山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○山本国務大臣 交通事故、特に死者につきましては、各方面の努力によりまして逐次減少の傾向にあったと思いますが、最近における情勢はまたもや増加の傾向に転じてきたようなことでございまして、この事態は重大に受けとめて、今後、これが対策に努力をしなければならないことであろう、こう思っております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○山本国務大臣 いまお話しのように、交通事故、特に死者が再び増勢に転じてきたということは、わが国の国民生活の上から見ましても重大な問題だ、そういう痛ましい事故が起こらないように、私ども関係機関は努力をしなければならない。特に今日、そういう事態を迎えて、私どもの責任を痛感するところでございます。 ただいまは、特に身体障害者の方々の交通安全ということについてお話がございました。ただいまの道路交通法には、一応は道路交通の上においてそうした身体…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○山本国務大臣 従来からも、生活ゾーン規制ということでいろんな交通規制を組み合わせたゾーンをつくって、そこでは特に障害者の方々の交通安全を図る、こういうことを実施をしてきておるところでございますが、今後ともやはり運転者の方にそうした認識を深く持ってもらう、そういう意味で、教育の場で一層そういう考え方を運転者の頭の中で定着をさしていくという方途を今後とも努力をしていきたい、こう考えております。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 先ほど来のお話の五十八年度につきましては、やはり歳入と歳出を見てみますと、歳入は、一つは地方税というのは国税と連動しておる、もう一つはやはり景気に左右されて安定していないという税収の性格がある。したがって、そういうものを踏まえて、歳入についてはいろいろ考えてみなければならぬ問題がある。それから、歳出につきましては、五十八年度については、お話のようにいわゆる投資的経費というのは余り伸びない。地方単独事業もことしは伸び率ゼロ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 この利子負担の問題は、事務的にも相当折衝いたしましたし、大臣折衝でもやったことでございますが、これはいろいろ国家財政の現状も考えて、お互いにひとつ忍ぶべきところは忍んでいこうという考え方で、五十八年度についてはそういうふうにしよう、こういう決着をつけたわけでございます。これはたびたび私もお尋ねをいただいたのですが、それじゃこれから後はどうするんだということにつきましては、五十八年度はそうしましたけれども、これから後につい…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 いまの地方財政、特に歳入につきましては、やはり先ほど来申し上げましたように国との連動性というものが非常に強くあると思うのですね。したがって、国の方の制度あるいは税収の状況に、地方税収も、交付税を初めとして地方財政の歳入の方は大きく影響されるということであります。 そこで、よく言われますように、いまの制度を、いわゆる国の税金、国税と地方税との比率、それを、たとえばよく御質問あるのは五〇、五〇にしたらどうだ、こういうお話もあ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 地方財政は非常に厳しいということはもう御存じのとおり、るるとして先ほど来お話も出ました。そこで、自治省としましては、地方公共団体の行財政運営が目的どおり実施されますように、全面的な協力をしていきたいわけでございます。 臨調の答申も出まして行政改革も実施しなければならない。そこで私は、もう一つ申し上げておきたいと思いますことは、地方公共団体側も現在の厳しい状態というものを認識をしていただいて、それはそれなりにまたお考えを願…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 昨年も七十数%という前倒しをやったわけでございますが、ことしは一応七〇%で、昨年よりはちょっと控え目になっている。実はけさも閣議でこの実施について大蔵大臣からお話があり、さらに建設大臣並びに私からもこれに協力をするという発言をいたしまして、さらに各省庁の連絡会議を昨年と同じように設けることになっており、この連絡会議で実際のこれが促進、推進について協議をして詰めていく、こういうことになっております。したがいまして、地方公共…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 公共事業は相当各省庁にまたがっておりますし、またその公共事業の中身もいろいろ多様であります。けさの閣議で大蔵大臣は、一般会計における各省庁の公共事業、それから災害あるいは積寒地帯における公共事業あるいは財政投融資による公共事業、これらそれぞれにひとつ工夫をして前倒しをしてほしいという御発言がありました。これは、各省庁がそれぞれに持っておられる補助あるいは直轄事業を地域間にいろいろ配慮をしながら実施をしていくというのは、な…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 今日の日本の経済の現状から見て、景気対策をやらなければならないという必要性はあるという認識に立ったわけでありますが、しかし、財政が出動するという余裕はない。したがって、やはり民間活力を大いにふるい起こして、それをてこにひとつ景気対策をやりたいという考え方であります。いろいろな規制なんかも緩めて、民間がやりやすいようにひとつ条件整備、環境整備をしよう、それから設備投資、特に中小企業の設備投資は非常に冷え切っているけれども、…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 各省庁はそれなりに御努力を願っておる、こう思っております。いまお話しのとおり、いまの景気対策の中にもそれがありますし、また今朝の閣議でも、私は重ねて各省庁にその趣旨の御要望も申し上げております。今後とも各省庁と連絡をとりながら、この事業の執行が円滑にいきますように努力をしていきたいと思っております。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 確かに地方財政は五十七兆円にわたる多額の公債を抱え、また単年度の地方財政の運営についても非常に厳しい事態を迎えているわけでありまして、これらについては、やはり歳入構造をどう見直していくのか、根本的な改善を考えなければならない段階に来ておるように思います。同時にまた、国の財政も百十兆円に上る公債を抱えておるということについては同じような事情にあるのでありまして、国と地方との両方にまたがるこれからの財政のあり方というものにつ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 国民の負担する租税、それを国税と地方税とにどう振り分けるか、これは全体としましては、経済の成長と同時に国民の租税負担率をどう考えるかということも慎重に考えなければならない問題であります。そこで、いまお話しのように、現在の国税と地方税との割り振り、それをもう少しく地方税に比重を移せという御意見と承ります。 そこで、それをやりますのも確かに一つの見識であり方法であると思いますが、試算によれば、そういうことをやりますと、何せ地…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 この問題は、いまのお話のように、終戦直後の地方自治法のできたときの暫定措置としてそういうものをやったということであったわけですが、以来三十数年暫定措置のままで来たということで、その間に、速やかにそういう変則的姿は改正すべきであるという議論は、繰り返し行われたと聞いておるわけであります。 いよいよ臨調がこの制度について最終的な答申を出されるに当たりまして、私どももまた地方公共団体も、口をそろえて、これの是正措置については地…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 臨調の基本答申の中には、従来からは、国と地方との役割り分担という点については、地方分権を拡充していきたいというたてまえ論、原則論はあったわけであります。同時に、国、地方を通ずる仕事の配分について考えたい、こういうことであります。そういう基本的な考え方に沿っていけば、いまのような答申は、まさにそういうたてまえ、原則とは違うということでありまして、どうしてそういうことにお考えになったか、現状認識は一体どういう認識であったのか…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 臨調の総論的な答申は、やはり地方分権を旨とし、国、地方を通ずる行政改革をやるという基本精神があったわけなのです。そういう基本精神に沿った各論的な答申は当然出てくるはずであったわけだと思うのです。この問題は三十年来の長い問題であり、また、地方としてはそれだけの実績を持っておるわけなんです。ですから、地方にお任せあれば地方は十二分にりっぱにこなしていけるだけの自信もあるわけであります。 そこで、こういう答申が出ましたが、いま…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 臨調の答申は、政府としてはいただいたという考え方で最大限に尊重するということを決めておるわけであります。しかし、その内容についてはこれから具体的に詰めてやらなければならない。私どもは、自治省としての最大の問題はこの問題だと思っています。したがって、この問題については、臨調の答申はいただきましたが、われわれは地方制度調査会の意見も伺いながら今後この問題と取り組んでいきたいと思っておるのです。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 相当たくさん機関委任の事務はございますが、その中で逐次整理をしていただく。これは長年地方自治体のやってきた仕事の中でもうすっかり地方自治体の仕事になり切っているものもあると私は思うのです。したがって、できるだけ機関委任事務を整理していただく。臨調の答申の中にもそれについての審議機関をつくってやるという方針も打ち出されておりますから、そういう機関にかけて、ひとつ速やかにそういう具体的な案を出してほしい。臨調の答申全体を通じ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 いま行管の方からお答えがありましたけれども、臨調にはやはりそれだけ委員の方もおられ、それから専門員とかスタッフの方もおられて、それらの方が御相談になったので、いま答弁に立っているのは、これは事務当局でおやりになったわけですから、私どもは、総論的なところでは確かにいいことをおっしゃったが、各論になってくるとよくわからないところがたくさんある。 いま機関委任事務についてお話がありましたが、そのほか地方自治をめぐる中央地方の問…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山本国務大臣 臨調の答申を待つまでもなく、政府側でやれることはやったらよかった。しかし、行政改革というのは非常にむずかしい課題であるだけに、結局臨調の手を煩わしてこういう答申を得、最大限尊重するということで答申をいただいて、これからやろうというわけでございます。したがいまして、非常に困難なこの行政改革に政府は手を染めて、ひとつこれからの国民の期待にこたえ、そしてまたこれからの日本の行政というもののあり方をひとつしっかり軌道を敷いておこ…