏み込んで、そう答申どおりになるという前提でいまお尋ねをいただいておるわけですから、そこまではまだ私の方も踏み込んで検討はやっていないものですから、なかなかお答えがしにくい、まだいまはその段階でありますと、こういうことを申し上げておるわけです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 答申は一応答申としていただいて、政府はこの答申は最大限に尊重してやりますということで、そういう大前提でやっていることには間違いないわけです。その大前提の中で、具体的にどうして、どういうふうにやるかということについてまだ詰めが行われておりませんので、具体的にここでお答えするだけのまだ用意がない、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) いま申し上げるように、同じことを繰り返すわけですけれども、答申は尊重をしなければならぬ、それは政府はそういう態度でやっておるのですから、その中でいろいろ詰めをして、具体的にどういうふうにやるかということはまだこれからでございます、少し気の長い検討をさしていただきたい、こういうふうに思っているわけです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) いま三省からそれぞれ御意見がありまして、やや政府の中でも部内でも意見の調整をしなければならぬということが浮き彫りされたわけでして、これは今後の政府として全体の課題として検討をしていく、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) これは何せ終戦直後から三十数年間これで、「当分の間」というのが三十何年間も続いたということなんですから、やはりいろいろそれは問題点はあるけれども、地方公共団体としてもそれなりの実績を持ってきたと思うのですね。しかし、そういう暫定的な制度だということでございますから、何らかのこの際決着をつける、ややそれは変則的な形であったことは間違いないのですから、それの決着をつけるということになると思うのです。そこで、臨調がこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 先日の予算委員会で、大変私どももあの御質問は拝聴したわけで、地方公共団体としても、あれは大変な問題だと私も認識するわけです。しかし何といっても通産省がまず動いてくれなければわれわれの方もやれない。そこで、通産省がお話のように積極的に調査して、テクノポリス問題も起こってきましたから、テクノポリスもあれを私は活用するのだろうと思うのです。そういう活用方法を今後とも通産省がまず先頭を切って考えてもらい、われわれの方も…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 今度のこの事件は警察部内としてもあり得べからざる事案だったと思うのです。それだけに警察の内部としても、特に保安の立場では深刻に反省をして今後に対処をしていかなければならぬと思います。まことに私は遺憾な事態であったと思います。 いまお話しのように、これは偽造をしたということ、あるいは加工をしたということになっているわけなんで、これは本当に申しわけないことだと思います。ただ実態的に全く作り事であったのかどうか、どう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 臨調答申の国と地方との関係ということにつきましては、理念としては、地方自治を尊重して、いわゆる「地方への分権化を重視する」、あるいは国と地方とを通ずる行政改革を推進するということ、そういうような方向は理念としては打ち出されておると思っております。 そこで、いまお尋ねの、この「選択と負担」という仕組みのことでございますが、これは私どもは、地方行財政に対する行政改革、そういう場において、厳しい地方財政の現状でもあり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 先ほどからのお話承っていまして、要するに地方自治を伸ばそうと思うたら、やっぱり財政を充実していかなければだめだ、要するに地方自治体が自由に使える金をふやすというのが私は根本だろうと思うのですよ。 ところが、いま地方税制を考えてみますと、いつもよく言われるように五〇、五〇に国税と地方税の比率をせいと、こういうことで考えてみますと、そうしますと今度は大きな地方公共団体は税収は非常に上がるけれども、小さいところは一つ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/15

98衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(山本幸雄君) 国の地方行政機関の設置と地方自治法百五十六条の六項による国会の承認ということについてお尋ねがございまして、ただいま総理からもお答えがございましたが、私からもお答えをいたします。 臨調の第三次答申では、お説のごとく、行政組織規制の弾力化の一環として、国会の承認に関する地方自治法の規定の再検討を求めております。 しかしながら、御指摘のごとく、この国会の承認制というものは、国の地方行政機関の設置について地方自治を擁護…