山本幸助
会議録に記録された「山本幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 464 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1980/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 商工委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本説明員 お答え申し上げます。 現在、政府系の金融機関には、中小公庫、国民金融公庫、商工中金等々がございますが、まず中小公庫については、貸し付け対象業種は政令指定ということになってございまして、現在二十八の業種が指定されております。すでに製造業、卸、小売等々広範な業種が対象になっておりますが、さらに五十五年度からは、旅行業とかコンサルタント業等の三種を追加して、必要な範囲で広く認めております。また、国民金融公庫及び商工中金については…
第91回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本説明員 中小企業関係につきましては、先ほど来お話しございますように、実際に政府関係の人が調べに来るということは非常に心理的な圧迫も強うございますし、かたがた特に小さい事業者にとりましては現実の経理的な用意も非常に不十分であるということで、むしろ金融機関がこれに対していろいろ指導しながら貸しておるという実情がございまして、こういう状況に照らしますと、法律上の調査権限ができるということにつきましては、今後の政策金融の展開については非常…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本説明員 お答え申し上げます。 中小企業金融公庫及び国民金融公庫、この二つの政府系の金融機関から灰が降った場合の防除のための貸し付けというのを現在実施いたしております。これは実は産業安全衛生施設貸し付けという制度でございまして、その一環としてやっておりますが、これは現在、年六・〇五%という金利で貸し付けをいたしております。この六・〇五%という金利は、いわゆる特別貸付制度といたしましては産業公害防止貸し付けと並びまして最も低い利率に現…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○山本説明員 お答え申し上げます。 まず第一点の、昨年の東海村の再処理工場をめぐる日米交渉の経緯でございますが、この交渉によりまして、御高承のとおり、二年間にわたりまして、動燃の工場につきましては試運転が認められるということになったわけでございます。その際に、次の段階でございます。ただいま問題になっております第二再処理工場についてどうするかということにつきましても、当然アメリカの方の交渉担当者の念頭にございまして、この点につきましては、…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) お答え申し上げます。 まず、七二年度からのウラン価格でございますが、ウラン価格につきましては、各契約によって、あるいはそれが長期契約であるかスポットものであるか等々によって非常に変わりますが、非常に中心的な典型的な契約の例といたしまして、カナダのデニソン社というところから買っております価格について申し上げますと、これはポンド当たりの値段でございまして、七二年がポンド当たり八ドル五十セント、それから七三年が九ドル三…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) 現在、長期契約で約十四万ショートトンでございます。そのうち二万トン弱が現在すでに輸入されております。
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) 輸入の相手先はカナダ、豪州、南ア、フランス等々でございますが、輸入経路につきましては、これらの鉱石はいわゆるイエローケーキと申しまして天然ウランでございますので、それを濃縮いたすために大部分アメリカに持ち込みまして、これを濃縮ウランとして日本に輸入しております。
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) 実際の売買契約はウラン鉱山であるいわゆる山元と各電力会社が契約を結んで買っておりますが、その間に、商社はエージェントとしてその契約の仲介をいたしております。
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) アメリカの下院の商業委員会に監視・調査小委員会というのが設けられておりますが、ここでウラン価格の値上がりを調査しておりまして、ここでウエスチングハウスというアメリカの電機会社が集めた、ガルフ・オイルという石油会社とカナダの政府関係者との間のやりとりに関するいろんな極秘文書が提出されておりまして、これが公表されております。これにつきましては、通産省としても入手いたしております。
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) 先ほど申し上げました監視・調査小委員会のレポートの中にはそのように書いてございますが、私どもとしてはその事実関係については確認いたしておりません。
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) 先生のおっしゃいますとおり、もし価格の決定において日本向けのものにつきまして不当な差別が行われておると、しかも、その差別が何の理由もないものであるということであれば非常に遺憾なことだというふうに考えておりまして、私どもといたしましても ウラン——原子力発電のための最も基本になる核燃料について安定的かつ低価でもって、できるだけの低価でもって供給を確保するということが必要であると考えておりまして、おっしゃるように、そ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) 先生がおっしゃいました住友商事という点ございますが、これにつきましては、同報告によりますと、NUFCORという南アフリカ共和国の会社との関係で住友商事が代理店である。代理店となってその情報をこのガルフ社のハンターという人でございますが、その人に提供したということが書いてございますが、この点につきまして住友商事の担当者の話を聞きましたところ、そういう事実は全くないということでございます。 それから、先生のおっしゃい…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) 先ほど来問題になっておりますそのレポートによりますと、バイラテラルのディスカッションが行われたと書いてありますが、それが政府レベルのディスカッションであるか、あるいはカナダ側の民間とのものであるかにつきましては判然といたしません。いずれにしましても、日本の政府としてはそのような協議をカナダとの間でもって行ったという事実はございません。
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) このサンケイ新聞でございますが、そこのコメントにつきましては、必ずしも、私どものこれ課員でございますが、発言した内容を正確に伝えているかどうかについては問題のあるところだと思いますけれども、いずれにしましても、このコメントは、一応もし商社が実際にその取引の口銭を取引高に応じてもし受け取るとすれば、値段が上がればそれだけ商社の口銭も上がるので、そういう意味では理論的には商社は違う立場かもしれませんということを私ども…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○山本説明員 ただいまの山野局長の御答弁に補足させていただきますが、ただいま先生のお示しになりました資料は、通産省の中に通産省の資源エネルギー庁長官の諮問機関としてつくられた研究会がございまして、核燃料研究会というのがございまして、そこに総合部会を設けまして、昨年の十月から具体的にわが国の核燃料サイクル全体の事業二十年間ということでチャートを描いてみょうということで研究した成果を発表したものでございますが、その内容につきましては一応私的…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○山本説明員 お答えいたします。 まず初めの方につきましては、その資料の刷り方が大変悪くて申しわけありませんけれども、三者ということでなくて、資源エネルギー庁、そこにつくられた核燃料委員会の総合部会という趣旨でございます。 それから後ほどの御質問につきましては、私ども研究ということで約半年間四十数名の実務家、学者先生等と検討いたしましたので、その成果につきましては経団連あるいは原子力産業会議等々にも御報告いたしております。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) ただいま科学技術庁の佐々木長官がお答えしましたように、私どもといたしまして、通産省といたしましても、もちろん原子力開発につきましては種々むずかしい問題があることについては絶えず念頭に置いておりまして、特に、先生の御指摘のように、安全面の問題、それから核燃料サイクルについての各事業についての確立という面について、今後解決すべき問題が多いことについて絶えず意識しておるわけでございます。ただ、ただいま佐々木長官もお話し…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(山本幸助君) 先生の御指摘がありましたように、ロッキードに類するような不明朗な問題を起こしてはいかぬということにつきましては、私どもも全くゆめゆめそういうようなことがあってはならぬという点について十分努力するということは当然でございますけれども、ただいま佐々木長官がお答えいたしましたように、現在の私どもの軽水炉、日本の原子力発電の軽水炉について申し上げますと、わが国の原子力発電のほとんど全部は軽水炉でございますが、最近ではその…
第76回 参議院 内閣委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(山本幸助君) ただいまの先生の御質問にお答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、海水からウランをとる問題につきましては、昨年から通産省といたしまして予算をとりまして、すでにその実験の実施に入っておりますが、その内容は、現在やっておりますのはどのようにして海水からうまくウランを吸着できるか、非常に微量に含まれているわけでございますので、その吸着をどうやったら本格的にできるかということの実験でございまして、このために発電所…
第76回 参議院 内閣委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(山本幸助君) ただいまの御質問にお答え申し上げます。 通産省としましては、従来から安全性につきましては何よりも重視しなきゃならぬという考え方から、最大限の努力を払ってきておりまして、そのための機構、陣容等も、各方面とも御相談しまして、逐次整備強化いたしてまいっております。しかし、今後原子力利用が実用化の段階に急速に進展すると考えられますので、そういう事態に即応しまして、通産省における原子力の行政体制の整備拡充が一層緊要であると…