山本宜正
会議録に記録された「山本宜正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
- 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(山本宜正君) 私ども、部内では必ずしも専門家だけおりませんので、専門の先生方に御検討をお願いすることといたしておりまして、まだお答えをちょうだいしておりません。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(山本宜正君) 大変問題を指摘しているデータをお示しいただいたわけでございます。私ども努めてこういうものを収集しながら検討していこうと、こういう姿勢をとっておるわけでございますが、何せ人手が足りないとか不勉強な点がございまして、ひとつこういったことを機会に、こういった肺がん問題と、またそれから大気汚染の問題と肺がん問題の因果づけというのは大変むずかしい手法の問題があろうと思います。その辺は先生もよく御存じだと思いますが、一つの…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(山本宜正君) 先生御指摘のような報道がある新聞になされましたが、私どもいまの時点で段階的解除などという行政的な決断はいたしておりません。はっきり申し上げておきます。 それから、いま一つ、また別の報道で、中公審の部会の中でその問題を検討、諮問しているというような記事があったようでございますけれども、六月ごろの時点から、中公審の環境保健部会におきまして懇談会という形式でいろいろな御意見のフリーディスカッションをしていただいており…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(山本宜正君) まさにいま申し上げましたように、現時点におきましてはそういった行政的な決断はしておりません。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(山本宜正君) 私ども、従来から指定をする場合に基礎調査をいたした上で指定をしているわけでございまして、明年につきましても幾つかの調査はいたしたいというぐあいに考えておりまして、現在予算要求中でございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 お答えいたします。 先般化学物質の環境調査の結果を発表したわけでございますが、これは四十九年、五十年、五十一年におきまして、一般環境中におきます化学物質の所在というものにつきまして調査を行ったものでございます。対象となる物質は非常に数多くあるわけでございますが、その中で残留性というような観点、いろいろな化学的な観点から約八十物質についていたしたわけでございます。その中で、いまお尋ねの、問題になっておりますDDT、B…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 私ども環境保健部におきまして環境汚染と健康の問題を取り扱っておるわけでございますけれども、食品あるいは薬品、こういった直接人間の体に入る物につきましては厚生省で所管しているわけでございます。WHOが禁煙の問題につきましていろいろと強い動きをしておりますし、またそのベースになりますのは、かつてイギリス等を初めといたしましてのいろいろな疫学調査によってたばこの有害性が言われておるわけでございまして、そういったような状況…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 私の方で特に仕事を求めているという形での状況を把握しておりませんけれども、現在、若い水俣病の患者さんというのは、いわゆる戦後生まれの認定患者さんは六十人ぐらいおられるわけでございます。その個々の方々がどういうぐあいに希望しておられるかにつきましては、特につぶさにいたしておりません。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山本(宜)政府委員 申しわけありません、いま数字を持っておりませんが、明らかにふえております。
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 私どもの方にも報告の写しが参っております。まだ私つぶさに読んでおりませんけれども、文書としてはちょうだいしております。
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) いま先生のおっしゃる詳細なコメントのところは私まだ拝見しておりません。
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 専門の先生に事細かい医学的な話をするのはちょっと僣越でございますけれども、御承知のように、呼吸器有症率調査というのは大変技術的なむずかしい点を持っておるわけでございまして、特に私の方で発表いたしました複合大気汚染の調査と申しますのは、報告書をお読みいただけばわかりますように、三十歳以上の女子と六十歳以上の男子というぐあいに限定された集団を特に抽出しているわけでございますけれども、これには一つ理由がございまして、日…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 統計的な解析というのも、これまたいろいろとむずかしい点があるわけでございまして、御承知のように、相関関係あるいはいろいろな統計的な手法を見る場合には、その調査にどのくらいの客体を使ったかというようなことから、客体数からある程度制約があろうかと思います。 いま一つは、統計的な解析におきましてもいろいろな手法があるわけでございますが、この複合大気汚染調査におきましては比較的ポピュラーといいますか、カイ自乗テスト並びに…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) いまの先生のお尋ねでございますが、実は統計の利用のいたし方といたしまして、数値が出てくる段階のことを非常に大事にしてこの報告書は実は書かれているように私は思うわけであります。と申しますのは、環境汚染の酸化物、硫黄酸化物、浮遊粉じん等のデータにつきましても、五年間のそれぞれの地域に通じまして、必ずしもそのデータのとり方につきましての整合性がきちっと一致していないという点、あるいはまた年度を異にいたした汚染の度合いと…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 先生御指摘のように、確かに統計には「あわて者の誤差」と「ぼんやり者の誤差」というのがある本に書いてあるのを私も読んだ記憶がございます。私ども統計資料を行政に使う上ではいずれも犯してはならない問題点だと思っておりますし、そういう意味では、この調査は、解析に当たりましては、現時点でいわゆる一般的に了解される方法論によって解析されたと、こういうぐあいに私は見ておるわけでございます。 それから、先ほど先生が御指摘ございま…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) この御指摘の計算につきましては、環境庁でもこの検討の段階でいたしたようでございます。——いたしたようでございますというのは、私実は当時在任しておりませんので若干不確かな答弁で恐縮でございますが、その中で、単年度ごとの大気汚染及び有症率の調査が独立して一致していない以上、この計算というのが科学的ではないと、そういう意味で除外されたと、こういうぐあいに言われておるわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山本説明員 先生のお話の中にございましたように、私ども本件に関しましての医療研究助成補助金といたしまして、四十九年及び五十年につきまして、高橋先生あるいは森先生に班長になっていただきまして、研究費を支出しております。五十一年につきましては、本年度これからこの補助金の支出につきまして部内検討をいたしたいと思います。先生の御指摘のように、私どもなるべくその研究の助成につきまして努力したいと思います。 また、私ども国立病院を所管しておりまし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第41号
○山本説明員 ただいま局長から概要について申し上げましたけれども、水俣病の審査につきまして、最近非常に申請者がふえたということから、県としばしば会合いたしまして、どこに問題点があるかをつぶさに検討してみたわけでございます。その結果わかりましたことは、いま局長から申し上げましたように、審査会の先生御自身が直接患者さんを見られて、かつ審査の会を持たれる、こういう二つの面がございまして、大気系におきましては、申請書及び審査につきましては別の先…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(山本宜正君) 現在私どものほうで被害者救済法を所管しておりますので、私のほうからお答えさせていただきます。 水俣病につきましては、昭和四十五年の二月から、現在の公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法で指定をいたしまして、その指定をいたしましたときに、専門家の意見を伺いまして、それによって診断の基準というようなものを考えたわけでございますが、その内容といたしまして、いわゆる成人における水俣病というのは、口の回りのしびれに始ま…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(山本宜正君) 本来なれば医学の専門の方にお答えいただくのが適切かと思いますが、私の知っている範囲でお答えさせていただきます。 一般的にいいまして、毒物による中毒というのは、その体内に入ります量によって症状が発現する、あるいは症状が発現しない、こういう差があるように私は理解しておるわけでございます。したがいまして、いま先生の例に出されました現在の悲惨な水俣病の患者さん、あるいは中には非常に症状の軽い方で認定された方もおりますが、…