山本孝史
会議録に記録された「山本孝史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金75 件
- こども・子育て25 件
- 医療10 件
- 住宅・不動産3 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 意向を伝えますじゃないんで、意向を聞いてからこの場に来てくれと僕は言ったんだ。これを何ぼ柳澤さんにやったって駄目なんですよ、柳澤さんが薬事法ひっくり返すわけにいかないんだから。という意味で言っているのであって、政治家として判断しろということを言っておるだけの話ね。 まあ答弁終わったら帰っていいですかと言うから、それはいい答弁したら帰っていいよと言ったけれど、いい答弁とも悪いとも思わないけどさ。あなたおっていただいても忙しい…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 原理原則なんて言い始めたら、今の履修問題の未履修のやつどうするなんて、原理原則どこにもありゃせぬがな。公平公正ということを考えたらあんなことはどこにも出てこない。しかし、それは正に政治的判断しているだけの話でしょう。だから、そういう立場をよく考えてやってくださいというだけです。 もう結構です。どうぞ、若林大臣に御相談してください。お願いします。 本論の臓器移植の話です。 詳しくは足立先生に譲るとして、私、平成五年に初当選し…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 そこにバッテンしてあれば、それで意思表示は消えたというふうにはならないんですか。再交付しなきゃいけないんですか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 今までの記載例の問題とかいろいろあるんで、意思はいつだって変わるんですよ。親が書くかもしれないわけで、そこはちゃんとしたものにしてほしいというふうに思います。検討してください。 それから、宇和島での臓器売買事件の問題ですけれども、臓器移植法を作るときに臓器売買は禁止だということは明確にしました。あのときに生体間での移植を法律に書き込もうかどうかということを言ったんですけれども、なかなか書き込みにくいねというので、まあ中山案…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 また出てきたものでいろいろ御意見を申し上げたいと思いますけれども、是非、海外で移植をして帰ってこられる方たちも、日本国内で引き続き免疫抑制剤を飲んでおられるわけですね。どこかで治療を受けておられるわけです。 そういうことも含めて考えると、やっぱり登録制にして、その後の治療成績を追い掛けていかないといろいろ問題があるというふうに思いますので、私は、登録制若しくは届出制をちゃんと学会ができるんだったらいいんですが、学会ができな…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 審議始まったんだから。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 率直な御発言だったと思います。与党の中で総理、幹事長、総務会長、政調会長、みんな言っていること違うんだもんね。だからそれは、与党の支持を得てない法案なんだから、それはもう廃案になるというのは分かった話だと思いますけれども、しかし、こっちから見てると何やってんねんという感じはします。 年金の話はいつも渡邉局長来ていただいて詳しくやりたいんだけどなかなか時間がありません、今日は医療の話なんで。ただ、一つだけ、年金合同会議で私の…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 年金制度に対する御認識で間違っておられる点が幾つかあるんで、議事録もう一度読み返して、是非、渡邉局長と御相談いただきたいというふうに思います。それ以上はやっていると時間がないのでやりません。 しかし、この間、山本保さんがおっしゃった障害年金が問題、障害基礎年金が少なくなるという話ですね。老齢年金を主体としてやっている年金制度の中で障害年金を一緒にやるかどうかというのは、これ実は年金改革の非常に大きなポイントなんですね。小泉…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 担当者とお話しすると、国費二分の一は超えられないんですということをおっしゃるんで、今大臣は、物によってはもうちょっと考えてみる余地はあるかなとおっしゃったので、物によっては考えていただきたいと思いますけれども。 繰り返しになりますけれども、私が申し上げているのは、やっぱり地方の高齢者の年金あるいは介護、医療、それを支える若い人たちの雇用があって、そしてまた職業転換してそういう産業の中で人が回っていく、そこで初めて地方経済は…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 医薬品の適応拡大の問題についてでございます。 平成十一年二月の一日に、厚生省の健康政策局研究開発振興課長と、同じく医薬安全局の審査管理課長の連名で、各都道府県の衛生主管部局長あてに、医薬品の適応外使用に係る取扱いについてという、いわゆる二課長通知というのが出ております。これは、みそは、「記」とされましたところの2以下なんですけれども、次に掲げる場合であって、臨床試験の全部又は一部を新たに実施することなく、当該資料により適応…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 今御説明をいただきましたように、ということで、これまでにこの通知に基づいて平成十八年まで六十二の品目が対象になって、抗がん剤が延べ十七剤適用になったというふうに聞きましたけれども、今、患者さんの方たちとお話をしていると、乳がん患者さんで一番多いのは、ハーセプチンという、商品名ですけれども、トラスツズマブという薬があります。これは、効能効果はHER2の過剰発現が確認された転移性乳がんの方ということになっていて、再発をしないと…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 だから、抗がん剤併用療法に関する検討会は去年の二月にもう終わっちゃったんですね。だから検討の場はなくなっちゃっているんですよ。 だから、今、新薬に承認される、そのたびいろんなデータを持ってくる、それを何かモグラたたきのようにやっているのではなくって、あれは新薬の話ですから。でなくって、今既に日本で承認されている、使っている薬の適用拡大という問題について、この二課長通知の中でもう少し柔軟な対応をしてくれば、学会から上がってく…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 何でも治験に持ってきちゃうと尾辻さんも言ったんですよ。結局、やったけど全部治験で最後引っ掛かっちゃったなと、僕の思いは通じませんでしたというのを昨日おっしゃっていましたけれども。 だから、治験に行かなくともいいようなデータで代替できるということで是非取組をしていただきたいと思います。 大臣飛ばしてごめんなさい。石田副大臣に先に行きます。 緩和ケア病棟に対する誤解があって、一遍入るともう出られないところだというイメージが非常…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本孝史君 そのための手段として緩和医療外来というものを是非設置をしてほしい、チームでなくて外来を設置してほしいというふうに思いますので、是非検討していただきたいと思います。 時間がなくなってしまいましたのであれですけど、最後に思いだけ。 病院で、もう治療法がありませんって、こう言われる患者さんが多いんです。それは実は治療法がないわけではない。保険の範囲内で治療できるのはここまでですからうちの病院はこれ以上できませんということで、どっ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○山本孝史君 民主党の山本孝史でございます。 久しぶりの質問なのでちょっと動揺しております。時間が四十五分と短いので、早速質問に入りたいというふうに思います。 今日は、大臣と議論をさせていただきたい最初のトータルとして医療制度を真ん中に置きながら、これからの日本の社会保障の全体をどう考えていくのかということについてもう少し広い視野で展開すべきじゃないか、この間の本会議での質問をもう少し深掘りさせていただくような形で大臣に御質問させていた…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○山本孝史君 済みません、時間が短いので。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○山本孝史君 今の病院死亡率八〇%を半分四〇%にすると。しかし、百七十万人の四〇%ですから六十八万人、七十万人ぐらいということになるんでしょうか。だから、そこの数を、今介護施設をつくろうとしている、自宅に近い介護施設をつくる。片っ方で、病院の方は一般病棟も含めて療養病床転換する、あるいは一般病棟も含めて少なくなっていくわけですね。一方で、自宅の方は独り住まいの高齢者が増えてきて多分自宅でみとるというのは極めて厳しいだろう、介護なりあるい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○山本孝史君 ちょっと私の意味が伝わってないと思うんですが、厚労省の中で決めるわけにはいかないだろうと、こうおっしゃる、だからどういうふうにして決めていくのですかと私は聞いているのです。 終末期医療の在り方というのは、臓器移植のその前段階であった脳死の問題について随分長い議論をしましたよね。脳死臨調をつくって議論をしてきた。そしてまた国会の中でも長いこと議論して国民合意を得てきたわけです。終末期医療の在り方の合意を得るというのは実はそれ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○山本孝史君 質問を変えます。 大臣のイメージの中で末期とは何ですか、終末期とはどういうイメージですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○山本孝史君 今までの話は全部同じで、厚労省の中で結論を出さなきゃいけないとおっしゃるんだけれど、そこのところが国民の合意がないと実は厚労省が出した結論というのが本当にみんなが受け止められるのか。私は今、末期とは何か、終末期とは何かと申し上げましたよね。人間必ず死にますから、そういう意味では、常に死に向かって歩んでいるという意味では、私たちは限りがあるわけですね。年寄りだから終末期なんだ、若い人たちは違うんだという話じゃないんですよ、そ…