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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 私も余り調査の内容について熟知していませんので、よく事情を聞いてみます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員共済組合の長期給付に係る業務の適正かつ円滑な運営を図るため、新たに地方公務員共済組合連合会を設けることとするとともに、市町村職員共済組合連合会及び都市職員共済組合連合会を廃止して、新たに全国市町村職員共済組合連合会を設けることとするほか、地方公務員の定年制度の実施に伴…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 先ほど来、非常に具体的な問題について御論議をいただきましたが、御案内のように、わが国は高齢化社会を迎えておる、それから公務員につきましては定年制を実施することになっておりまして、年金の問題は非常に重要なものでございます。そこで、政府としては、年金問題を重要な課題としてとらえ、特に行政改革の中の重要な課題、そういう把握の仕方をしておるわけでございます。 そのきっかけになったのが国鉄の共済年金の問題であったかと思いますが、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 地方公務員の共済組合は、組合数からしますと九十一もあるということであり、財政単位としてもいま十六を数えるということでございます。これの各組合につきましては、先ほど来のお話のように組合員の福祉事業もおやりになっておるわけでございまして、それぞれ特色のある運営も確かにおありだと思います。そういう点は、先ほど公務員部長も御答弁申し上げたように、決して統制がましいことを考えておるわけでもありません。それぞれの自主性に基づいた運営…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 確かに皆さん方の意見をお伺いしながらこれを運営していかなければならぬ、皆さんの組合でございますから、当然にそういうことだと思います。先ほど来御答弁申し上げたように、それぞれの共済組合については運営審議会その他の御意見をりっぱに反映できる組織にしていき、その運営もきわめて民主的に運営していくという態度でやっていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 今回、警察、公立学校を統合から除いたということについて、大変決定的な理由も余りないようにも私は思うのです。一つは、やはり組合員の数の問題もあります。それから、仕事の内容が府県、市町村とは警察とか学校とかと少し違うというぐらいの認識で、先ほど警察庁の方からは自治省傘下のものだけ統一したのかという話もあったわけでございますが、早晩やはりこれは一本化していただこうというつもりではやっておるわけです。 ただいまお話しのように、社…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 わが国の年金制度全体の問題、将来いつか基礎的な国民的な年金を考えなければならぬ日が来る、いまいろいろの年金があるわけですが、それは将来はいま申し上げるようなそういう理想に向かっていくべきものであろう。そこで、先ほど厚生省の方からお答えありましたが、公的年金は七十年度をめどに一元化を図る、こういうことになっております。それは私は一つの目標であろうと思うのです。 そこで、地方公務員共済は何せ三百二十万人というたくさんの地方公…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 将来は一元化ということでございますから、それは確かに一つのステップを踏むことには間違いないということだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 いまお話しのことしの四月一日の閣僚懇談会の決定、五十八年度でこの二つのことをやる、これはいま今国会に御審議を願うという段階になっておるわけです。続いて今度は五十九年から六十一年にかけてのスケジュールがそこに書いてあります。それから今度は、仰せのような「以上の措置を踏まえ、」「昭和七十年を目途に」云々ということになっておりますから、先ほど来申し上げておるように、段階を踏んでいく過程の一つであることには間違いないと思っており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 年金問題は、二十一世紀に向けて高齢化社会を迎えるわが国の大変な課題だと私は思うのです。それだけに、国民全体が基礎的なそういう年金を受けるという仕組みは、どうしても最後の目標になると私は思います。そこで、そうなってきますと、ただいま公的年金という問題がございますけれども、将来ずっと先を見通せば、やはり国民的な年金になってくる、こう思われます。したがって、官民格差という問題もその場合にあるいは解決されなければならない問題では…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 先ほど来、地方公務員共済組合審議会の答申についてのお話がございます。第三項で「地方公務員共済組合の特色、沿革等の諸事情に充分配慮し、これを維持することを基本とすべきである。」こういうことが書いてあり、それから次に、「単に国鉄共済組合の救済を目的とする共済組合の統合に地方公務員共済組合を参加させる構想があるとすれば、それには反対である。」こういうことなんですね。 それは、ここに書いてある答申の中身はそれなりに意味がある。し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 先ほど来申し上げてきたところでございますが、地方公務員共済もやはり公的年金の中の一部門としましてだんだんにいまお話しのように一元化の方向に行くものであろう、また行かなければならない、こう思っております。したがいまして、今回のこの改正は本当にまだ入り口でありまして、これからたちまちに警察と教職員に統合の中に入ってもらうということが引き続きやらなければならぬ仕事であり、またさらに、政府全体として一つのタイムスケジュールに従っ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 十四の組合はそれぞれ成熟度も違うし、やはりそれぞれ事情が違う沿革があるということだと思うのです。そこで、先ほど来大変ずさんな計算ではないかというお尋ねがあります。これは計算自体、私も詳しいことはわかりませんけれども、しかし、そういう計算をするのは一つの数理計算で、やはり見込みであることは間違いないのですが、しかし、それにしましても、自治省だけが大変ずさんな計算でやっているのじゃなくて、こういうのはやはり一つのやり方がある…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 連合会で調整をする限度はやはりあるだろう、しかし、連合会はそういう財源調整をしながら、そして赤字になる、マイナスになる組合にはそれだけの援助をしていくという形で全体が保険をされていくものであろう、私はこう思うので、それは連合会は連合会なりの役割りはちゃんとあり、その任務を果たしていけるもの、こういうふうに思うのであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 保険単位が何せ十四ある、まだしかし、警察も教職員も一緒になっていないという段階で、保険単位といいますか、財政単位を大きくしていくということは、やはりそれだけの意味がある。ですから、連合会は連合会として、十四あるいは十六の組合が一つの単位になったときには、やはり連合会はそれだけの機能は十分発揮するもの、こう思うのであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 これは関係閣僚懇談会で決定したものでありまして、その一員として私もこの決定には参加をしたものであります。したがいまして、いまここに書いてあることについて、五十八年度までにやる措置、五十九年から六十一年までにやる措置、それから七十年の最終目標、こう三段階に書いてあるこの内容について、その決定に私も参加した、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 まず、地方公務員共済組合審議会の御答申は、諮問内容が、地方公務員共済の今回の法律案の内容について審議会にお尋ねをした、それに対する御答申であります。ここに一、二、三項と三つございますが、先ほども申し上げましたように、三項は確かに「地方公務員共済組合の特色、沿革等の諸事情に充分配慮し、」云々と書いてあります。ですから、私どもも、第三項のこの内容は将来にわたっても考慮していかなければならない問題であると思うのです。 そこで、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 私は、二十一世紀に向けての国民的な年金というものにしていくという考え方で、やはりそういう一本化は望ましいものだ、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 これは将来にわたって地方公務員共済組合の特色、沿革等の諸事情を十分配慮しということでございますが、各共済組合にはそれぞれ沿革もあり、それぞれの制度の中身があるわけです。ですから、統合一本化のときもそれは尊重しながら、そして皆さんの各単位組合の合意を得ながらやらなければ一本化はできない問題だ、その際にこういう趣旨のこと、地方公務員共済としてはこういう沿革、事情がございますよということを主張することは、一本化の段階で言って当…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/05/13

98衆議院 地方行政委員会 第11号

○山本国務大臣 これは先ほど来もお話が出ましたが、私は、公立学校も警察もなるべく早く一本化してほしい、今回は十四の共済組合で統合いたしますが、なるべく早い時期に公立学校も警察も一本化をしてほしい、またそうするのが将来への段取りとしては適当である、こう考えております。 ただ、いまお話しのように、あと一年でやるのか五年でやるのか、もちろん五年というようなゆっくりしたことではありませんが、では一年内にやるかと言われれば、そこまでは私も確たる自…