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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本国務大臣 お医者さんというのは国民の命と健康を守っておるはずでございますから、そんなにたくさんもないことであろう、しかし、医術という観点から言えば、そういうものはまことに糾弾さるべきことだろうと思うのです。いま警察の方から答えがありましたが、非常に専門的でむずかしいと思うのですよ。これは診療報酬の請求の方にも来るのでしょうし、厚生省は専門的におやりになっているのでしょうから、その方でもそういうことについての厳しい態度でやっていただ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本国務大臣 この問題は、ことしの予算折衝のもう最大の焦点になったという問題でございます。いま過去の経緯についてもいろいろお話がございました。私は全くおっしゃるとおりだと思うのです。 そこで、全体としまして国家財政も地方財政もお互いに非常な危機を迎えておる。地方財政の立場から言えば、私どもはこんな多額の五十七兆円という公債を抱え、そして交付税特会で金を借り入れて、とにかくことしの運営は何とかいけるようにした、こういうことであります。地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本国務大臣 いま私が御答弁したことを繰り返すようなことでございますが、いまの問題は、地方財政としてはことしの予算の中ではとにかく最大の問題であったわけなんで、私どももこの問題については大蔵省と折衝を事務的にもやりましたし、大臣折衝もやったわけでございます。 ことしはそういう国の財政の状況もあるから、ひとつ半分だけ地方財政でも負担をしてもらう。しかしまたこれは、私はもう一つ言えば、今度は交付税特会の中にまたそれが入っていきますから、ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本国務大臣 その問題は、先ほどから申し上げるように、ことしの予算の折衝の最大の眼目であったわけなんです。そこで、大蔵大臣と私の間で覚書も交換して、五十八年度ということでやっているわけなんです。しかし、この問題はことしはそういうことにしてくれ、こういう話なので、国家財政の非常に厳しいときでもあるし、地方財政もそれは苦しい、厳しい、しかし、その中で車の両輪という考え方で、そういうことでひとつことしは切り抜けていきましょう、こういう話にし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本国務大臣 少なくとも自治省を代表して、それぞれの大臣で覚書を交換してやったことでございますから、これはひとつ政府を信用していただきたい。私どもも、先ほど来申し上げますように、自治省の立場、地方財政を守る立場、あるいは地方公共団体の財政運営がうまくいくようにという、そういう立場は堅持をして、ひとつ強く主張をする、こういうことを重ねて申し上げる、こういうことであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本国務大臣 少なくも自治省は自治省として一省をなしており、私はその代表として大蔵大臣と折衝をし、またそれだけの大蔵省もお互いの役所を尊重しながらやるわけでございますから、その辺はひとつ御信頼をいただきたいということであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(山本幸雄君) いまお挙げになった数字は大体そのとおりでございますが、これはいま地方財政は相当厳しい状況にある。それから、やはり行革ということも相当私は地方には浸透をしてきたのじゃないか。そこで、自発的に議会が御発議なすって、自分たちの組織の定数を減らそうという、そういう傾向にあるだけに、私どもは今後ともこれを十分評価して、さような方向で地方自治体全体の行革の中での牽引車となって進んでいってもらいたい、こういう気持ちでおるとこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山本幸雄君) 警察としましては、金大中さんの事件については捜査を継続中でありまして、被害者とも言うべき金大中さんから事情を聴取したいという気持ちには変わりはないわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山本幸雄君) 自治大臣という立場もありますが、やっぱり警察という立場では、先ほど局長が御説明いたしましたように、情報を収集して実態の把握に努める、その上で判断をする、こういう態度でやっていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(山本幸雄君) 私は自治大臣と国家公安委員長という二つを兼ねてやっておるわけでございますが、先ほど来両方の局長、部長がいろいろ御説明を申し上げました。一体企業ぐるみ選挙というのはどんなことなのかということも、なかなか具体的にはいろんな形があってわからない点もあります。また私企業でございますから、やはり公的機関とか、あるいは公的機関に勤務する個人とかとは、やはり立場は、選挙運動を含めて政治的活動の面でもいろんな規制の上では、やは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 明年度の地方税制につきましては、地方税負担の現状及び地方財政の実情にかんがみ、その負担の公平適正化を図るため、法人住民税均等割、娯楽施設利用税等の税率の調整、固定資産税等に係る非課税等の特別措置の整理合理化等を行うとともに、住民負担の軽減及び合理化を図るため、住民税所得割について低所得者層に係る非課税措置を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) 昨年七月の第三次答申については、それに対する対応をやっているわけでございますが、今度の第五次最終答申については、いま関係部局で寄り寄り対応について協議中という段階でございまして、予算が成立後私どもは真剣にこれと対応をしていきたい、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) これからわが国経済がどういうふうに動いていくのか、五十八年度の経済実質成長率三・四と、こういう見通しでやっているわけでございますが、この租税負担率という問題になってきますと、租税負担率というのは、つまり国民総生産GNPというものを分母にして分子に租税を置く、そういう一つの比率でございますから、その分母にしろ分子にしろやはり動くということは考えられるわけでございます。そこで、経済がうまく景気回復して成長していけば…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) まだ減税のどういうやり方でやるかということについてはこれからの検討課題でございますので、私からここでどうこうするということはまだ申し上げられる段階にありません。また、いまお話しのように、国税が一体どういうやり方でおやりになるのかということも、これは当然に見きわめてやらなければならない問題でございますので、いまのお話の趣旨も酌んで、どういうやり方をするのか、今後のひとつ私どもの勉強にさしていただきたいと思っており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) 減税問題というのは、地方財政いま大変厳しい状態にありますから、財源問題も考えながらやるということになっておるわけでございまして、そういうことも考えながら一体どういう減税の方法、具体的なやり方をするかということについては、これは大蔵省の方もまだ私は申し上げられる段階にないと思うのでございますが、手前どもの方もまだまだ今日の段階で、いまここで申し上げられる段階にまだ来ていない、こう思うのであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) これは当然に与野党合意の線であり、また衆議院議長の見解もあり、またその後官房長官も予算委員会でお答えをしている線にのっとりまして地方税の減税も私ども考えていかなければならぬ、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) これはまだ最終決定ということではありません。ありませんが、ほぼそういう方向になるであろうと思っておるのです。これは主務官庁というときは役所が大変熱心におやりになるわけでございますけれども、一つは私は役所の縄張り根性というのも強いのかなという感じも実はいたすわけであります。 仰せのように、このテクノポリスというのはこれからの地方のあり方としては大変重要な問題でありまして、日本の産業の将来を卜する大きな課題となって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) いま局長がお答えしましたように、やはりこれは課税最低限で何とかするのが本筋で、いまのように生活保護基準までを非課税措置で、そこまでの所得の人には税はかからない、こういうことでいまやらしていただいておるわけでございますけれども、やはり本筋は所得控除といいますか、三項目についてやはりそれぞれ、いまはたしか二十二万円だと思いますが、それをやっぱり上げるべきであろう、もし仮に生活保護基準まで上げようとしますとそれぞれ五…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) いや、まだ予算委員会が開かれておる最中でございまして、なかなかそこまで手が回らないというのが実情でございます。まずはやっぱり国税の方でどうお考えになるかということでございますが、大蔵大臣はなるべく早く税制調査会でひとつまず論議をしていただこうと、こういうことでございまして、まあ減税の財源ということを考えなければなりませんから、そういうことになってきますと税収の入りぐあいもひとつぜひ見たい、こういうこともあります…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) この問題は当初できたときの、何といいますか、趣旨よりは、いま都市の環境整備という方に重点がいっているように思うのです。 そこで、この問題はいつも十二月の税制調査会には必ずといっていいほど出るわけなんです。出ますが、残念ながら相当反対意見もありまして、その反対意見とぜひやりたいというところのなかなか合意がむずかしいので、そのたびに、まあことしも見送るかなと、こういうのが実情でございます。しかし、だんだん条件は私は…