山本孝史
会議録に記録された「山本孝史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金75 件
- こども・子育て25 件
- 医療10 件
- 住宅・不動産3 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 いやいや、だから、補正予算のこともあるから、来年の税収増もあるから、だから三十兆というものに対しての大幅という、御自身がおっしゃっている感覚はどのぐらいまでだったら大幅ですかと、こう聞いているわけです。 一割なのか二割なのか、三なのか五なのか。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 何億円単位までの話を聞いているわけじゃないわけですよ。だから、そこは姿勢の問題であって、ばらまきにならないようにやっぱりこれぐらいは下げたいということで、一一年あるいは一〇年度の真ん中ぐらいまでのプライマリーバランスのゼロというのはやっぱり物すごい厳しい状況ですよね、たとえ税収が上がってきたとしても。それをやっぱりみんなが、国民みんなが理解をするために、こういう状態ですよということの私は前のことをお話を申し上げているのだか…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 時間になりましたので終わります。 雇用法制の規制緩和を進めたことが結果としてこれからの社会を、日本の社会を非常に危うくしているということを御指摘申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 民主党・新緑風会の山本孝史でございます。よろしくお願いします。 間もなく十二月一日になります。御承知のように、国連が提唱する世界エイズデーでございます。それに先立って、本日、厚労省とエイズ予防財団が、渋谷で夕方からレッドリボンライブ二〇〇六を開催されて、主に若者世代にHIV、エイズの予防啓発を呼び掛けられる、ちょっとお天気が悪いのが残念ですけれども、そういう行事が今日はございます。 今日は感染症予防法の質疑でございますけれ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 今お触れになったように、地方財政が大変今苦しいので、国庫補助二分の一という状態の中でいきますと、地方としては普及啓発というようなすぐに効果の見えないような事業ですとかは余りやりたくないと、ほかの方にお金を回したいということで回っていってしまう。 で、この前も大臣にお話をしましたが、国庫補助があって、地方がその財政が付いてこれないものだから、国がいろんな補助事業を用意しても地方が手を挙げない、むしろ減らしてほしいという声がち…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 特に質問通告していませんけれども、このエイズ対策計画は、厚生労働省としてはいつまでに各都道府県に策定をしてほしいということで通知をしておられるんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 済みません。せっかく先ほど大臣から施策評価委員会を作ってモニタリングをするんだと、こういう御答弁をいただいたわけですから、モニタリングをするということは、その前提として、こういう施策をいつまでにやっていきますという時期と、その数量的な目標値をセットして、それがなぜ動かないのか動いているのかということをモニタリングするから評価委員会が意味があるのであって、その前提、先ほど指針とかもお示しいただいたわけですけれども、このエイズ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 私も今そういうふうに理解をしているんですが。そうすると、それが二月一日に改正されたと。ということであれば、その改正を受けて、それぞれのまだ作っていないところも、あるいは作っているところも含めて、新たなエイズ対策計画を少なくとも重点自治体においてはいつまでに作れということで指示が出ていると、こう理解をしたいのですが、質問通告をしないとこういう質問もお答えはすぐに返ってこないのでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 そういう国の姿勢の後ろ向きというんですかね、積極的に取り組んでいこうという姿勢が見えてこない中で、地方自治体が何かをやれと言われても、予算は削られているわ、やれと言われているだけだ、国は何もやらないじゃないか、いつまでの話、でもよく分からないというようなことで、大臣、地方自治体は付いてくると思いますか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 先ほどおっしゃった施策の評価委員会というのはいつごろ立ち上がるんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 随分スピードが遅いと思いますね。 まず、これから全国展開をしようということで指針を改定されて、指針の旧指針と新指針を見ると、全部地方自治体がやりなさい、いや、元々やるべきことでした、それを明確にしただけですと、こうおっしゃるんだけれども、地方自治体の受け止め方としては、全部地方に丸投げされているという感じですよね。国の方のその評価委員会ももう既に立ち上がりをしているようですけれども、二十一年の三月と、こういうような話までさ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 時間がもったいないのであれですけれども、右へ見ていただいても分かるように、個別施策も取り組んでいない都道府県も多いわけで、個別施策に重点的に取り組んでいこうということも遅れているということを指摘申し上げて、是非、国が後退しているので地方が付いてこないというのが実態だと思っていることをもう一度指摘をしておきたいと思います。 エイズ患者の多くが、それまでにHIVの抗体検査を受けておらずに、病院に行って突然そのままエイズだという…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 できるだけそういうところ、近いところ、身近なところで受けられるような体制がとっても大切で、今献血をその検査代わりに使うというふうなのが問題になって、いっときそれで一生懸命取組をしたわけですけれども、再びまた増えている傾向がある。すなわち、献血センターの方が、そのHIVの検査をする場所よりも駅に近かったら献血センターに行ってしまうというのが実態としてあるので、そういう意味では、同性愛者の皆さんが集まっておられるようなところで…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 是非、現場で実際に取組をしておられる方たちの意見というのが一番重要だというふうに思いますので、そういった御意見を受け止めていただいて施策の展開をしていただきたいというふうに思います。 それで、予防、検査の件はそれにしまして、法律のことについてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 法律の第十二条に、今回新たに四項に新設をされまして、「厚生労働省令で定める慢性の感染症の患者を治療する医師は、」云々という規定が出てま…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 従来から、四か月に一度でしたでしょうか、感染症法に基づくエイズ患者・感染者情報ということで疾病対策課からお届けをいただきますけれども、このエイズの発生動向調査というものは、これは十二条の従来の規定に基づいて行われている事業であると、こういう理解でよろしゅうございますね。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 という御説明に基づいて、HIVの感染者あるいはエイズ患者さんの初めて治療に当たった、発生したときの報告としては今の法律でも出てくる、それは累積されているわけですね。 今度新たに設けられるこの十二条の四項は、慢性の感染症の患者に何を入れるかというので、代表としてはエイズ、肝炎、ヤコブと、こういうふうに例示をされましたけれども、そういったものの中で、毎年度、この法律によりますと、「その患者の年齢、性別その他厚生労働省令で定める…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 午前中の櫻井理事の人権尊重という御指摘もあって、そのとおりだと思いますが、これはがん登録と違って個人が特定されないわけですね。その患者の年齢、性別というところから始まりますので、当然氏名はないし、住所はないわけですね。 今度、都道府県だけでもせめて入れた方がいいんじゃないか。あるいは、発生時のことをおっしゃっているのか、あるいはこの動向調査を含めておっしゃっているのかもしれませんけれども、疫学調査をしっかりやらないと、身近…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 それで、治療体制についてお伺いをしたいというふうに思います。 国は、平成六年にエイズ治療拠点病院整備事業を開始しまして、個室を設ける、あるいは相談指導室、エイズ専門外来診療室などの施設の整備や医療機器などの設備購入費を国庫負担をいたしました。その結果、全国で三百五十五病院がこのエイズ治療拠点病院に指定をされております。 ところが、国立病院機構の仙台医療センターの調査によりますと、東北ブロックにはこの拠点病院が四十ありますけ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 ブロック病院はつかんでいるけど、各拠点病院での患者さんの数はつかんでいないという御答弁だと思いますけれども、今後その二極化に対してどう対応していくのかということなんですね。 まず一つは、今、がん治療でもそうですけれども、拠点病院をつくろうとしているわけですね。それはある意味では限られた資源を集約化していこうということをしているわけで、そういう意味では三百五十五、拠点病院含めて三百六十九になるんでしょうか、そうした病院のまず…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○山本孝史君 それで、今御答弁いただきましたその各都道府県に一つずつつくる、中核拠点病院をつくると、こういう方針なんですが、そのねらいというのはどこにあるんでしょうか。