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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 設置をしようとしておられる趣旨は理解しました。 十八年度中に中核拠点病院の指定を終えるようにという指示が出ていると思いますけれども、これについての各都道府県での対応の状況はどのようになっているでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 済みません。私の質問は、十八年度末までに中核拠点病院、各都道府県一つずつを指定するということだったので、もうこの時期まで来ていますので、今どこまでできていますか。併せて聞けば、この先、十八年度末までに全都道府県で指定ができるというところまでいきますかというのが質問です。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 局長、済みません。がん診療連携拠点病院の場合は、都道府県でそれぞれ考えて、これを指定してくださいということで都道府県が上げてきて厚生労働省が指定するという形を取っていますよね。今回の今議題にしているこのエイズの都道府県中核拠点病院というのは、各都道府県で決めればいいということですか。厚生労働省に上げてきて、厚生労働省がそれでいいですということで指定をするという仕組みではないわけですか。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 がんの場合とエイズの場合と、なぜ国の姿勢は違うんですか。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 今までのお話をお伺いしていての私の思いですけれども、たくさんの数を指定したけれども、それぞれの病院にどのぐらい患者さんが来ているかということも把握はしていないと。今後、中核拠点病院を都道府県に一つ一つ指定していくのも、それは都道府県がそれぞれやってください、二十八ぐらいはできそうだというふうに聞いておりますというのは、都道府県任せになっているからそういう話をしているのであって、同様に、それぞれのエイズの治療拠点病院がどの程…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 決めっ放しじゃないだろうと思いながら聞いたんで、そういうはずじゃないだろうと思います。 だから、そうやってやっていただいてどれだけの機能を果たしているか、それで、今後どうせ中核病院に集中的にお金を、補助金なりを投入して、より医療水準を上げてもらうという方向性で行くんでしょうから、そういう意味ではきっちり機能評価もしていただきたいというふうに思います。 それで、今日は文部科学省にも来ていただいております。 こういう都道府県の…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 中学生用と高校生用とのテキストといいましょうか、お配りになったものを拝見しておりまして、私が持ったこの高校生用の方を見ておりますと、感染症の前に薬物乱用の問題があって、その前に飲酒あるいはたばこの問題が置いてあるんですね。そして、最後に感染症が来て、五番目のところにエイズが出てきます。エイズが実は前面に出ていて、その中に一ページ、性感染症が入っているんですね。エイズが前面に出ると、自分には余り身近な病気じゃないんだと若い人…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 先ほど来から御紹介申し上げております厚労省研究班の木原助教授によれば、性行動は、性描写のある漫画を読む、自分の住む地域の性感染症の流行情報に疎い、携帯電話を持っている、先生の生徒に接する姿勢が公平でないと思っている、家族との会話が少ない、人生の生きがい感が乏しい、こういう子供たちほど性行動が早く活発化しているというふうに分析をしております。 したがって、性感染症の予防教育というのが、コンドームの装着法ですとか、あるいはパー…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 多分自殺もがんも同じことだと思っているんですけれども、このHIVの話も。マスコミ関係でいうと総務省になってきますし、恐らく警察の方もかかわっていただいている部分があると思いますし、実態をちゃんと把握しながら適切な対応を進めていくと、政府全体での取組を是非していただきたいと思います。 残された十五分の時間で冒頭申し上げた次の課題に触れたいと思います。国立高度医療センターの将来はどうなるのかということです。 今年六月に成立をし…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 現在検討中ということなんですけれども、政策医療を牽引して大臣に政策を提言するとおっしゃっているわけですが、今、六つあるわけですよね。六つの高度医療センターをそれぞれごとに独立行政法人化するのか、あるいは六つをまとめて一つの高度医療センター、独立行政法人高度医療センターという形にするのか、どういう方向でお考えなんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 今の御答弁は、六つをそれぞれ別々に独立行政法人化したいと、こういう御答弁だと理解をしましたけれども。 病院と研究所があるわけですね。病院と研究所を分けて、病院を今の国立病院機構の方に一緒に入ってもらう、研究所は研究所としてそれぞれ独立行政法人化するということも考えられるわけですね。分離をする。そのことについてはどんなふうにお考えですか。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 医政局長に重ねてのお尋ねで恐縮ですが、一つ一つのセンターを独立し、病院と研究所は一体のものだと、こう考えたとして、例えば築地にあります国立がんセンターの築地の病院、そこのそばに研究所がございます。そうすると、病院附属の研究所になるのか、研究所附属の病院になるのか。局長のお考えとしてはどういうイメージを持っておられるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 個人的御見解として承っておきますけれども、二十二年に独法化ということですから、その前にもちろん法律が出てくる、いろんな議論をしていかなければいけないわけですよね。 いずれにしても、税金投入が正当化されるものでないと、その組織としては成り立ち得ないだろう。そういう意味で各医療センターの今年の予算、特別会計ですけど、予算額で見ますと、例えばがんセンターなんかですと診療報酬でほぼ病院は賄えているわけですね、運営はね。ところが、賄…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 それで、政策医療をやるという意味において、がんとか成育ですとか、それから精神ですとか循環器病とかというのは理解しやすいんですよね。ところが、一番理解しにくいのがこの国際医療というので、来ている患者さんは地域の患者さんたちなんですよ。地域病院なんですね、実態は。それが今後ともに政策医療をやっていくということについて、何をやっていくのかということ。それから、大府にあります長寿医療センターですね。長寿医療センターというのも、それ…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 ここの、臨床研究センターを置くとされ、特定疾患に関しと書いてあるんですよ。この特定疾患というのはそうすると生活習慣病とかも含んでいるんですか。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本孝史君 だから、何でも国際でと付けて国際的なことをやればいいという話もおかしいと思うし、申し上げているように何をやりたいのか、それが国民がそこに税金を投入するに当たって妥当だと思うもの、それがちゃんとセンターの名称とやっていることと、それからその内容ですよね。だれにも分からないように自分たちだけで組織を増やしていって違う方向に持っていくというのは、それは与党の皆さんだって黙っていないだろうと思うし、こういうやり方やっちゃ駄目ですよ…

民主党・新緑風会2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本孝史君 民主党・新緑風会、山本孝史でございます。 今日は、櫻井、津田両理事に御配慮いただいてお時間をいただき、一時間質問をさせていただきます。せきをしておりますのは風邪を引いているわけではありませんので、どうぞ御心配なく。 本題に入ります前に、二つほど質問させていただきたいと思います。 一つは、先ほど西島先生お触れになりましたいじめ自殺の問題でございます。 この自殺問題については、今日は公務で御出張中だそうでございますけれども、武…

民主党・新緑風会2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本孝史君 遺書がああやって出て、ここに四人の子供の名前があるんだと。だれなんだということでマスコミが追い掛けていくようなああいう形をやると、あれ校長先生一生懸命かばっていたと思うんですよね。だけど、だれが責任者なんだという、教育委員会が悪いのか、学校の先生が悪いのかという形は何にも生み出さない。結局その死ぬという手段があるんだということを子供たちに教えてしまっているだけの話になる。それは非常にまずい。それはあの岡田有希子が飛び降り自…

民主党・新緑風会2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本孝史君 ありがとうございました。どうぞ御退席ください。 もう一つの問題は、石綿健康被害の救済法に関してです。今日は北川政務官にわざわざお越しをいただきました。 法律はできたんですけれども、中皮腫の治療薬でありますアリムタの承認がまだできていないんです。使いますと混合診療になりますので全額自己負担になってしまうわけですね。せっかく石綿被害者を救済するという法律を制定したにもかかわらず、正に仏作って魂入れずの状態になっている。 で、一…

民主党・新緑風会2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本孝史君 未承認薬問題検討会議というのが去年の一月にできて、そこでもう俎上に既にのったんですね。それからもう二年近くなるわけです。 その間に、承認申請いろいろあることはあるわけですけれども、私が申し上げているのは、薬事法全部をひっくり返して全部の薬をこうせいと言っているわけじゃない。その間に石綿健康被害救済法という法律を作って、御本人たちが、今あなたがおっしゃったように安んじて治療が受けられるような体制にしようじゃないかというのが法…