山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 政府関係のいろいろな審議会、それぞれ性格は違うと思うのです。いま挙げられましたけれども、地方財政審議会は自治省の附属機関になっておるということでありまして、諮問機関とは少し違う。地方制度調査会というのがまたございます。これらはそれぞれ地方自治という観点から御審議をいただいておるわけでございまして、それぞれの省の審議会なり調査会は、何がしかはそれぞれの立場というものでお考えになりますから、幾分かは違った立場が強調される面が…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 これは反則金という特殊の収入、そしてまた、それは交通安全施設に使ってきたという歴史があるわけですが、だんだん金額も五百億という大きい金額になってきて、やはり地方の財源として基準財政収入額に算定をするというのも、確かに地方財政全般から見たら、どちらかと言えば穏当なやり方ではないか、こういう考え方で発足したものであると思います。したがって、いろいろいま交付税上の取り扱いについてお尋ねがございましたが、やり方の問題はいろいろあ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 地方公共団体は、それぞれに自主性、自律性を持ってやっていただくわけでございますから、自治省全体の立場からいいましても、いまお尋ねの公務員行政についてこれが円滑に運営されるようにという助言をし、御指導をしていくのが本筋であろうと思います。いまのお尋ねは、地方公務員が十分にその能力を発揮し、それぞれの職場でそれぞれの住民のために奉仕ができるような体制をこしらえていくのがわれわれの使命である、こう思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 確かに都道府県と市町村というのは、それぞれの規模が違うし、数もずいぶん違うわけなんで、それぞれに分けた方が、地方財政計画は予算編成の一つの指標になり、ガイドラインになるわけですから、そういう意味では確かにベターであると思います。しかし、三十八年以来どうしてそういうのができなくなったのか、私はやめたというのじゃなくて、できなくなったんじゃないかと思いますが、どうしてその後分けることが非常にむずかしくなったのかということは後…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 毎年おやりになって、毎年大臣がどんな返事をしたか私は存じませんが、いまやはりあった方がベターだ。できるかできないか、これは事務的によく検討してもらいたい。三十八年のときにやめた理由は、いま石原局長が当時の関係者の一人として詳しく申し上げたのでありまして、その点はよくおわかりをいただいたと思います。そういう点について今後ともひとつよく私どもも検討させていただこう、こう思っております。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本国務大臣 ただいまの地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合共同提案の修正案については、政府としては、賛成いたしかねます。 ─────────────
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 いまお説のように、機関委任事務については極力整理をして地方に任していただくというのが地方自治の上から見ても大変いいことである、そういう認識のもとに、極力機関委任事務を減らして地方自治体に任していただく、また新しく地方負担、委任事務をつくるということは抑制をしていく、そういう方向であると思うのです。臨調の答申もそういう線で出ていると私は思うのです。 ただ、いま仰せのように一割程度を整理する、あと九割は残しておくのかというこ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 確かに地方自治の理念というものはよくわかる、しかし、ひとり機関委任事務のみならず、具体的な内容になってきますとなかなか簡単に進まないというのが私の一般的な感想であります。 機関委任事務につきましても同じような感じがするのでありまして、中央官庁から言えばやはりそれぞれに理由があるということでございましょうけれども、私は、やはり中央と地方との間にもしありとすれば不信感が根本であって、そういう不信感をお互いに除去していくという…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 いまの「選択と負担」という考え方ですが、これは現在の地方行政の中でも、留保財源とかあるいは超過課税とか法定外普通税といったようなものもやりまして、何らかの形では独自の政策を行う上においてそれぞれの選択と負担は行われていると思います。 ただ、臨調の答申でいろいろお考えがある中で、留保財源等を圧縮して財源調整を強化して、その上でいわゆる独自行政は選択と負担において行うべきである、こういうことで、もしそれをやるならば超過課税あ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 きょうは大蔵大臣がいないのが大変残念であります。ただいまのお話は、地方自治、またその土台になる地方財政の確立という大変大きな命題のお話であります。 いまお話は、十年来地方行政についていろいろ御審議を賜ってきたというお話でありました。十年間のわが国の経済の動きは、相当高低があったと思うのです。税収はやはりその景気なり経済の状況に左右される要素が相当強いということ、そこで、財政的には何がしかの変遷があったと私は思うのです。今…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 痛烈なお話を承るわけですが、確かにおっしゃるように高度成長時代というものは終わりを告げた、ここで安定成長だ、こういうことだと思うのです。安定成長がまた高度成長に行く見込みがあるのかと言えば、そういう見込みは余りない。そういうわが国の経済の状態を考えながら現状をどう認識し、さらにこれをどう改革していくのかという考え方に移らなければならない。 私どもは、仰せのように、今日の地方行財政、特に地方財政は決してこのままでいいとは思…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 地方財政をどう立て直すかという問題でございますけれども、いまの制度は国と相当連動をしておる。だから、国との関連を考えずして地方財政はいま考えることができないわけであります。特に税源についてはシャウプ勧告以来の仕組みになっておりますから、そういうことで国との連動ということを考えなければならないわけであります。一方、いまお話しのように、地方財政の行政需要というものは社会経済の発展に伴っていろいろふえてきておる。また、価値観も…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 地方文化というのは、最近は地方公共団体もお考えになって、いろいろの面でそういう花を咲かせようという努力がだんだんに出てきたように私は思うのです。ただ、外形的に物にあらわれたというか、一つの建物をつくるとか、そういう何らかの物理的に物であらわしてくるという、それも私は必要だと思うんだけれども、しかし、やはり文化というものは必ずしもそういうことばかりで花が咲くものではない。仰せのように、やはり住民の皆さんの中からわいてくると…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 確かに仰せのように、地方自治体の中でそういう好ましい空気が生まれてくる、これについて自治省も声を大にしてそういう面の運動を展開していくという中で、地方公共団体の首長さんもあるいは議員さん方もそういうものについて理解を持っていただけるということになってくれば、非常にいい空気を醸成していくんだろうと私は思いますので、今後とも自治省としましてもこれに対しては格段の努力をひとつしていきたいと思っております。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 予算委員会でお尋ねをいただいたので私もお答えしたわけですが、お答えとしてはまた同じことを繰り返すということになるので、お褒めいただくような答弁にならないだろうと思うのです。 これは、事の内容はやはり政治倫理という問題でありまして、地方公共団体の事業とか事務とかということとは内容は違うということが一つ。それからもう一つは、やはり条例の制定というのは、これはあくまでも地方公共団体のお考えによっておやりになることでありまして、…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 条例は自治体のお考えでおやりになることでございますから、地方自治を尊重するという立場からいっても、これに対して自治省がお墨つきみたいなものを出すという考え方はしない方がいいのではないか。事の内容が地方公共団体の事務事業に関することであれば、自治省の立場から物を申すということは、むしろやらなければならないことがあるのかもしれない、こう思うのですけれども、いまの場合は、内容が内容だけに、そういう立場を守っていった方がいいと思…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 いまのは、条例というものを横へどけてというお話ですが、全く条例とくっついたお話で先ほど来伺っているわけでございますから、自治省という立場から言えば、やはり私どもは自治省の立場から物を言わなければならない。ここで答弁を申し上げるからには、やはり自治省という立場で物を申し上げなければならないのでありますから、同じことの繰り返しで恐縮でありますけれども、前のことでひとつ御理解をいただきたい、こう思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 これはいま仰せのように、条例は条例でそれはわかった、しかし中身について意見を言いなさい、こういうふうに受け取れるわけですが、私どもがここで御答弁するのは、自治大臣として御答弁申し上げるわけですから、条例というものと離れては私は御答弁はむずかしい、こう思うのです。ですから、条例の中にはこれからもいろいろな内容のものが出てくるかもしれない、しかし、それについていろいろと自治省がお墨つきみたいなものを出すというようなことは、私…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 これは直接請求ということから始まって、内容は政治倫理に関することである、それを条例に盛られた、こういうことだと思うのです。そこで、条例については私は中身はかれこれ自治省が言わない方がいいと申し上げた。それから、政治倫理の問題は、これは事務とか事業ということとは全く性質が違うということであります。それから、住民の直接請求は制度として地方自治法にちゃんとある制度でございますから、それの運用については住民のお考えでひとつおやり…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本国務大臣 機関委任事務につきましては審議会を設けるという、臨調答申の中で別個に審議会を設けて審議に当たらせるというのはこれ一つしかないのです。そこで、これをどういう機関にするかということについてわれわれもいろいろ考えてきたわけでございますが、いまお話しのように、行政改革推進審議会というものができる。ごれはいまお話しのように、臨調そのもの、また第三臨調みたいなものになっていくということなのか、あるいは仰せのように、ただ、一次から五次…