山本宜正
会議録に記録された「山本宜正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1978/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
- 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) はい。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) その地域につきましては、本年の一月に係官を派遣いたしまして調査をさせました。 その西名阪高速道路というところに近いところの家族の方々のようでございますが、やはりその道路交通というもの、特に西名阪の一日三万台というような交通量があるそうでございますが、それの騒音あるいは振動というようなことが原因ではないだろうかということは推定されます。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) その地域が大変迷惑をこうむっておられるということは私どもよく存じておりまするし、そういう意味で道路交通の影響ではないかということは大きく推定できると思います。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) それらの被害という言葉で直接言えるかどうか存じませんが、大変迷惑をこうむっておられる、それからいま言ったような症状を出す方が道路に近いというようなことなどから考えまして、道路交通が一つの大きい振動あるいは低周波振動というようなことでの影響を及ぼしているのでないだろうかということは言えると思います。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 御承知のように現在振動規制法というのがあるわけでございますけれども、この振動の問題につきましていろいろな人体の影響の問題、その影響のことが究明できれば、どのくらいの閾値から問題があるのかどうかというようなことにつきましては、いろいろな研究がまだ進められてない段階でございます。文献的にも非常に少ないようでございます。 したがいまして、環境庁といたしましては今後私どもの内部の研究費等を使いまして、現在までも昭和五十一…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) この低周波振動一つとりましても、なかなかいままで文献的なデータも少のうございます。したがいまして私どもといたしましてはステップを踏んだ研究調査を進めて、それによって将来環境基準ができるものならばはっきりつくっていくということを考えているわけでございまして、しかしながら個人差が大きいというようなこともございますし、そういった点についてのやはりデータを集めませんとなかなかできないということでございまして、いま先生おっ…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 環境基準値というようなものをつくるにつきましてはやはりそれなりの科学的なデータというものが必要なわけでございますが、いま先生おっしゃるように、ある研究のステップを踏みませんと、調査のステップを踏みませんと、それはなかなかできないだろうと思います。 しかしながら、公害の問題というのは基準があるなしにかかわらず、やはり迷惑をこうむっている人たちに対する対応というのは何らかの形でしなければならないわけでございますし、そ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(山本宜正君) 全国数で申し上げますと、いわゆる大気汚染による第一種地域の現在までの指定地域の中で、五十二年度末の認定患者数が六万三千六百五十三でございます。年次をさかのぼりまして申し上げますが、一年前の五十一年度末が五万三千四百十四、もう一年さかのぼりまして五十年度末が三万四千百八十四、それからもう一年さかのぼりまして四十九年度末が一万九千二百八十一となっております。 しかしながら、この間にふえましたのには幾つかの理由があるわ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(山本宜正君) 被害補償法の関係の指定要件のお話でございますが、現在、先生御承知のように、地域を指定いたしますにはその地域におきます硫黄酸化物を代表にとりましてその地域の大気汚染の状況を判断いたしまして、さらにいわゆるBMRC方式による、長期にわたるせき・たんの有症率というこの二つの条件で現在指定しているわけでございまして、今後窒素酸化物による要件をどう考えるかということにつきましては、今後の問題として私ども専門の先生方の御意見…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(山本宜正君) 先生のお尋ねのとおりでございまして、現在の大気汚染の状況と現在の指定要件というのは、御承知のように硫黄酸化物を指標にとっているわけでございまして、この状況から見ますと、今後現時点で指定をされると考えられる地域はないということになりますが、先生のお尋ねのように、窒素酸化物につきましては、これをひとつ検討してみなければならないと思っておりますが、御承知のように、現在までの汚染の状況と現在までの得られたデータからいたし…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 細かい点につきまして少々私から申し上げたいと思います。 昭和四十六年に事務次官通知というのを出したわけでございますが、その後、そのときに出されたものから、いわゆる疫学的な条件だけで認定すべきであるというようなこととか、あるいは水俣病でない人が認定されているのではないかというような、そういったような誤解が出ておるわけでございまして、そういったようなことがないように整理をいたしまして明らかにする必要がある、こう判断い…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 先ほどの前のお尋ねの点で、四十六年の次官通知の中で、その第一の(4)のところをお読みいただいたわけでございますけれども、これは当時の水俣病の認定要件というところは、恐縮でございますが、ひとつつぶさに読んでいただきたいと思います。これは、水俣病というものが、魚介類に蓄積された有機水銀を経口摂取することによって起こる疾患だと、後天性の水俣病につきましては、このような症状があるものであるというようなことが書いてございま…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 今回出しました次官通知は、認定の、いわゆる処分の仕方の問題、水俣病の範囲の問題を出したわけでございますが、先生の御指摘のように、県がこの指導通達に基づきまして事業をする上におきましては、当然それなりの体制整備ということが必要でありますことは御指摘のとおりでございまして、私ども、主として熊本県とこの問題をいろいろ議論した中で、やはりその問題が出たわけでございまして、これにつきましては、この通達の中に特に明確にはして…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 先般来、熊本県等といろいろと現在の認定が促進しない部分につきまして多々議論をしたわけでございますが、その中で、昨年の十月から、従来の検診体制を月間百五十人にふやし、審査体制を百二十人にふやしたわけでございますが、それでもなお促進に対してなかなか十分でないというふうなことから、熊本県が、特に国の方である程度片棒を担いで審査促進のことをしてくれないかと、こんなような話がございました。これにつきまして、県の方から自民党…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 先ほどから申し上げますように、いわゆる保留事例の解消というのが一つの問題点であるわけでございますが、事実、保留の事例の内容を分析してみますと、資料の不足のために再検査の必要があるというふうな事例があったり、あるいは一定の期間を置いて再度経過を見ながら検討すべき事例というようなものがあるわけでありまして、こういったものは、当然のことながら資料を集め、一定の期間を置いて経過を見ながら検診をし、審査会にかけるというのが…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 先ほど長官にお尋ねいただいた部分は、いろいろ死亡した例等はその後の資料が得られないというわけでございますが、過去にさかのぼって、生存中の資料も集めて、それで認定できるものは認定しなさいということを言っているわけでございまして、しかしどうしても、百般手段を尽くしてもなおかつ水俣病であるということが証明できない場合には、当然のことながらこれは棄却処分にするというのが法のたてまえであると思われるわけでございまして、しか…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 私から長官の答弁に補足するというのは大変恐縮な話でございますけれども、先ほどお尋ねの、今回の通知の4の(2)につきましては、現在までの時点で私どもが把握しているところでは、熊本県におきましては死亡事例でこのようなところに該当するのが六十六例ございます。しかし、現在も検診続行中でございますし、今後これに相当するようなものがあったならばそれについてということでございまして、何でもかんでも保留の者について資料が得られな…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 御承知のように、水俣病といたしまして、現在地域指定をしてこの業務をいたしておりますのは、鹿児島県、それから熊本県、それから新潟県、新潟市、四地区でございますが、特に今日問題になっておりますのは、水俣病に関係いたしますところでございますので、熊本県におきましては、現在までのところ——この五月末現在でございますが、認定申請件数が六千四百七十一件。そのうち申請後取り下げた人が四十七件含まれております。その中でいまだ処理…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 今回事務次官通知を出しました趣旨といたしましては、昭和四十六年当時、旧法によります時代でございますが、事務次官通知を出しまして、水俣病の認定の要件というようなことにつきましての通達を出したわけでございまして、その後いろいろな機会をとらえまして、あるいは課長通知、あるいは部長通知、あるいは国会の答弁というような中で、水俣病の範囲に関する基本的な考え方について述べてきたわけでございまして、しかしながら、いろいろな意味…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 若干その報道につきましては、舌足らずの点があるんではないかと私思うわけでございまして、認定を促進するということの問題につきまして、県といろいろ事情を分析してみました。その中で、やはり一番問題になりますのは、答申が保留になるというケースがかなり多いということでございます。ただ、この保留になる中にも、資料がその後追加できて判断ができるというようなものもあります。これは、その資料を集めるということあるいは資料をつくると…