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通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
464
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1985/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

464 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 電力の施設につきましては、施設計画ということで毎年度毎年度見直しております。そういう意味では、毎年度毎年度その進捗状況を見ながら見直しつつ進めていくというのが現状でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 現在、電源開発につきましては脱石油ということで進めておりますが、その石油代替エネルギーの一番基本となるのは、先生御指摘のように、原子力と並んで石炭火力でございます。そういう意味で、私ども現在、原子力発電とそれから石炭火力発電というものに力点を置いて進めております。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 各電源につきましてはそれぞれ特徴がございまして、例えば原子力というのは、先ほど申しましたように、初年度の運開はともかくとして、年を経るに従いまして、大変、経済的面あるいは安定性の面ではすぐれております。それに対しまして、例えば石油火力は、これは燃料費が高こうございますからキロワット当たりは高うございますけれども、そのかわり、非常にそのときの需要に応じて増減が可能であるということで、そういう負荷平準と申しますが、…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○政府委員(山本幸助君) 先生御指摘のように、今度の事件は非常に痛ましい事件でございまして、私どももこういう事件が繰り返されてはならないというふうに考えております。 まず御質問の第一点でございますが、マニュアルでございますけれども、電力につきましては御高承のように、供給規程をつくってそれに従って供給をいたしております。この供給規程は通産省が認可いたしておりまして、ほぼ各電力共通でございます。その電気料金の改定時に通産省は、これは長官の通…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○山本(幸)政府委員 お答え申し上げます。 電気の供給につきましては、通産省の認可を受けた供給規程に基づきまして電力会社と需要家との間の需給契約によって行われている、これは先刻御承知のことでございます。したがって、当省としてはそういう個別の需給契約の内容については全部承知しているわけではございません。ただ、電力供給の中で五百キロワット以上の大口につきましては、これはほとんどの需要家については契約値と実績値は近似している、非常に近いという…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/04/18

102参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(山本幸助君) ただいま勉強中と申し上げましたのは、JAPICの計画は現在勉強中の段階ということでございます。 先生御指摘になりましたように、地下街につきましてガスの関係で言いますれば、原則増設禁止となっております。ただ、今回JAPICでいろいろ計画を練っておられますので、その計画を見ながら、保安については十分そのときに考えていきたい、こういうことでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/04/12

102衆議院 商工委員会 第11号

○山本(幸)政府委員 お答え申し上げます。 工場移転が行われました場合の特別料金制度の取り扱いにつきましては、ただいま立地公害局長がお答え申し上げたとおりでございますが、工場移転ではなくて、先ほど先生が御指摘のように、今まで自家発であったものを新たに切りかえたという場合につきましては、新たな電源との関係で、新たな電源についてはどうしてもコスト増になるということにつきまして、そのコスト増分を負担していただくという制度の趣旨から、新たな電力…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/04/12

102衆議院 商工委員会 第11号

○山本(幸)政府委員 ただいまの先生の御指摘につきましては、公平性という観点から見て確かに一理あるということは当然納得いたしますけれども、先ほど申し上げましたように、特別料金制度は、新たに電力を需要する者に対して、新しい電源のコストが高くなるということの公平のためにつくられた制度でございますので、確かに先生御指摘のような御事情がございましても、新たな電源を必要とする場合についてのいろいろなケースがございますので、そういういろいろなケース…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/04/12

102衆議院 商工委員会 第11号

○山本(幸)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、特別料金制度は、古い今までの需要と新しく起こった需要との間に電源のコスト面の差があるということにつきまして、それを埋め合わせるという、公平を目指すための制度でございます。したがいまして、ただいま先生が申されましたような点につきましては、そういう特別料金制度内の公平の問題と、それから工場移転ではなくて新たに切りかえた場合の公平の問題ということでございますので、十分勉強させていただきた…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/04/12

102衆議院 商工委員会 第11号

○山本(幸)政府委員 補足して説明させていただきます。 まず託送でございますが、託送につきましては、現在電気事業法の二十五条の規定に基づきまして、当該託送を実施することが電気事業の適確な遂行に支障を及ぼすおそれがないということを審査しまして、ない場合には認めるということでやっております。 それからバックアップでございますが、先生御指摘のとおり、分散型電源の場合には、電力系統によるバックアップをされるということによって最も経済的な運転が可…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山本(幸)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、東京電力より北の方は五十ヘルツ、それから中部電力よりも西の方は六十ヘルツということで現在やっております。この周波数の統一につきましては、先生御指摘のように、両地域で同じ電気の機器が使えるという非常に利点がございますけれども、他方電力の供給設備、発電機からタービン、変圧器、遮断器、みんな変えなければいかぬ。それから当然需要家の方の設備も変えるということで、非常に膨大なお金を要…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(幸)政府委員 普通の電気料金につきましてはいわゆる季節の差はなくて、先生ももちろん御存じのように、普通の家庭用電気とかあるいは一般は使っている業務用電力というのは季節の差はございません。季節の差がありますのは、電力需要が非常に大きな場合を主としておりますけれども、七月-九月、夏季につきましては電力料金を他の季節よりも一〇%高ということで設定いたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(幸)政府委員 御承知のように、一昔前は電力のピークは冬にございました。最近は一番のピークというのはクーラーの入る夏ということであります。電力設備につきましては、最も需要の高いとこるに合わせて設備をつくるわけでございますので、そういう意味では、その最も電力のピークになるところの電力を使う場合には、それ相応に必要な設備がかかったということで、その分の電気料金が高い。逆に言いますと、その分の七-九月という一番のピーク時にはなるべく電気…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(幸)政府委員 一昔前と申しましたのは、実は今のようにクーラーが発達する前は、むしろ電力の一番の需要というのは冬、暖房を含めましてあるいは電灯の料金も含めまして冬にピークがございました。しかし最近では、クーラーが非常に発達しまして、夏にピークが来るということを申し上げたわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(幸)政府委員 これにつきましては、先ほど柴田長官から御説明申し上げましたように、石油ショックを境といたしまして電力の電源の開発につきましてコストが非常に高くなったということでございます。したがいまして、新しく電力を必要とするような需要が出た場合には、それは新しい電源に見合ったお金を払ってもらうということでございまして、先ほど言いましたようにそれを特別料金と称しておりますが、一般の料金のほかに特別料金につきましては二五%ないし三五…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(幸)政府委員 昼夜につきましては、御承知のように現在、一般の家庭用につきましても、夜につきましては安くするという制度をとっております。これは夜だけしか使わないという、例えば夜に蓄熱をして水を温めておくというような場合につきましては安くするという制度がございます。それからいわゆる電力、業務用とか大口につきましても夜間については安くするという制度がございます。 先ほどのお尋ねの件でございますが、夜の安い分とそれから昼の分とが込み込み…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(幸)政府委員 ただいまちょっと間違えまして恐縮でございました。 この場合につきましては、今先生のおっしゃった電力、すなわち多分業務用電力になると思いますけれども、これにつきましては昼と夜の差はございません。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(幸)政府委員 そのとおりでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(幸)政府委員 先生の御指摘の御疑問は非常にそのとおりでございまして、家庭用の場合には深夜がある、それから大口の場合特にいわゆる非常に電力使用が大きな場合についてはあるわけでございますけれども、その間の小口といいますか、小口の電力料金につきましてはございません。これにつきましては、現在の制度としては昼と夜を区別して電力料金を取るという制度をやっておりませんが、この点につきましては従来からいろいろ問題が提起されておりまして、特に昼と…

資源エネルギー庁公益事業部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(幸)政府委員 答えは間違っておらないわけでございますが、先ほど申し上げました家庭用につきまして、いわゆる深夜電力というのがございます。主として今家庭用で使われておりますけれども、これは一部工業用にももちろん使えるわけでございまして、この制度が利用できないか。 それで、先生の御指摘になられた養殖の場合でございますけれども、これにつきましても深夜電力の制度がうまく適用できるかどうかということにつきましては、どのような電力の需要になっ…