山本宜正
会議録に記録された「山本宜正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
- 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 お尋ねにつきましてお答えをいたします。 昭和五十三年度におきまして水俣病に関しまして、関係閣僚会議の申し合わせの趣旨にのっとりまして、その対策の推進を図るため、予算の面におきましても積極的に配慮してまいったわけでございます。特に昭和五十三年度におきまして新規に計上された経費といたしましては、水俣病対策推進調査研究費などが六千二百万円、検診施設の整備費補助金、現在水俣病の検診につきましては、水俣病検診センターというの…
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 お答えいたします。 水俣病の認定業務でございますが、現在、健康被害補償法並びに旧特別措置法におきまして指定になっておりますのは、阿賀野川の下流流域におきます新潟県、新潟市における水俣病、それから水俣市、芦北地方並びに鹿児島県の出水市の地域におきます熊本県及び鹿児島県の地域におきます水俣病、この二つの大きい地域の別がございます。 現在、昭和五十二年の十二月末日現在でございますが、これらの地域全体におきます認定申請の件…
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 取り下げの件数が九十三件でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 取り下げの九十三件の個々のケースにつきまして、その理由をつまびらかにいたしておりませんけれども、認定の申請をした後で検診をいたしますまでに若干の審査にかかるまでの暇がございますが、その間に御本人の方の何らかの理由で取り下げられておるようでございます。個々のケースにつきましての事情等につきましては、つまびらかにいたしておらないわけでございます。 それから、認定審査の中で、特に審査会におきまして、むずかしいケースの判断…
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 公害健康被害補償法のたてまえといたしまして、都道府県知事が認定をするという形になっておりますので、都道府県知事が専門の先生方約十名を委員として任命いたしまして、その審査会による御意見を徴しまして、知事の権限によって認定するものでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 以前から、認定の結果、棄却あるいは棄却というような形になりました方々から行政不服審査法に基づく行政不服審査が国の方に上がってまいりまして、その結果、審査の内容につきまして県の方に一遍差し戻されまして、差し戻した以降におきまして県の認定審査会が棄却のものを認定したというようなケースが、わずかでございますがございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 この制度の仕組みといたしまして、地域を指定いたしまして、その地域を管轄する知事さん、あるいは市長さんにこの業務を機関委任しておるわけでございます。したがいまして、たとえば水俣湾の汚染がひどい時期に水俣周辺に住んでおりまして、そこで汚染をされた魚を多食するというふうなことで発病のおそれがある方で、その後たとえば大阪とかあるいは北九州だとか、そういったような熊本県外に在住しておられまして、どうも最近体のぐあいが悪いとい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 おっしゃるとおり、検診の業務をその人の在住する地域に近いところでして差し上げますが、認定審査は、やはり熊本県知事の任命しておりますところの審査会でございますし、認定の権限も熊本県知事にある、こういう形でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 認定審査会に対しまして圧力がかかるというような具体的な事例は、私ども現在までのところ聞いておらないわけでございますが、いろいろ判断のむずかしい疾病でもございますので、なかなか先生方もいろいろな意味で苦労をしておられるようでございます。熊本県の場合におきましては、熊本県の肝いりで患者さんの代表の方々と、回数ははっきり覚えておりませんが、年に一、二回程度審査会の先生方あるいは検診業務の先生方との話し合いの場を設けまして…
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 先ほども申し上げましたように、水俣病につきましては、その病像がいろいろと多彩でございますし、昭和三十一年にその発生が報告されましてからすでに二十年余を経過している今日におきましても、なおその治療方法あるいは診断方法等につきましての幾つかの問題点がございます。そういった臨床的な研究あるいは基礎医学的な研究の面につきましての未解明な部分、この点につきまして、水俣病対策の一層の推進ということのために総合的な医学的調査研究…
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 申し落としましたが、当然のことながら、この研究センターにおきまして得られました知見というものは、それぞれの部面にフィードバックされるわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 現在リハビリテーションにつきましては、湯ノ児にリハビリテーションの専門の施設がすでにできておりまして、その中である程度の患者さんの機能回復のための仕事をしておりますが、この研究センターにおきましては、それを側面に技能的な面での支援をするという意味での基本的な研究をしてまいろう、かように考えているわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 建設につきましては、この五十二年度末で完了するわけでございますが、その業務の開始につきましては、五十三年の後半から業務を開始したい。やはりこういう研究機関でございますので、内容的に、建物のほかに機械器具の整備というようなことをしてまいらなければなりませんので、その時間等も必要なわけでございます。したがいまして、初年度におきましては八名の定員を予定しておりますが、今後さらにそれはふやしてまいりたい、こういうことを考え…
第84回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 お答えいたします。 庶務的な仕事といたしましては、総務課長、庶務の係長、それから運転手さんというような、八名の中ではございますが、そういったものを予定しているわけでございます。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(山本宜正君) 五十一年度の化学物質の環境調査をいたしました結果を先般発表させていただきましたが、お尋ねの、PCB代替品のところだけにつきましてお答えいたします。 PCB代替品といたしまして、今回調査いたしましたのは十三物質でございますが、そのうち六物質が検出されました。本調査の中で、水質中からポリ塩化ナフタレンほか一物質。底質中からはターフェニル、ポリ塩化ナフタレン、ポリ塩化ターフェニルが検出され、魚からも一例ポリ塩化ナフタ…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(山本宜正君) 私どもも、PCBの代替品として使われておりますので、特性としては、PCBに似て非常に難分解性であるというような性質を持っておることは当然のことでございます。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(山本宜正君) 現在、私どもの環境庁の中におきまして保健調査室というのを設けておりまして、ここは室員が全体で九名でございますが、環境庁のいろいろな保健関係の調査事務をしております。特にこの化学物質につきましての担当の専門官は一名、さらにその係が一名というように二名が担当しているわけでございますが、まあ当然のことながら、その仕事の閑繁に応じまして室員の他の者も応援をするという形で何とかやっているわけでございます。私ども、通産省の…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山本(宜)政府委員 お答えいたします。 私ども、現在指定の四疾病個々につきまして、先生のお尋ねのような潜伏期間というようなものは、特に調査等でつかまえておりません。と申しますのは、伝染病のように、明らかに病原体が入った時期から発病というような形でとらえられません。また実験的に、汚染の地域にある人が住み始めてからどのぐらいでなったかというような調査も、これは今日の大気汚染の態様が、年々の汚染が比較的増加あるいは減少というようなことからい…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山本(宜)政府委員 年というのは、一年というのを単位で数年ぐらいという感じに私は思っているわけでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山本(宜)政府委員 昭和五十二年の三月末におきまして、認定患者の中で五歳未満の人の数は総認定患者数の中の約一四%程度になっております。概数でございますが、約七千四百三十二名というような数をつかんでおります。 先生のおっしゃるように、暴露要件の問題につきましては、現在確かに硫黄酸化物の汚染の状況は大変改善されたわけでございますけれども、窒素酸化物による環境汚染の程度というのは必ずしも改善されてないというようなデータがそれぞれ出ておるわけ…