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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1978/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
環境庁大気保全局長1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本説明員 新環境基準の運用に当たりまして、部内でいろいろと議論を進めておった中で、その一つの、ある個人のメモという形のものを恐らく先生指しておられると思います。私ども、いま御説明半ばであれでございますが、そういうものではございません。

環境庁大気保全局長1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本説明員 私の局全体として議論をいたしまして、どういう方針にするかというその過程におきまして、ある個人が書いたものでございまして、その取り扱いの不行き届きにつきまして、私は注意を与えております。

環境庁大気保全局長1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本説明員 指針値を環境基準に決める段階におきまして、前局長がいろいろの御意見を聞き、かつ各方面の考え方というものも考えまして、それで環境庁として決心をしたわけでございまして、その間におきまして、関係省庁にこういう数字で決めるというようなことを示したことはあったと聞いておりますけれども、あくまでも環境庁として自主的に決めた、こういうぐあいに私は伝え聞いております。

環境庁大気保全局長1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本説明員 私の聞き及んでおり、かつ理解しておるところでは、違うと思います。

環境庁大気保全局長1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本説明員 先生のお尋ねに対して、そのとおりでございますというぐあいにお答えいたしたいと思います。環境基準の達成につきましては、あくまでも、〇・〇六を超えているところはそれまで抑え込む、それを達成するということでございますし、それ以下につきましては、〇・〇四を超えているところはなるべくその状況で維持していこう、こういう趣旨になっておりまして、私ども、その線でやっていきたいと思います。

環境庁大気保全局長1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本説明員 NOxの四次規制につきましては、三次規制までに行われたものの残り並びに従来の規制値の強化という点につきましては現在、作業を内々進めております。私といたしましては、少なくとも明春をめどに出したいと思っておりますが、これは作業の状況との見合いでございます。 また、地方につきましていろいろと混乱があるというようなお話がございますけれども、前局長時代にも全国の関係者を集めて説明をいたしましたし、その後、私どもになりましても、各地方…

環境庁大気保全局長1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本説明員 若干その間の事情の詳細を申し上げますと、局内のある課におきまして、今後の運用につきましていろいろと議論をした段階におきまして、その議論の材料のために数名の者にメモを出させまして、それを検討の材料とした、その数名のメモの一つということでございまして、局といたしまして最終的にまとめた段階ではそういった考え方は持っておりません。

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) ただいま先生御指摘いただきました十月十九日の日の患者との交渉でございますけれども、当日の議論の内容といたしましては、いわゆる中央公害対策審議会の専門委員会が注目した試験のうちで、日本の四つの疫学的な調査の解折ということの内容が議論となったわけでございます。私といたしましては議論の内容がきわめて専門的でございますし、お集りの患者さん方にかみ砕いて説明するということが困難であると思いまして、突っ込んだ説明を実はできな…

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) 疫学的な研究と申しますのは、先生も御承知のように、人口集団の中における疾病並びに健康といったものがどういったようなことで起こっているかというようなことを集団的な観察によってなすというのがこの手法でございます。 ただ、大気汚染による疫学調査と申しますのは日本で幾つか行われておるわけでございますけれども、手法的に幾つかの問題点なり何なりを持っているわけでございます。したがいまして昨年開かれましたWHOのNO2に関する…

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) WHOが昨年のNO2の専門家会議におきましてはいわゆる先ほど申し上げましたように動物実験のデータの結果を採用して、疫学的なデータを採用せずに〇・五PPmというのを悪影響の出るレベルだと、こういうぐあいに考えまして、それに安全係数の三分の一あるいは五分の一というのを掛けるということによって、ガイドラインとしての〇・一ないし〇・一七PPmというものを導いておるわけでございまして、これはあくまでも動物実験の知見を人に応…

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) 専門委員会の判定条件というのを見てまいりますと、NO2の濃度が年平均値〇・一PPmを超えると疾病の発生を考慮しなければならない、それ以下ならばNO2だけで患者が発生するということはデータからは考えられない、こういうぐあいに言っておるわけです。この点から言いましても、新環境基準というのは十分な安全性を有するものだと考えられるわけであります。 また、最近公害病の認定患者が逐次ふえている、こういうような実情がございます…

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) 当日の状況は、患者の方々がお見えになりまして患者の苦衷を訴えた後、指針値の〇・〇三というのがどういうぐあいに導かれたのか、こういう専門委員会の中での導かれ方につきましてのお尋ねがあったわけでございます。それを私が非常に平たくわかりやすく患者さんに御説明をすることができなかったということでございまして、それならばおまえは不勉強なのかということで署名を求められた、こういうことでございます。 御承知のように、それに対し…

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) 先ほど申しましたように、当日の議論というのは専門委員会の中での問題でございますし、全国各地に出向きましてお話しするというよりもむしろ文書で斉一な回答を各地域に送付申しましたので、それをいたしました上で、この問題につきましては中央レベルの問題でございますので、今後そういったレベルでのお話し合いには応じてまいりたい、かように考えているわけでございます。

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) 内容的には非常に統計学のむずかしい言葉が出てまいります。御承知のように、当時の専門委員会の中の疫学データを使ったことについての説明につきましては、鈴木委員長が五月十日の参考人のときに述べておられるわけです。そういったことで、かなりむずかしい内容のことを言っておられたように私も当時聞いているわけでございます。 それを平たくかみ砕いて話すということにつきまして、私が当時不勉強であったということでございますが、内容的に…

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) ある新聞によりましてそのような内容が報道されたことがございました。しかし今回の環境基準の改定におきまして〇・〇四から〇・〇六、日平均のゾーンあるいはそれ以下ということを決めまして、それを各省の折衝に持ち込んだ中でいろいろな御意見はあったやに聞いておりますが、あくまでも環境庁自身といたしまして最終的に結審をし告示をした、こういうぐあいに御理解いただきたいと思います。

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) 私といたしましてはその辺の事情は聞いておりませんが、環境庁といたしましては健康を保護する上で維持することが望ましい基準としては〇・〇四から〇・〇六ということでありまして、決して〇・〇六が中間目標という意味ではございません。

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) 私は聞いておりません。

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) 専門委員会には判断条件と指針を御諮問申し上げたわけですが、その中で出てまいりました指針値が年平均で〇・〇二から〇・〇三という形で出ておりましたので、それに基づきまして環境基準値を一日平均で〇・〇四から〇・〇六に決めた、こういう経緯でございます。

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) 今回の指針値が出されましたのは、御承知のようにいわゆる健康からの偏りを防ぐということで、専門委員会の報告書の中にもございますように「地域の人口集団に疾病やその前兆とみなされる影響が見い出されないだけでは十分ではないと考え、更にそれ以前の段階である健康な状態からの偏りについても留意した。指針はこうした健康影響に関する条件に対応するものであり、」、こういうことを言っておられますし、また「地域の人口集団の健康を適切に保…

環境庁大気保全局長1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山本宜正君) 先生方いろいろ御議論した中で全体の合意として幅が決められた、それは科学的にその幅の中では健康に対しての有意の差はない、こういうぐあいに言っておられるわけです。