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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 それで話を元へ戻りますけれども、全体目標に二つ置いておられる一つが、がんによる死亡者の減少ですね。それを今の均てん化をすることによって、すなわち底を上げることによって少なくするんだと、こうおっしゃいます。死亡者の減少といいますか、その死亡率というのは、がんによる死亡率は、当然のごとくに都道府県によってばらつきがございます。私の出身の大阪は一番がんによる死亡率が高いといいましょうか、がんによる死亡者が一番多いのは私の大阪府な…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 今おっしゃったように、個別の目標をこの後ろに付けるというのは当然だと思っています。 申し上げたいのは、それじゃ言葉を換えて聞きますけど、今おっしゃった放射線療法とか化学療法の推進ですね、あるいはそれの専門医等の育成というものが計画どおりに進んだ場合に、私のような例えば進行がん患者ですとか、あるいは再発がんの患者さん、転移をしてしまった患者さんという人たちも、今示されている平均的な生存期間というものが更に延びるということを期…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 その必要性を否定するものではありませんけれども、がんによる死亡者のすなわち数を減らす、括弧書きで年齢調整死亡率と、こうなっています。治る患者さんというものは完全に治して、それによって死亡者を減らすということは可能だというふうに思いますけれども、実際のところ、治らない、完治しないということがもう分かっていて、そういう患者さんも今でも生きているわけですね。そういう人たちも当然死亡者とならないような施策が欲しいわけです。 放射線…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 それで、実は、進行がん患者がどれだけ生きられるかということを決めているのは、今おっしゃったこういうふうに医療が進みましたとかという話よりは、診療報酬制度の中で使える薬が限られているとか、ここまでしか治療法はできませんというような、そっちの方の枠の方が実は大きいんですね。診療報酬体系がもう少し良くなりませんと、出てきておられる委員の皆さん、大学の先生とか現場におられますけど、一様におっしゃるのは、もう今は疲れ切っているんだと…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 意地悪な質問をして申し訳ないんですけれども、その他いろいろな事情があるというのは何なんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 そのおっしゃっている情報というのが、例えば、こういう治療法がありますと、世界で標準的に行われている治療ですと、こういう薬が使われていますというものがあって、しかし自分の通っている病院の先生に聞くと、それはうちではやっていない、その薬は使えないという意味で情報の格差、自分が得た情報と実際の現場とが違う、こういう意味でがん難民となってしまうのだと、こういう御説明になるんですかね。

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 昨日私がペーパーを送ったときに、答えを書いたペーパーも送って、しましたけれども、以前がん告知が行われていなかったとき、自分の病気がどんなんで、そしてインターネットがなくて、どういうふうな治療法があるんだろうということが分からないような時代のときは実はなかなかがん難民にはなりにくいというか、これがもうそのときのすべてなんだと、お医者さんに任せます、これでと言われればそこで終わっていたんだと思うんですね。 しかし、患者もいろい…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 いや、操作してるとは言いません。

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 意地悪な質問ですけど、しかし、なぜがん難民が生まれるのだろうというところのその背景といいましょうか、その原因を探ってそれに対しての対応策を取らないと、いわゆるさまようという状態はなくならないわけですね。今おっしゃった情報の量と質と現場とが違うというような話だけで終わってしまいますと、そこはこれからもっとたくさん出てくるわけで、本当の意味でがん難民が生まれてくるという背景は、実は申し訳ないけど御理解いただけてないというか、あ…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 先生のせっかくの提案ですから御検討してみましょうというぐらいの答弁でいいですよと昨日言ったんだけれども、それは検討する余地もないというお答えが返ってきてしまいましたけれどもね。 しかし、冒頭の質問に戻りますが、がん対策の推進の全体目標のところに、がんによる死亡者の減少というものを掲げて、先ほど健康局長の御説明どおり、それ予防健診というものがあって、健診の一つの柱になっているわけですね。六〇%ぐらいの健診率まで来ればがんによ…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 昨日、担当者から金額は言ってくれるなと、こういう話でしたんで言いませんけれども、しかし、薬事法というのは安全な医薬品を提供するための法律の仕組みですけど、臨床研究というのは薬事法の外にある、今別にそれに法的な規制が掛かっているわけではないわけですね。で、非常に有効な臨床研究もあれば、物によっては言いたくないような実験的なものもあるわけですね。そういったものの中で、それに当然参加しなきゃいけない患者がいるわけですから、被験者…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 適用外の医薬品というのは、新しい効果効能が認められて治験申請がなされているあるいは薬食審で評価が始まっている薬のことをいうと。そうしますと、逆に言うと、効果効能があることが分かっていて、しかし一変承認もしていない薬、あるいは薬食審の評価の対象になっていない薬というものをいわゆる適用外使用した場合は、現時点においても混合診療としてそれは認められないと、こういうことですね。

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 僕の質問の範囲を超えて答えられているんであれですけれども。 要は、効果効能が医療現場ではみんな分かっている、既に承認されている薬、使われている薬で別の効果効能が分かっていて、しかしそれがまだそのことについての変更承認もされていないような薬について、確かに未承認薬使用問題検討会とおっしゃいましたけれども、未承認じゃないんですよ、これはもう承認されているんだから、ただ、効果効能が違うわけですけれども。そういう意味で使えば先ほど…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 はい、それで結構です。当たるんです。

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 治験につなげていかなければいけないというその未承認薬使用問題検討会の結論は、それを承認するかしないか、あるいは承認するとすれば企業の治験の申請につなげる若しくは医師の個人主導で行うと、こういう道筋で解消しようとしているんだけれども、企業が、じゃ、その治験を申請してくれるかというところですよね。 使用問題検討会でこれは承認するのが妥当だという結論が出ても、申請してくれる、すなわち、もうかりもしないような薬を、売れもしないかも…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 聞いただけ無駄な質問なんだけど、でも記録に残しておかなきゃいけないので聞きましたけど、その答弁はどう考えたっておかしいですよね。患者の不安を軽減するためだったら、そんな医療行為は一杯ありますよ。そんな中で、しかも特定の三つの腫瘍マーカー、それは特定のがんに対してのマーカーであって、なぜそれだけなんだというのは私には分かりません。解禁するのであれば、全部のマーカーを対象に解禁すべきだというふうに思います。 一階部分は公的保険…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 一月三十一日、法律を、医療制度改革関連法案を提出する直前のところの医療制度改革大綱による改革の基本的考え方という中に、今も厚生労働省のホームページに残っていますので、そこから私申し上げているわけだけど、おっしゃったように五大疾患ですね、それごとに患者の年間総入院日数の短縮、すなわち平均在院日数を減らすんだということで総体として考えられているものと、メタボだということは理解していますけれども、しかし、ここに書き残されているが…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 ここに、等ということですけれども三つ書いてあって、在宅や地域連携クリティカルパスの普及ということ等、それから疾患別に医療機関の機能分化と連携をするんだと、これは正にやっているわけですね。しかし、今おっしゃっている、私が指摘している部分は、一番上に書いてあるにもかかわらず、それは書いてあることすら忘れたようなふりをしておられますけれども、それは入っていないんだと、こういう御説明ですよね、今の話はね。 だから、済みませんけどね…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 でも、一月三十一日って直前よ。

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 厚生労働委員会 第17号

○山本孝史君 いずれにしても、精査して出してください。載っているか載っていないか知らないようなふりしないでください。こんな、最初のころ考えたということがあったら別ですけど、十八年一月三十一日という時期に出した資料の中に載っているなんというのはけしからぬし、これ、どうやってやるつもりだったのかという説明も一緒に付けてください。今後ともこういうことがあるのかと。 そもそも医療費適正化計画の担当者って明確じゃないじゃないですか、今。昨日の夜だ…