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通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
464
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1985/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

464 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○山本(幸)政府委員 先生の御指摘で、電力会社が発注する場合に非常に大企業に偏っているのではないかというのがまずございますけれども、この点につきましては、御指摘のように、発電設備に関連するものにつきましては非常に大企業が多いということでございますけれども、逆に送電、配電、変電等の設備につきまして、これは全体の設備投資の非常に大きな部門を占めますけれども、そういう設備につきましては機器とか材料等について比較的簡易なものもあって、地元業者あ…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 電気料金につきましては、検針と申しまして、メーターを見てその月の電気料金が幾らであるかということを確定いたします。そのメーターを検針した後五十日以内に支払わない場合には停止をする、ただしその前に必ず予告をするということになっております。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 昨年度、五十九年度の実績で申しますと、九電力で七十八万六千件ございます。これは非常に数は多うございますが、このうちのほぼ九割ぐらいは常習的に、電気を切らなければ払わないという人が多うございまして、七十八万六千件、北海道電力では四万四千件でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 残りの大半につきましては、とめますと数日中に大体払うということでございますけれども、また中には転居、移転等によって払わないまま行ってしまうということがございます。今回のように非常に困った家庭という場合につきましては、これは私ども常々慎重に扱うようにということで指導いたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 私ども電気料金の改定時ごとに長官から通達をいたしておりまして、先ほど御説明申し上げましたように、もう必要かつやむを得ない場合と、しかも特に慎重を期するようにしてくださいということで指導いたしておりまして、その指導の徹底につきましては私ども常常電力会社に対してその監督を行っているところでございます。 今回の北海道電力の場合につきましては、まあ電力会社としては慎重な対応を行ったということでございましたけれども、たま…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) ただいま先生御指摘のメーターは、ワンアンペアブレーカーと申しまして、百ワットまで流れるという機器でございます。東京電力では既に開発いたしておりまして、ことしの二月からつけておりまして、現在まで実績十一軒つけております。それでこれを、ワンアンペアブレーカーというのは、送電の停止中の需要家のうちで特に必要と判断される場合に、電灯などの最低限の機器の使用を可能にするということによりまして、ろうそく火災の発生を防止する…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) まず、北海道電力につきましては去年同様な事故がございまして、それ以来早急に開発をするということでやっておりまして、現在、近々、六月ないし夏までにはこの取りつけを行いたいというふうに言っております。そのほかの電力につきましても現在検討中でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 先ほど申し上げましたように、ろうそく火災の防止ということにつきましては、電気をカットするに当たりましてきめの細かい配慮ということがまず基本かと思います。それに加えましてこのワンアンペアブレーカーというのも非常に有力な武器かと考えておりますが、一番初めに開発いたしました東京電力もことしの二月から始まったわけでございますけれども、そういうことで、各電力にも早急に検討を指導しているという段階でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 指導をいたしております。要するに、今までは技術開発上難しゅうございまして、東京電力がようやくことしの二月にこれを実施したということで、全国で初めて入れたわけでございますけれども、そういうことで、ほかの電力も早急にこれを研究するようにということで指導をいたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 先ほどから申し上げましたように、非常に有力な対策ではございますけれども、ワンアンペアでございましてもやはり料金がかかるわけでございまして、そういう意味では、ワンアンペア入れたらあとは一切もう払わない、ただだというわけにはまいらないわけでございます。そういう意味では、やはり基本的には、非常に困った家庭についてどうするかということできめ細かくそういう家庭の状況をよく見てやっていくということが基本だろうと思います。た…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 大体今後十年間ぐらいをにらみますとほぼ三%だろうというふうに考えられますが、先ほど長官が説明しましたように、例えば去年は四・九と非常に伸びまして、その反動で六十年度は二・五というふうになっています。そういう意味では各電力会社ごとにも、また全体を合わせた場合にも、各年度ごとにもかなりばらつきが出ますけれども、ほぼ十年間平均して三%程度というふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) ただいま先生の御指摘のとおりだと思います。電力の需要は季節によっても、また一日の時間帯によっても大変大きく変動するわけでございますけれども、このような電力需要の変動に対応するためには、それぞれの電源の特性に応じた最も効率的な設備の運用が行われる必要があるということでございまして、このため経済性とかあるいは燃料の調達の安定性にすぐれた原子力、石炭火力につきましては電力需要のベースロードということでベースを賄う供給…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 昭和五十八年十一月の電気事業審議会需給部会で報告いたしておりますけれども、それによりますと、昭和七十年度末における原子力発電設備量は四千八百万キロワットということでございまして、総発電量の三五%を原子力で賄うということでございます。なお、私どもの試算によりますと、七十五年度になりますと三九%ぐらい原子力になろうかということを考えております。 また、発電所の基数につきましては、昭和六十年度の電力の施設計画によりま…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 五十六基でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 通産省のモデル試算でございますけれども、五十九年度運開ベース、運転開始ベースの電源別の発電原価を見ますと、一キロワット時当たりで原子力が十三円程度、それから石炭火力が十四円程度、LNG火力とか石油火力が十七円程度、水力が二十一円程度ということで、原子力発電は他の電源に比べて優位にはございます。ただ、この試算におきましては、原子力発電につきましては原子炉の廃止措置、いわゆる廃炉という廃止措置及び放射性廃棄物の最終…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 建設費につきましては、資本費の割合の高い原子力が一番高うございまして、それに続いて石炭というふうになっております。 建設費につきましては、先生さっき御指摘のようにだんだん値段が上がっていくじゃないかということでございますが、この点につきましても近年漸増傾向にございますので、そういう意味では今後そういう建設費その他の合理的な運用ということが重要になるというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、一般にほかの電源につきましては全部計算ができるけれども、原子力につきましては廃炉とそれから放射性廃棄物の最終処分というのが現在は計算に入っておりませんが、これにつきましては現在専門家を集めまして鋭意検討をいたしておりまして、最近までの知見によりますれば大体発電原価の一割ぐらいだろうということで、先ほど申しましたように十三円程度が十四円を若干超えるというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) おっしゃるように、運転開始初年度につきましては原子力と石炭火力はほぼ並ぶというふうに考えております。ただ、その後、年を経るに従いまして減価償却が進みますと、燃料費の割合の少ない原子力は非常に優位になるということで安くなっていくということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) その点につきましては、私どもといたしましては我が国の電力の安定供給を確保するためにその達成に向けて最大の努力をしたいと考えておりますが、原子力につきましては大体着工からでき上がるまで十年ぐらいを要します。したがいまして、先ほど申しました七十年度までの計画につきましては、大体現在その計画が動き出しているというものも多うございますので、七十年度の先ほど申しました目標につきましては十分達成可能というふうに考えておりま…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 原子力につきましてはいろいろ難しい問題がございます。私どもといたしましては、地元の御理解を十分得ながら今後の我が国の電力の安定供給の確保という観点から最大の努力をしたいということで電力会社にも十分指導し、私どももその目標達成に万全を期したいというふうに考えております。