山本宜正
会議録に記録された「山本宜正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
- 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 お答えが若干不完全でございまして、大変申しわけございませんでした。 固定発生源につきましての総量規制につきましては、当然のことながら技術的な進展というものを踏まえていたしませんと、御承知のように、排出規制は罰則がかかっているようなものでございますので、その辺は十分検討してまいりたいと思いますし、最近脱硝技術等につきましてもいろいろな方式が出ております。それぞれにメリット、デメリットがございますし、また燃焼方式の工夫…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 両日にわたりまして議論になりましたポイントは、専門委員会の中で疫学的なデータの取り扱いの問題についてのお尋ねであったわけでございます。私といたしましては、平たく御説明をすることがうまくできなかったということであのようなことになったわけでございますが、これに関しましては、各地域の方々に文書をもちまして御回答申し上げるということが斉一な回答になるということで、当日、二十一日付をもちまして、文書をもちまして参考資料をつけて御回答…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 私といたしましては、当日十分な御回答ができなかったわけでございますので、これに対しまして回答をほっておく、その上で行かないということになりましてはこれは信義の違反になる、かように思うわけでございますが、文書をもちまして、さらに内容といたしましては専門委員会の問題でございますので、五月十日に参議院で参考人として専門委員長である鈴木先生がその内容についての説明をしておられます。それと、専門委員会におきます審議の経緯の要約をいた…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 重ねて申し上げますけれども、回答を一切していないということならば大変問題ではございますが、私といたしましては書面をもちまして、内容を読んでいただければわかるような書面で回答をさせていただいているわけでございますので、それで十分だと判断してこういうぐあいに決めたわけでございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 私は、事柄の内容からいたしまして、中央の段階におきましてのお話し合いには応じようということを考えております。いろいろ文書で各地にわたりまして斉一な御回答ができるということで文書回答をさせていただいた。これに関連いたしまして、かつまたそのほかのことでいろいろお話し合いということでございますなら、私どもは中央におきましての話し合いには応じたい、かようには考えているわけでございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 確かに環境行政というのは国民の方々と詳細にお話し合いをするということを非常に大事にしなければならないものだという基本線につきましては私も変わっておりません。ただ、事の内容によりましては、やはり現地に参りまして、現地の実情を見ながら、かつ現地の状況を見るというような問題になりますれば、これは当然、私としては行く心持ちを持っておるわけでございますけれども、今回の内容の論点は、あくまでも専門委員会におきまして疫学的なデータをどの…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 私の方といたしましては、新環境基準の運用のために地域区分の作業を進めてまいりたいということで、十月七日付に私名の文書をもちまして、十数都道府県に対しまして地域指定、地域区分をするために必要な資料といたしまして地域区分の試案、管内の主要なNOxの発生源、あるいは測定局の位置、あるいはNO2の濃度の測定結果、そういったような関連の資料の調製、提供を求めております。この資料に即しまして私ども地方公共団体と相談いたしまして、地域区…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 〇・〇四ppmから〇・〇六ppmのゾーン内にある地域におきまして、原則として都市化とか工業化に余り変化が見られないというような場合におきましては現状程度の水準を維持していく、こういうことで、都市化、工業化が進む場合にはこれを大きく上回らないようにして対策を講じていこう、こういうのが非悪化の原則として考えているところでありまして、具体的にどのような地域に対しましてこれを適用するか、対策を進める上で一体として取り扱うのが適当な…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 現在まで総量規制という概念で規制をいたしておりますのは大気関係では硫黄酸化物でございますが、その考え方の基礎といたしましては個々の施設全体あるいは地域全体としての規制ということであり、かつそういったような物質がその地域に蓄積するというような問題があるからというぐあいに私は理解しておるわけでございますが、騒音につきましてはやはり物理量でございますので、考え方といたしまして、先生の御指摘ではございますが、私ども、どのような方法…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 先ほども先生のお尋ねにございましたように、私どもといたしましては、環境基準の設定のその後の達成ということにつきまして、先般も八月十日付で運輸省の方に私どもの勧告を出したわけでございますが、地域の騒音の測定というのは地方自治体等にお願いをいたしまして、いろいろしておりまして、また鉄道につきましては、新幹線総局自体もいろいろと出先におきまして測定しておられる。そういったデータを私ども見ながら、今後いろいろと提言をしていきたい、…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 私が平たい説明ができないということであったわけでございまして、先生御承知のように〇・〇二ppmという指針値が出ましたのは疫学的データというものも使ったわけでありますけれども、その疫学的データの中から四つの日本の疫学的なデータを使いまして、その中の三つの疫学的のデータから、いわゆる有症率について有意の差の出ないところはどのくらいの有症率かということで出ましたのが三ないし五%という数字でございます。これにつきまして六都市の複合…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 私がそれに関しまして平たい説明ができなかった、こういうことでございまして、内容につきましてはかなり学問的にも存じておりました。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 いま申し上げましたように、私が平たく御説明ができないので、内容が大変むずかしい点にわたっておりますし、正確を期する意味で、専門委員長としての国会での答弁、さらには専門委員会の検討の趣旨を書き込んだ資料、この両方を各支部の人たちに文書で回答するのが誠実な回答であり、それで十分な回答になっている、こういうぐあいに考えて出したものでございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 私がその十九日の席上で十分な御説明ができないという点がございまして、その時点におきまして地方へ出向いていって説明するという考え方もあり、また御要望もあったということでございました。しかしながら、それはあくまでも私が回答してないという前提に立っての話でございまして、文書による回答を差し上げましたということで、一応地方に出向いていくということにつきましては取りやめるという決心を私限りでしたわけでございます。また、地方に行って説…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 もう私がその時点におきまして十分な御回答ができないので地方へ出向いていく……(東中委員「十一日のことを聞いているんだ、十九日のことじゃないか」と呼ぶ)十一日におきましても私十分な御説明ができなかった事情があったわけでございまして、それについて地方へ出向いて説明をしてくれという要請もございました。その時点におきまして私はそういった回答のいたし方もあると考えたわけでございますが、その後文書をもって回答しておりますのでその必要は…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 先ほどからるる申し上げてございますように、問題の内容も非常に専門委員会の内容でございますし、私どももちろん中央でお話し合いを今後したい、また地方に行くことにつきましてはなかなかむずかしい内容でもございますし、正確を期する意味で文書をもって各地方の団体にお送りいたしまして、それを読んでいただけば十分わかる、こういうことでそういう措置をとっているわけでございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 先ほどもお答えいたしましたように、私どもといたしまして非悪化原則はいわゆる〇・〇四ppmから〇・〇六ppmというゾーン内におきまして考えるわけでございます。これは地方自治体の実情等をいまヒヤリングしておる最中でございまして、そういった中で数値を決めていくか、あるいは現状でいくか、その辺は今後の話し合いの中で決めてまいりたい、かように思っておるわけであります。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 現在私どもヒヤリングを始めた段階でございまして、地方からいろいろな詳細な資料も提出を求めている段階でございます。したがいまして、年を明けたぐらいまでヒヤリングがかかるのじゃないだろうか、かように思っております。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 現在、従来の局長通知の指導の中では、ゾーン内においていわゆる現状を維持する、あるいは現状を大きく上回らない、こういう形で指導してまいりたいと思いますので、地域によりましてはある一つの数値として決まっていくということもあろうかと思いますが、まだその辺につきましての決心をしてない段階でございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 先生がいまお手元で想定問答集という資料を御指摘のようでございますが、実はそれは、恐らく私どもの内部で、ある一人の人がメモとしてつくったものではないだろうか、こう私は想像するわけでございます。 私ども、いわゆる非悪化原則の運用、あるいは改定された環境基準の運用につきまして、そのような安易な考え方を持っておりません。前の橋本局長も答弁しておりますように、〇・〇六を……