山本宜正
会議録に記録された「山本宜正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
- 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本(宜)政府委員 先般、運輸省並びに防衛施設庁で空港問題につきましての発表がございました際に、私どもの方でも記者クラブに要点を要約いたしまして発表いたしました。その際、私どもの方といたしましても、環境基準の中間目標値の達成状況が悪いという点につきまして、十年後の達成も含めまして各般の要請をしておきました。口頭で当時コメントいたしましたが、その後、課長レベルでございますけれども、文書をもちまして運輸省並びに防衛施設庁に私どもの意見を提…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本(宜)政府委員 後ほど差し上げます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本(宜)政府委員 航空機騒音に係る環境基準につきましての五年目の中間目標が昨年の十二月二十六日でございましたので、私の方といたしましては関係の省庁からその達成状況を聞いたわけでございます。それに関しまして、運輸省並びに防衛施設庁でそれぞれ詳細な発表をするということでございましたので、私どもの方ではごく簡単にそれを要約して知ったわけでございます。個々の空港ごとにいろいろと詳細なポイントがございますので、全部申し上げるのはなかなかむずか…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本(宜)政府委員 先生が五十二年の十一月に公害環境特別委員会で御質疑以降でございますが、五十二年の十二月二十日付をもちまして環境庁長官から建設大臣あてに「環境保全上当面講ずべき道路交通騒音対策に係る措置について」という要請を出しまして、これは自動車に関係する一般的な問題でございますが、高速道路周辺の対策であるとか騒音の低減の問題であるとか、こういったようなことにつきましての要請をいたしております。 なお、環境庁といたしましては、昨年…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本(宜)政府委員 私の方からお答えするのがいいかどうかも若干問題がございます。と申しますのは、先生御承知のように、環境庁におきましては、公害対策基本法に基づきます公害を問題として取り扱っているわけでございまして、現在電磁波につきましては公害対策基本法の中には挙げてないものでございます。原子力と同様に公害対策基本法に挙げてございません。また、私ども現在日本の中におきまして、この電磁波による問題というものを定かに把握しておらない状況でご…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本(宜)政府委員 私、いま手元に資料を持っておりませんので、適切なお答えはいたしかねます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本(宜)政府委員 先ほど申し上げましたように、現在環境庁の基本法に基づく公害でないということで、資料は十分はそろえておりません。ただ、私も医学を専攻いたしましたので、その範囲におきまして、電磁波による治療というような面もございますし、またある種の周波数におきましては、それが人体に危害を及ぼすような影響があるというようなことも一般的にだけ存じております。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 新年度におきまして、複合大気汚染の総合調査ということで予算を計上したわけでございますけれども、今日までも、先生御承知のように硫黄酸化物を初めといたしまして窒素酸化物、浮遊粉じん、一酸化炭素というぐあいに各汚染物質をとらえた対策を講じてまいったわけでありますし、硫黄酸化物の環境基準を決めたときにおきましても、硫黄酸化物を指標として、そのほかの汚染物質もその中に含めた考え方であるというようなこともございました。ただ、今…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 健康影響の面におきましては、先生も御承知のように、複合大気汚染健康影響調査あるいは自動車沿道の住民健康調査というようなものもしてまいりましたが、今後はさらに複合汚染に対する対応策という点についての問題も調査しなければなりませんし、さらに科学的な知見の拡充という意味での各種の健康影響調査というものも進めてまいりたい、かように思っております。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 まず硫黄酸化物でございますが、これが一番大気汚染の対策としてごく初期から対応されたわけでございますが、このK値規制あるいは総量規制の導入というようなことから、昭和四十二年をピークにいたしまして次第に汚染の状況は下がってまいりました。五十二年の調査の結果を昨年の暮れに公表したわけでございますが、一般環境大気測定局の千四百十五局という測定局で見ますと、そのうちの千三百十六局、全体の九三%が環境基準を達成するようになった…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 御指摘のように、浮遊粒子状物質につきましての環境基準の到達は横ばいでございますが、先生御指摘のように、現時点では余りよくないわけでございます。今後複合大気汚染の対応を考える中での一つの重要な物質だと考えております。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 ただいまお尋ねの光化学スモッグの問題というのはなかなか今日までもそのメカニズムが解明し切っておらないわけでございまして、環境庁といたしましてもスモッグチェンバーというような実験研究をもとにいたしまして、いわゆる窒素酸化物、それから炭化水素、この両者が影響し合って、さらに気象条件等もかかわりまして光化学スモッグというのができ、オキシダント濃度が高まる、ここまではわかっておるわけでございますが、これを現実の地理的な条件…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 東京都のデータでそのようなことが出ておりますのは私も読んでございます。ただ、現在公害研究所におきましてスモッグチェンバーを使った実験で、いろいろな条件を与えて起こるかどうかということもやっておりますが、これも中間段階の報告しかまだ出ておらないわけでございますし、東京都のデータも、これは尊重すべきデータだと思いますが、やはり現在関東地域におきます光化学スモッグを見ますと、本年度におきましては埼玉の南部にかなり多く発生…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 確かに汚染物質が単体であるのと複合であるという場合の違いというのは、たとえば薬におきましても、単体で使うのと二つ以上合わせて使うときで効果が違うというような考え方も当然導入できるわけでございますが、現在私どもで一応専門家の御意見として伺っておりますところは、二酸化窒素と二酸化硫黄、これにつきましては相加的、いわゆる足し算といいますか、相加的な働き方であるというようなことが言われております。それからものによりましては…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 先ほど申し上げました昭和五十二年の環境測定値、これは御承知のように、一般環境大気測定局と自動車の道路に近いところの測定局と両方ございますけれども、御承知のように、昭和五十二年のデータというのは旧基準の時期でございますので、旧基準の見方でいたしますと約一〇%が環境基準に合格というようなことでございますが、たまたまこの五十二年の数値に窒素酸化物の新基準、すなわち〇・〇四PPmから〇・〇六PPm旦平均のゾーン内という数値…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 昨年の十二月に昭和五十二年の大気汚染の状況につきまして発表いたしました。それを主としてお話し申し上げたいと思います。 いわゆる二酸化硫黄による大気汚染の状況でございますが、これは御承知のように、大気汚染の対策としては一番初めに手がけられ、かつ環境基準も古くからつくられたわけでございますが、この状況を見ますと、昭和四十二年をピークといたしまして次第に改善の傾向を見せておりまして、昭和五十一年度におきましては、一般環境…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 御承知のように、窒素酸化物の一般排出規制というのは、現時点までにおきまして第三次の段階までの規制をしてまいったわけでございますが、今後は第四次の一般排出規制をやりたいということで、現在検討を進めておりますけれども、新しい環境基準値で見ましても、〇・〇六PPmを超える測定点のある地域が現在全国に六地域ほどございます。これにつきましては、硫黄酸化物の際に、総量規制という方式を導入することによりまして大変成功を見たわけで…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 先生御承知のように、五十四年度の大気汚染対策の予算の中で、総量規制につきまして都道府県に総量削減計画というものを立てていただくわけでございますが、これのための補助金を計上いたしておりまして、御審議をいただいておるところでございますが、私どもなるべく早く作業を進めたいと思っておりますけれども、いろいろとデータの収集並びに汚染予測手法の開発というようなことに手間取っておりまして、五十四年度内にはある一つの方向を出さなけ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 細かい点でございますので私からお答えさせていただきます。 窒素酸化物の対策につきましては、先生御承知のように、いままでも一般排出規制という形で第三次規制までを進めてまいりましたが、今後私どもは第四次規制というものを進めてまいりたいと思います。先般環境基準が改定をされましたが、現状で私どもが把握しております大気汚染の状況を見ますと、一般環境大気測定局におきましては約五%程度の測定局がなお環境基準を超えておりますし、ま…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 先生御指摘のように、特に窒素酸化物と申しますのは、硫黄酸化物と違いまして、固定発生源のほかに自動車からの発生もございます。固定発生源につきましても、その低減技術につきましては非常に高度な技術ということと同時に、窒素酸化物を減らしますとそのほかの汚染物質がふえるというような非常に拮抗的な問題もございますので、そういった点につきましては、十分技術的な可能性を踏まえまして進めてまいりたい、かように考えております。