山本孝史
会議録に記録された「山本孝史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金75 件
- こども・子育て25 件
- 医療10 件
- 住宅・不動産3 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 御存じかと思いますけれども、岸元首相は満州国の今で言う通産大臣兼副首相をお務めでございました。戦後は岸内閣を組閣して、その中国敵視政策によって一九五八年五月には日中国交断絶となり、中国残留孤児らの帰国を遅らせることになりました。さらに翌年、一九五九年には、未帰還者に関する特別措置法を制定し、約一万三千人の邦人がいることを知っていながら戦時死亡宣告を行いました。ようやく日本に帰ってきて自分の墓に対面したという中国残留孤児らも…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 どうも重ねての質問で失礼をいたしました。どうぞ、おじいさまの岸元首相が満州国あるいはその後の中国残留孤児にどのようにかかわってこられたかという足跡を是非お調べをいただきたいと思います。 それでは、会計検査院の検査官についてお尋ねをしたいと思います。 会計検査院の意思決定機関である検査官会議は三名の検査官で構成され、前早稲田大学商学部教授の大塚会計検査院長、元総務事務次官の西村検査官、元国税庁長官で内閣官房副長官補も務められ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 ただいまの答弁は、今年の一月、参議院本会議で自民党の国井正幸委員と公明党の浮島とも子委員が私と同趣旨の質問をしたときに小泉総理が答えられた答弁と全く同じでございます。 私は、検査官については、したがってこの問題については与野党問わず実は同じ思いを持っており、三人とも民間出身者でもよいのではないか、あるいは五人にして、そのうちの三人を会計検査院で長年検査に当たってこられた方を含めて民間出身者にすればよいのではないか、三人とい…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 実は、この三人という体制はいつ決まったかといいますと、昭和二十二年に当時の会計検査院法が改正されたとき、すなわち日本の占領下に決まった三人という数字でございます。それ以来改正はされておりません。 時代の流れに応じて、今おっしゃった行政改革ですとか、しっかりとした体制が取れるような検査官の体制をつくるべきだと思いますし、あるいは、この情報の公開もされておりません、議事録も出てまいりません。そういう意味では、せめてこの議論の骨…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 会計検査院の報告を見ておりますと、極めて政府寄りあるいは経済財政諮問会議寄りのような検査の文言が見受けられますので、ここはしっかりとした議論を引き続きしていきたいというふうに思います。 午前中の質問はこれで終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 民主党・新緑風会の山本孝史です。午前中に引き続いて御質問させていただきます。 まず、安倍総理にお礼を申し上げたいというふうに思います。さきの通常国会で官房長官として自殺対策基本法の成立にお力添えいただきまして、本当にありがとうございました。また、がん対策基本法も、皆様の御協力のおかげで来年四月の施行に向けて準備が進んでおります。本当にありがとうございます。 私事で恐縮でございますけれども、昨年十二月の末に胸腺にがんが見付か…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 検討するというお答えですけど、是非お聞きをいただきたいと思うんですが、その後にいただいたメールを紹介をします。 もうこの選挙は始まっておりましたので、既に指定施設のことについてはどうしようもなかったと思いますけれども、投票の手段はないと患者様にその旨を伝えましたところ、おかしいよな、仕方がないかとの返事でした。本人が納得したんだからいいじゃないという人もいますが、違います。とても重い仕方がないなのです。病気になるということ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 この五十床というのは指定病院の基準で、昭和二十五年の質疑集の中で、これはその前に国会の議論等もあって、おおむね五十人以上の患者を収容するに足るベッドを有する病院を指定することとされたいという、こういうQアンドAの中で示されている基準なんですね。しかも、申し上げたように、それぞれができるから、片や五十床、片や神奈川県のように二十床。でも、選挙としては、参議院選挙のように全国区でやっているものもありますし、あるいは衆議院もブロ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 少なくとも二十床まで下げるというお考えはありませんか。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 ほかにも問題がありますのであれですけど、去年は在外邦人の投票権をつくりましたよね。そして、自衛隊の方たちのことも踏まえて十人以上であれば投票できるようにしようとかと、いろんな改正をしてきましたよね。投票というのは民主主義国家の基本ですし、参政権をみんなに保障する、公平な選挙でなければいけないけど、一人でも多くの方が投票できるようなシステムにするというのが去年から我々の取組だったというふうに思います。 そういう意味では、五十…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 事実関係はいいんです。実現しそうなのか、しそうでないのか、お聞かせください。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 連立政権に入られたときの合意事項ということを踏まえて、冬柴幹事長としてお取り組みになってよく御存じですから今の御説明だったと思いますけれども、是非実現する方向に努力をしていただきたい。でなければ、何だ絵にかいたもちじゃないかと、単に言っているだけかと、連立政権の合意なんていうのはその程度のものなんだ、公明党は結局はそういう姿勢で臨んでいるのかという国民の受け止め方になりますので、そうならないようにしていただきたいと思います…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 今後も毎年二千二百億円程度の削減が続くと。来年は雇用保険制度への国庫負担の廃止で千八百億、生活保護の見直しで四百億ということで二千二百億円が予定されています。再来年は診療報酬の改定、二年に一度ですから、そういう形になるのかなというふうにも思います。 ところで、この医療や介護などの社会保障制度というのは長期的な視点から構築されるべきであるにもかかわらず、毎年度予算編成過程で二千二百億とかというふうに削減額が示されて、その数字…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 読ませていただきましたこの御著書の「美しい国へ」の中で、「やみくもに小さな政府を求めるのは、結果的に国をあやうくすると思っている。」とお書きになっているんですね。私は、毎年二千二百億円とかというふうに金額を決めて、それで抑え込んでいくというのは、これは正におっしゃっているやみくもに小さな政府を求めていくということにはなっているんじゃないんでしょうか。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 財政が成り立たなければ社会保障が成り立たないというのはおっしゃるとおりだと思います。一円でも年金を払えばそれで制度が破綻していないとおっしゃるのは余りにも無謀な言い方だと私は思いました。 しかしながら、まず削減ありきが立ってきますと、制度の変更がそれに伴って無理が生じるんですね。例えば介護保険の居住費、光熱費の負担でも年度途中の十月から求める。六月に法律が改正されて、十月からそれでもうすぐに負担増だというようなことで金額合…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 私、厚生労働委員でもありませんでしたので、外からずっと議事録読んでいただけですけれども、高齢者医療制度がどういう姿になるのかということについて非常に分かりづらいんですね。都道府県単位になるということは分かっているんだけれども、それじゃ都道府県単位でどういうふうな違いが出てくるのか。別建ての診療報酬と言われているので、普通に考えればマルメになって、恐らく高齢者の方たちについては一定の医療費の中で収めてくれというシステムが更に…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 だから、その具体的な心身の特性等に応じてというところがみそなんで、そこのところは、これは専門家の議論に任せるといったって、公費負担半分、高齢者がどれだけ保険料を負担できるのかって、年金天引きでしょう。基礎年金も減っていく中で、介護保険料も上がってくる、国民健康保険料も上がってくる、後期高齢者の医療制度も保険を払ってもらうということになる。どれだけの負担能力が実際のところ高齢者あるんだろうと考えたときに、公費負担をどうするか…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 こういうことですからこういうふうに議論していきたいとおっしゃっているだけで、御自分のビジョンというのが出てこないんですね。 私が申し上げているのは、私が危機感を持って申し上げているのは、今のままでいくと、削りに削っていったら、結局社会保障制度は底が抜けますよねと。公共事業が半分に減ったことも知っていますし、しかし、もっと合理化を進めていけばもっと捻出できる部分があるだろうという御主張も分かる。成長していけば税収入が増えてく…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 私が申し上げているのは、単年度の税収が上がったから下がったからという話ではなくって、二〇一一年度あるいは二〇一〇年度の半ばに向かってプライマリーバランスをゼロにしていくというちゃんと道筋を立ててやっていく。確かに景気が良くなれば税収は上がります。でも、景気が悪くなれば税収は減るんですから、そういうことを考えてこの国債の非常に膨れ上がっているものを何とかしなきゃいけないですねと、こう申し上げて、いろいろ議論すべき課題はありま…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 大幅というのは、幾らをもってして大幅ですか。──総理、総理、総理、御自身の答弁なんだから、総理が答えてください。大幅っておっしゃったんだから、感覚の問題なんだから。