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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1983/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) 物価にはね返るからぐあいが悪いというのはきわめて公式的な返事だと言うておしかりこうむるのですけれども、実際問題としてそういうことはあると思うのです。 それで、できるだけ私どもこれやめたいとは思うのです。確かにそうなんです。しかし、たとえばアルミニウムなんというのは電気の缶詰というようなものですから、やっぱりこれをやめたら、たちまち日本のアルミ産業というのはつぶれてしまうというようなことになるのじゃないだろうか。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) これ、三公社といいましても、専売は金額は小さいし、国鉄は赤字でちょっと取るのは気の毒だなという感じが先に立つのですが、何といっても電電だと思うのです。電電は業績はよろしい。 先ほど来お話しのように、ことしは前倒しだということで二年分国庫の方は税外収入で持っていったわけです。そこで、四カ年間という約束ですから来年はもう一応ない。しかし国庫の方はなかなか思い切らないでまた要求するかもしれませんけれども、しかし来年は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) 減税についての与野党合意、あるいは衆議院議長の見解、それから代表者会議における二階堂幹事長の発言に対する官房長官が尊重しますと言った発言、それらを受けまして五十八年中に減税についての法案を出す、こういうことになっておることは私どもも十分理解をしております。 そこで、いまお尋ねの国税の場合は、所得税の場合、私は五十八年度中にやるということは、わりあいに事務的には余り問題はない。財源には私はいろいろ問題があると思い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) いま申し上げたように、何とか五十八年度中にやれないかな、しかしそれには国税よりは地方税はめんどうな問題がいっぱいございます、だからそういう溝をどうやって埋めるか、この溝を埋めるのはなかなか私は努力が要ると思います。ですから、その溝をどうして埋めていくのかということについて鋭意心を砕いておりますというのがいま税務局長の立場でございまして、私どももそういう立場で、だから、いまおっしゃるように、どっちかとお尋ねになれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) 減税の規模あるいは時期につきましてはまだはっきり申し上げられる段階に来ていない、これは私どもの自治省だけで決められる問題ではなくて、大蔵省との関連において考えなければならぬ問題でございますから、あるいは政府全体として考えなければならぬ問題ですから、ここで私がいま四千億がどうとかこうとかという、これに対して何らかの意見を申し上げるというのは適当でなかろうと、こう思うわけでございます。ただ、課税最低限で国税の方もお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) これ電電公社のことが二つ出てきましたので、この問題は対電電公社との折衝の眼目になるわけでございます。この電柱というのは……

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) 納付金の問題は先ほど申し上げたようなことでございまして、来年度は何とか自治省としても強く主張をしていきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) 自治省というのはやはり地方の立場に立って関係各省とも折衝をするという立場にある役所でございますから、当然にいまの問題は建設省ともひとつ詰めて話をしなければならぬ問題だと思います。建設省の方も検討をする、検討会もやっている、こういう話でございますから、両方の事務当局で少し話をもっと詰める、こういうことにしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) いまの電気税の非課税の問題、これは各企業の業績がどうこうであるからといってそれを基準にしてやっているのではなくて、やはり生産コストの中に占める電気料金の比率というものに着目してこの税が決まっているという性格のものだということから、いま仰せのように各企業でもうけている会社もあるじゃないかと。しかし、アルミの例を引いて恐縮だけれども、アルミなんというのはもうとても日本では生産できない。こういう状態にある。またこの中…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) 確かにいまの地方の自主税源ということについては考えていかなければならない問題があると思います。ただ、税目をふやしてみましても、三千三百というそれぞれの地方公共団体の中で、その税目に当たる課税対象があるのかということになってまいりますと、これまた非常に複雑な形になってまいります。したがって、その辺はやはり私はある程度、まあ税目がいまたしか十九か二十ぐらいだと思うのですが、それをもっとうんとふやせということになれば…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) これは大変な問題をいただいたわけですが、都道府県というものが長年の明治以来の歴史のある組織であり、これは国民の間にそれなりに私は定着をしている、やっぱりそれぞれの都道府県民であるという意識は相当強いものではないか、そういう垣根を取っ払って今度はひとつ道州制という広域行政の最たるものに移ろうというには、私はこれはなかなかたくさん重要な問題があるだろう、また非常な抵抗もあるだろう、これはよほどドラスティックな行政を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) これはたびたび申し上げておりますように、ただいま仰せられたような与野党間の合意ということを初めとして、私どもも五十八年中に国税及び地方税の減税についての法律案を出す、こういうことに承っておるのでございまして、その線に沿って今後努力をしなければならないと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) 非課税措置というのは一つの便法であると思うのです。いつまでもこれをやっているわけにはいかないことであろうと思います。ただ、いかにもいまの地方財政が非常に厳しい現況にあるものですから、そういうことからいまのような措置でことしも継続してお願いをする、こういうほかなかったわけでございます。しかし、本筋から言えば、やはり課税最低限の問題に手をつけて、しかるべき減税措置をするというのがこれは本筋であろうと思うのです。そこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) いずれ税制全般について見直さなければならぬ時期が早晩来るわけでありまして、そういうときにこの問題は十分検討さしていただこうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) 所得税法、法人税法というのは大蔵省の所管でございますから、私ども所管外であるわけなんですが、先ほど来のお話を伺っておりますと、要するにサラリーマン、給与所得者、それから自主申告をする方との間の違いといいますか、それをいろいろとお尋ねがあったように思います。これはやはり根本は、私は課税対象額をいかに自主申告の方々の分を正確に把握 できるか、どうしたらそれができるかという方法論に尽きることであろうと、こう思うのでご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本幸雄君) ただいま御答弁申し上げたように、目下調査中だということなのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本幸雄君) いま自治省の方からお答えしましたように、自治省としては実質的な審査というものには立ち入らないというたてまえになっておりますから、これは実質調査は自治省としてはできないと、こういうことだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本幸雄君) ただいまの厚生大臣のお考えと同じことでございますが、条例というのは、これは法律に違反しない限りはおつくりになってよろしいと、こういうたてまえになっており、いまの老人保健法のたてまえから言えば、一概にこれが違反であると、こう決めつけるわけにもいくまいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本幸雄君) 新しい比例代表制度というものができて、それの施行をめぐっていろいろな動きが出てきたように思うのですが、その中でいま御指摘のようなお話も承るわけでございますが、私どもは少なくも役所の中ではさようなことは行われていない、こう確信をしているわけです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本幸雄君) 自治省を退職した人がそういう団体の推薦を受けてやっておられるわけでございまして、少なくも役所の中ではそういうようなことの運動にはかかわっていないものと、先ほど申し上げたとおりでございます。