山本宜正
会議録に記録された「山本宜正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1978/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
- 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 従来決められております環境基準、たとえばSO2あるいは前のNO2等につきましては環境濃度という言葉を使っておりますが、一つの値で答申がされておる、こういうことはございます。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 専門委員会の答申を読みますと、いわゆるいろいろ科学的に詰めた結果といたしまして、この幅の中では有意の差がない、こういうぐあいにお考えになって答申がされた、こういうぐあいに言っております。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) ちょっとお尋ねの趣旨がよくわかりかねますが。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 幅を持ってしか示し得なかったということとほぼ同義と思いますが、要するに〇・〇二から〇・〇三の間は有意の差がない、健康の上で有意の差がない、こういうぐあいに言っておられます。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 「内部資料」ということで十月十二日の日経新聞の朝刊に載っておった問題がございますが、これはあくまでも私ども内部でいろいろ資料を検討する段階におきまして何人かの人にメモを出させて、それでディスカッションの材料にした、そのものがたまたま出たということでございまして、それが直ちに私ども大気保全局の内部の統一的な考え方ではないわけでございます。その辺はひとつそういった資料であるという点を御理解いただきたいと思います。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 幅を持って決めたのは環境庁独自で考えたわけでございまして、その間に各省折衝でいろいろと私どもの方の考えを申し述べ、それに対してのいろいろ議論なり反論なりあったようでございますけれども、あくまでも環境庁の自主的な考え方で決めたということが事柄の内容でございますので、その辺はよく御理解いただきまして、その辺につきましては、この新聞の報道につきましては若干一個人が書いたメモということを中心に書いてみえるようでございます…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 環境庁として〇・〇六を中間目標という形での各省折衝をしていない、こういうぐあいに私は聞いております。 〇・〇六を中間目標としての意味で各省折衝はしていない、要するに〇・〇六から〇・〇四という幅ないしそのゾーン内あるいはそれ以下ということで各省折衝している、こういうぐあいに私は聞いております。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) あとはこのとおりというよりも、私がいま御説明申し上げている……(「ようわからぬな」と呼ぶ者あり)
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) あくまでもこれは環境庁内部の一個人が書いたメモでございまして、これを材料にいろいろとディスカッションがなされた、こういうことでございまして、環境庁といたしましては〇・〇六を中間目標という考え方ではなしに、先ほどから申しているようなゾーン内あるいはそれ以下ということを環境基準としたいということで折衝している、こういうぐあいに御理解願います。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 私いままで公害問題やった中で中間目標というのは実はやった覚えはございませんが、今回の環境基準を見ましても、一般測定局におきましては先生御指摘のように〇〇六PPmという環境基準値で一般大気局の測定局としては九四%が満たされるわけでございますけれども、自動車の排気ガスによる測定局で見てまいりますと五八%ということで、四一%が不合格というようなことでございます。 これはやはり自動車の沿道における問題ということを今後大き…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) SO2につきましては前回の改定のときに一つの数値として出てまいりまして、現在の汚染状況並びに健康保護という状況から考えまして現在のままでよろしいと考えておりますし、その目標を立てることによって行政施策が進み、SO2につきましては環境基準到達が間近になってきた、こういうぐあいに考えられますので、それについてはそれでよろしいと、こういうぐあいに考えております。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 今度の専門委員会の報告というのは、御承知のように前回以降の科学的知見が大変に進んだわけであります。そういう意味でいろいろのデータを考えていった場合に、疫学的データからも、かつまたほかの動物実験等から考えても、いろいろ進めてみて、科学者の議論として一つの幅の中では有意差がないということがわかったということでありますから、そういう意味でそれにのっとって環境基準も幅で決めた、こういうお答えをするわけであります。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 現在までのデータからそれが言えるかどうかということにつきましては、いままでの環境基準を決めた判断の中ではできなかった、こういうことに解しております。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) その辺がいわゆるこの専門委員会の報告書にも書いてございますように、科学的な不確定さというものを議論の中に入れて詰めていったところ、この幅の中では問題がない、こういう考え方でありますので、〇・〇三でも〇・〇二でも、これは数値としては違うけれども健康を保護する上での意味は同じだ、こういうぐあいに先生方が出された、こういうぐあいに理解しております。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 有意差がないということと、わからないということとは私は違うと思いまして、その範囲内では健康の上で差は起きない、こういうぐあいなことでありまして、そういうぐあいに御理解いただきたいと思います。 それから、SO2、CO等についての今後の問題でございますが、これはやはりいろいろの科学的な知見が今後積み重なるということにおきまして、やはり検討されるべき問題じゃないだろうか、こういうように思っているわけであります。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 専門委員会の報告の末尾のところにもございますように、やはり学問的な科学的な知見の進展ということは今後もあるであろうから、そういった場合には法の定めるところでもありますし、知見が積み重なった段階でまた評価すべきだというふうなことも書いてございます。私どもそれは謙虚に受けとめなければならぬ、かように考えております。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 先生のいまのお尋ねでございますけれども、十九日の日の議論は、〇・〇二についての説明は橋本保全局長からも聞いたのでわれわれはわかっている、〇・〇三についての説明をしてくれと。これはあくまでも専門委員会の中で疫学的なデータを議論をしたその部分についての説明ということで、ある書類を指さしながらその話に入ったわけでございます。私〇・〇三という指針値の導かれ方につきまして平たいわかりやすい説明ができないということから、不勉…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) そのとおりでございます。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 先生がおっしゃるような受け取り方もあろうかと思いますけれども、事の内容が専門委員会の中で御議論された疫学的なデータの取り扱いの問題でございます。それで出てくる数字でございますので、文書をもって回答することが各地域に斉一な同一なお答えができる、かつまたそれに加えまして専門委員会で検討いただいた経緯の抜き書きを、当委員会にも提出さしていただきましたものをさらに添えましてお送りしているわけでございまして、そういったこと…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) もう十分疫学的な資料の検討、さらにその資料の検討の中でも総合的な判断が加えられている、さらにまた動物実験、人の志願者に対するデータ、こういうものもあわせ総合的に考えて指針値を出していく、こういうことでございますし、私もその点につきましての説明は十分させていただける自信はございます。